研究者
J-GLOBAL ID:200901000557627993   更新日: 2020年05月14日

近藤 文義

コンドウ フミヨシ | Kondo Fumiyoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 肥前セラミック研究センター(併任)  教授
研究分野 (2件): 地域環境工学、農村計画学 ,  地域環境工学、農村計画学
研究キーワード (1件): 地盤環境工学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 1997 - 衛星リモートセンシングを利用した土壌調査に関する研究
  • 1992 - 粘土粒子の凝集・沈降特性に関する研究
  • 1990 - 軟弱粘土の圧密沈下に関する研究
論文 (33件):
  • 八谷英佑, 近藤文義, はCorrespondence, 以下同じ. 初期加熱および養生条件の違いがジオポリマー硬化体の圧縮強度に及ぼす影響. 2019. 308
  • 八谷英佑, 近藤文義. 排出ロットの異なるJISフライアッシュを使用したジオポリマー硬化体の圧縮強度の比較検討. 2016. 303
  • 近藤文義, 原口智和, 郡山益実. クリンカアッシュと炭化物の基礎的性状および水質浄化機能の比較. 2015. 299
  • 近藤文義, Legrans, R.R, 甲本達也. PFBCおよびJISフライアッシュを使用したジオポリマー硬化体の強度特性の比較. 2014. 294. 101-107
  • 米倉英史, 近藤文義. フライアッシュを用いた低強度ジオポリマーへの高炉スラグ微粉末の添加による強度向上. 農業農村工学会論文集. 2013. 287. 79-86
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MISC (7件):
  • Strength Improvement of Dredged Soil Through Solidification by Eaf Slag-Based Geopolymer. 佐賀大学農学部彙報. 2015. 100. (in press)
  • 米倉英史, 近藤文義. 非硬化ジオポリマーにおける土木材料としての利用の検討. 水土の知(農業農村工学会誌). 2011. 79(6)
  • 趙 宇清, 甲本達也, 近藤文義. ジオポリマーと石膏の併用による有明粘土改良土の圧縮強度の変化. 佐賀大学農学部彙報. 2010. 95. 9-15
  • 近藤文義, 趙 宇清, Sinolungan, M.T. 酸化・還元に伴う有明粘土の沈降様式と沈定容積の変化. 低平地研究. 2009. 18. 25-30
  • 近藤文義. 海成粘土の沈降様式,沈降速度,ゼータ電位について. 土壌の物理性. 2004. 96. 19-26
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講演・口頭発表等 (60件):
  • 石灰およびセメント改良土のスレーキングに伴う一軸圧縮強さの変化
    (2019)
  • モデル圃場におけるダム貯水池内工事に伴う濁水対応の報告
    (2018)
  • 陶磁器原料としての泉山粘土と天草粘土の物理・化学性および可塑性の比較検討
    (2018)
  • 乾燥湿潤の繰り返し履歴を受けたセメント改良土の一軸圧縮強さの変化
    (2018)
  • 初期加熱および養生条件の違いがジオポリマー硬化体の圧縮強度に及ぼす影響
    (2017)
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Works (2件):
  • 粘土の堆積環境と地盤工学的性質に関する研究
    2001 -
  • RCボックスカルバートの基礎工検討
    1997 -
学歴 (2件):
  • - 1993 九州大学 農学研究科 農業工学
  • - 1990 九州大学 農学部 農業工学
学位 (2件):
  • 修士(農学) (九州大学)
  • 博士(農学) (九州大学)
経歴 (3件):
  • 1999 - 2004 宮崎大学農学部 助教授
  • 1993 - 1998 宮崎大学農学部 助手
  • 宮崎大学 農学部 助教授
所属学会 (4件):
国際海洋極地工学会 ,  土壌物理学会 ,  地盤工学会 ,  農業農村工学会
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