研究者
J-GLOBAL ID:200901000823600630   更新日: 2020年10月21日

原田 豊

ハラダ ユタカ | HARADA YUTAKA
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 社会学 ,  刑事法学 ,  地理学
研究キーワード (16件): Geographic Crime Analysis ,  GIS ,  Geographic Information Systems ,  Life Course ,  Longitudinal Study ,  Delinquency ,  Crime ,  Sociology ,  地理的犯罪分析 ,  GIS ,  地理情報システム ,  ライフコース ,  縦断的研究 ,  非行 ,  犯罪 ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 現在 子どもの犯罪被害の前兆的事案調査法の開発と妥当性評価
  • 2020 - 2021 義務教育現場に実装可能なオープンソースGIS版『聞き書きマップ』の開発
  • 2013 - 2016 『予防犯罪学』の開拓をめざした子どもの被害防止ツールキットの実証実験
  • 2007 - 2011 子どもの被害の測定と防犯活動の実証的基盤の確立
論文 (130件):
  • 原田 豊. 『聞き書きマップ』の小学校での安全教育への応用. 日本セーフティプロモーション学会誌. 2018. 11. 1. 4-11
  • 原田 豊, 三宅 康一, 松下 靖, 大川 裕章. QRコード対応「危険なできごとカルテ」による子ども対象犯罪の前兆的事案調査法の開発. 犯罪社会学研究. 2018. 43. 102-114
  • 原田 豊. 防犯活動の現場に定着可能なICTを実現するために. 月刊J-LIS. 2017. 4. 5. 30-34
  • 原田 豊. 「子どもの被害防止ツールキット」の開発 - 子どもを犯罪から守るために -. 教育と医学. 2017. 65. 7. 66-75
  • 原田 豊, 齊藤 知範, 山根 由子, 松下 靖, 三宅 康一, 大川 裕章. 改良版「危険なできごとカルテ」を用いた子どもの被害の前兆的事案調査. 地理情報システム学会第25回研究発表大会講演論文集CD-ROM. 2016
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MISC (26件):
  • 原田 豊, 山根 由子, 齊藤 知範, 大川 裕章, 高島 聖. まちあるき記録作成支援ソフトウェア『聞き書きマップ』のスマートフォン対応化. 第62回数理社会学会大会研究報告要旨集. 2016. 55
  • 原田 豊. 『人の流れ』データを用いたひったくりの被害リスクの推定 - 属性情報を 加味した分析 -. 第61回数理社会学会大会研究報告要旨集. 2016. 35-36
  • 原田 豊. 「子どもの被害防止ツールキット」を活用した持続可能な多機関連携のしくみづくりの試み. 日本犯罪社会学会第43回大会報告要旨集. 2016
  • 原田 豊, 齊藤 知範, 山根 由子, 松下 靖, 三宅 康一, 大川 裕章. スキャナによる自動読み取りに対応した子どもの犯罪被害の前兆的事案調査キットの開発. 第60回数理社会学会大会研究報告要旨集. 2015. 41-42
  • 原田 豊. 科学的な学校安全の取り組みを支えるしくみづくりの試み:『危険なできごとカルテ』と『聞き書きマップ』. 通学中の事故の現状と事故防止の留意点」調査研究報告書. 2014. 66-74
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書籍 (8件):
  • Laying the Groundwork for Testing Routine Activity Theory at the Microlevel Using Japanese Satellite Positioning Technology
    Springer 2018
  • 『聞き書きマップ』で子どもを守る - 科学が支える子どもの被害防止入門 -
    現代人文社 2017
  • 犯罪を減らすためになにをどう探るか
    八千代出版 2009
  • 犯罪・安全・安心とGIS
    朝倉書店 2009
  • 官庁データを用いた研究
    文化書房博文社 2004
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講演・口頭発表等 (55件):
  • Implementing “Childhood Victimization Prevention Toolkits”into Safety Education Practices in Japanese Elementary Schools
    (The American Society of Criminology 73nd Annual Meeting 2017)
  • 自然な発話を地理空間情報と紐付けて記録する新たな野外調査手法の開発
    (第90回日本社会学会大会 2017)
  • 準天頂衛星システム対応版『聞き書きマップ』の設計
    (地理情報システム学会第26回研究発表大会 2017)
  • 準天頂衛星測位による野外調査支援ツールの開発
    (第61回宇宙科学技術連合講演会 2017)
  • 子どもの被害の測定と防犯活動の実証的基盤の確立- 研究成果の「社会実装」をどう進めるか 1.犯罪学グループの取り組みから -
    (日本犯罪社会学会第44回大会 2017)
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Works (1件):
  • 科学技術振興調整費・知的基盤「空間情報科学の確立のための空間情報のデータベース化に関する研究開発」
    1997 - 2001
学歴 (3件):
  • 1987 - 1988 ペンシルベニア大学大学院
  • 1986 - 1987 ペンシルベニア大学大学院
  • 1975 - 1979 東京大学 社会学専修課程
学位 (6件):
  • 博士(犯罪学) (ペンシルベニア大学大学院)
  • 科学修士(犯罪学) (ペンシルベニア大学大学院)
  • 文学士 (東京大学)
  • Doctor of Philosophy in Criminology (Center for Studies in Criminology and Criminal Law, University of Pennsylvania)
  • Master of Sciences in Criminology
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経歴 (17件):
  • 2019/04/01 - 現在 立正大学 法学部 法学科 教授
  • 2016/04 - 2019/03 科学警察研究所 犯罪行動科学部犯罪予防研究室 特任研究官
  • 2016/04 - 2019/03 科学警察研究所 犯罪行動科学部犯罪予防研究室 特任研究官
  • 2004/03 - 2016/03 科学警察研究所 犯罪行動科学部 部長
  • 2004/03 - 2016/03 科学警察研究所 犯罪行動科学部 部長
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委員歴 (4件):
  • 2017/07 - 現在 文部科学省科学技術・学術審議会「科学技術社会連携委員会」 委員
  • 2013/07 - 現在 一般財団法人 衛星測位利用推進センター「高精度衛星測位サービス利用促進協議会」 アドバイザー
  • 2013/03 - 2017/02 文部科学省科学技術・学術審議会「安全・安心科学技術及び社会連携委員会」 委員
  • 日本犯罪社会学会 理事
受賞 (6件):
  • 2017/10 - 地理情報システム学会 地理情報システム学会ポスターセッション賞 準天頂衛星システム対応版『聞き書きマップ』の設計
  • 2017/10 - GNSSアジア GNSSアジア 2017 GNSS.asiaチャレンジ賞 第2位 GNSS技術を活用し『地域の知』を地理空間情報と紐付けてアーカイブする新たなツールの開発
  • 2015/10 - 地理情報システム学会 地理情報システム学会ポスターセッション賞 「『聞き書きマップ』を用いた通学路の安全点検地図の作成」
  • 2014/11 - 東京大学空間情報科学研究センター 東京大学空間情報科学研究センター CSIS DAYS 2014 優秀研究発表賞 「車載型ビデオカメラを活用した準天頂衛星システムの測位精度改善効果の可視化と計量分析」
  • 1997/05 - ジェイ・ピー・ファミリー生きがい振興財団 ジェイ・ピー・ファミリー生きがい振興財団警察研究論文奨励賞 科学警察研究の部 優秀賞
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所属学会 (5件):
日本犯罪社会学会 ,  日本社会学会 ,  アメリカ犯罪学会 ,  数理社会学会 ,  地理情報システム学会
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