研究者
J-GLOBAL ID:200901001893979829   更新日: 2020年03月26日

高橋 裕

タカハシ ヒロシ | Takahashi Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 基礎法学
研究キーワード (3件): 日本の司法制度 ,  裁判外紛争解決制度 ,  法社会学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2015 - 2020 私人の権利行使を通じた法の実現-法目的の複層的実現手法の理論化と制度設計の提案
  • 2012 - 2017 法的サービス供給をめぐる紛争の構造-専門家の視角と利用者の視角の交錯を通じて
  • 2012 - 2016 法的サービス供給をめぐる紛争の構造-専門家の視覚と利用者の視覚の交錯を通じて
  • 2012 - 2016 市場に対する経済的・社会的規制の手法に関する法律学的・経済学的研究
  • 2010 - 経済的・社会的規制における市場の機能とその補正をめぐる法律学的・経済学的検討
全件表示
論文 (40件):
  • 高橋裕. 法社会学は司法制度改革にどのように接近してきたか. 法社会学. 2020. 86. 44-60
  • 高橋 裕. 経験科学的な法概念に向けて. ダニエル・フット/ 濱野亮/太田勝造(編)『法の経験的社会科学の確立に向けて』. 2019. 531-551
  • 高橋 裕. 「2017年度仲裁ADR法学会シンポジウム 企画趣旨説明」・「コメント」および「討論」. 仲裁とADR. 2018. 13. 80-112
  • 高橋 裕. マックス・ヴェーバーにおける法の概念--経験科学的法概念の再構成に向けて. 水林彪・青木人志・松園潤一朗(編)『法と国制の比較史--西欧・東アジア・日本』. 2018. 71-107
  • 高橋 裕. 法社会学研究の組織的基盤. 法社会学の軌跡と課題/隣接分野との対話[法社会学84号]. 2018. 84. 25-39
もっと見る
MISC (8件):
  • 高橋裕. 柔らかさと強さと--利谷信義先生を偲ぶ. 日本法社会学会学会報. 2020. 114. 10-11
  • 高橋 裕. 「科学としての法律学」の展開と限界. 21世紀倫理創成研究 (神戸大学). 2018. 11. 1-7
  • 高橋 裕. 書評:金菱清『生きられた法の社会学--伊丹空港「不法占拠」はなぜ移転補償されたのか--』(新曜社,2008年). 法社会学. 2009. No. 70, pp.297-301
  • 高橋 裕. 渡辺洋三先生 著作目録. 戒能通厚・原田純孝・広渡清吾(編)『日本社会と法律学--歴史、現状、展望 --{渡辺洋三先生追悼論集]』(日本評論社). 2009. pp.1211-1163
  • 高橋 裕. Book Review, Community and State in the Japanese Farm Village: Farm Tenancy Conciliation (1924-1938) by Dimitri Vanoverbeke, Leuven, Belgium: Leuven University Press, 2004. Social Science Japan Journal. 2008. Vol. 11, No. 2, pp.312-316
もっと見る
書籍 (6件):
  • 法律经济学
    机械工业出版社 2017
  • エコノリーガル・スタディーズのすすめ--社会を見通す法学と経済学の複眼思考--
    有斐閣 2014
  • ヨーロッパの司法統計I-フランス・イギリス
    東京大学社会科学研究所 2010
  • 法社会学(「ADRの生成」を担当)
    法律文化社 2006
  • 「ADRにおける弁護士の役割に関する一試論」 阿部昌樹=馬場健一=斎藤浩編・司法改革の最前線314-333頁
    日本評論社 2002
もっと見る
講演・口頭発表等 (35件):
  • ELSのこれから
    (神戸大学エコノリーガル大学院プログラム キックオフシンポジウム・法経連携専門教育プログラム10周年記念シンポジウム「 神戸大学エコノリーガル・スタディーズ/これまでとこれから」 2020)
  • 人文社会科学の融合研究を考える
    (神戸大学先端融合研究環プロジェクト「メタ科学技術研究プロジェクト:方法・倫理・政策の総合的研究」第37回ワークショップ 2019)
  • 日本における市民の紛争経験と対応行動:近年の変化をめぐって
    (東亜法律与経済系列講座 第4回 2019)
  • 法社会学は司法制度改革にどのように接近してきたか
    (2019年度日本法社会学会 2019)
  • 法をどのように捉えるか --法社会学からの把握と法史学からの把握
    (日本法社会学会関西研究支部・法制史学会近畿部会合同シンポジウム 「法の概念および日本前近代法の特質 --水林彪・青木人志・松園潤一朗編『法と国制の比較史--西洋・東アジア・日本』を素材として」 2018)
もっと見る
学位 (1件):
  • 修士(法学) (東京大学)
委員歴 (3件):
  • 2011/05 - 現在 日本法社会学会 理事
  • 2017/05 - 2020/05 日本法社会学会 事務局長
  • 2016/07 - 2019/09 仲裁ADR法学会 常務理事
所属学会 (4件):
私法学会 ,  日米法学会 ,  民主主義科学者協会法律部会 ,  日本法社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る