研究者
J-GLOBAL ID:200901001115475228   更新日: 2019年11月22日

北村 晃寿

キタムラ アキヒサ | KITAMURA Akihisa
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 静岡大学  理学部 - 地球科学科 
  • 静岡大学  大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース 
ホームページURL (1件): http://akihisakitamura.la.coocan.jp/
研究分野 (1件): 層位・古生物学
研究キーワード (5件): 古環境学 ,  古生物学 ,  第四紀 ,  津波堆積物 ,  古地震
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2017 - 2020 南海トラフ東部におけるレベル1.5地震・津波の実態解明
  • 2014 - 2017 南海トラフ東端における津波堆積物と地殻変動に関する研究
  • 2010 - 2013 洞窟性微小二枚貝の同位体比と微量元素分析に基づく生活史戦略の進化と気候変動の解明
  • 2007 - 2009 海底洞窟生微小二枚貝の酸素同位体比から探る過去7,000年間の黒潮の動態
  • 2004 - 2007 海底洞窟堆積物による後期完新世の古環境復元
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論文 (78件):
  • Kitamura Akihisa, Ina Tomoya, Suzuki Daisuke, Tsutahara Keito, Sugawara Daisuke, Yamada Kazuyoshi, Aoshima Akira. Geologic evidence for coseismic uplift at AD 400 in coastal lowland deposits on the Shimizu Plain, central Japan. Progress in Earth and Planetary Science. 2019
  • Akihisa Kitamura, Yamamoto Yuka, Yamada Kazuyoshi, Kubo Atsushi, Takashi Toyofuku, Nakagawa Yuki. Combined analysis of sulfur and carbon contents, and foraminifer as paleoenvironmental indicators in tidal flat sediments on Miura Peninsula, Japan. Estuarine, Coastal and Shelf Science. 2019. 226
  • 北村晃寿・山本有夏・狩野謙一. 静岡県南伊豆町入間海岸に見られる高波で回転した極粗粒巨礫. 静岡大学地球科学研究報告. 2019. 46. 5-8
  • 北村晃寿. 静岡県下田市の海食台にある巨礫への2017年台風第21号(typhoon Lan)の高波の影響. 静岡大学地球科学研究報告. 2019. 46. 1-4
  • Seki, Y., Kitamura, Y., Haga, T. The discovery of emerged boring bivalves at Cape Omaezaki, Shizuoka, Japan: evidence for the AD 1361 Tokai earthquake along the Nankai Trough. Marine Geology. 2018. 405. 114-119
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MISC (29件):
  • 奥野 充・石原与四郎・遠田晋次・黒木貴一・井村隆介・北村晃寿. 特集号「 第四紀研究から防災・減災への多角的なアプローチ」 の趣旨. 第四紀研究. 2019
  • 西村智弘,櫻井和彦,佐藤たまき,小林快次,生形貴男,松原尚志,守屋和佳. 平成30年北海道胆振東部地震被災報告. 化石. 2019. 105
  • 北村晃寿. 津波の発生した季節を貝殻から解明. Isotope News. 2019. 2月号. 761. 18-21
  • [責任著者]佐々木猛智 [共著者]北村 晃寿. 日本海山口県沖から採集されたフカカガミガイ. ちりぼたん. 2016. 45. 4. 284-291
  • [責任著者]北村 晃寿 [共著者]川手繁人. 静岡県南伊豆・吉佐美の海岸低地における津波堆積物の有無の調査. 静岡大学地球科学研究報告. 2014. (vol). (num). (xxx)-(zzz)
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書籍 (9件):
  • 暖かい地球と寒い地球
    福音館 1998
  • 堆積学辞典
    朝倉書店 1998
  • 日本地方地質誌 4 中部地方
    朝倉書店 2006
  • デジタルブック最新第四紀学
    日本第四紀学会電子出版編集委員会 2009
  • 古生物学事典第二版
    朝倉書店 2010
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講演・口頭発表等 (128件):
  • 後期鮮新世-前期更新世の日本海環境の変遷
    (地球惑星科学関連学会合同大会 2001)
  • 海洋酸素同位体ステージ6.5の230Th/234U年代
    (地球惑星科学関連学会合同大会 2001)
  • 生態系保全のための古生物学
    (日本古生物学会 2001)
  • 温暖化と海洋生態系
    (日本古生物学会 2001)
  • 後期鮮新世-前期更新世の日本海環境の変遷
    (日本地質学会 2001)
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学歴 (2件):
  • - 1985 金沢大学 理学部 地学
  • - 1990 金沢大学 理学研究科 地学
学位 (1件):
  • 博士(学術) (金沢大学)
経歴 (6件):
  • 平成2.4 金沢大学大学院自然科学研究科物質科学専攻にて研究生(~平成3.3)
  • 平成3.4 京都大学理学部地質学鉱物学教室にて日本学術振興会特別研究員(~平成5.3)
  • 平成5.4 京都大学理学部地質学鉱物学教室にて研修員(~平成5.9)
  • 平成5.10 静岡大学理学部地球科学科助手
  • 平成8.4 地球科学科から生物地球環境科学科へ学科改組.同学科助手
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委員歴 (23件):
  • 2019/06 - 2021/06 日本古生物学会 日本古生物学会評議員・常務委員Paleontological Research co-editors
  • 2017/08 - 2021/07 日本第四紀学会 日本第四紀学会評議員
  • 2017/06 - 2019/06 日本古生物学会評議員
  • 2016/06 - 2017/03 伊豆半島ジオパーク推進協議会学術部会会員
  • 2016/06 - 2018/05 日本地質学会
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受賞 (6件):
  • 2018/04 - Progress in Earth and Planetary Science (PEPS)の「The Most Cited Paper Awards 2018」
  • 2017/04 - Most Accessed Paper Awards, Progress in Earth and Planetary Science
  • 2015/01 - 2014年度日本古生物学会論文賞
  • 2006/06 - 日本古生物学会学術賞 (課題名:新生代後期の気候変動に対する貝類群集の応答)
  • 2005/08 - 日本第四紀学会論文賞 (課題名:3.9 Ma から1.0 Ma の日本海の南方海峡の変遷史)
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所属学会 (8件):
日本古生物学会 ,  日本地質学会 ,  The Geological Society of America ,  日本貝類学会 ,  日本第四紀学会 ,  堆積学研究会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  地球環境史学会
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