研究者
J-GLOBAL ID:200901001940751688   更新日: 2020年08月29日

阪本 桂造

サカモト ケイゾウ | Sakamoto Keizo
所属機関・部署:
職名: 教授,客員教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
  • 西蒲田整形外科  院長
  • 東邦大学  医学部   客員講師
  • 東京都大田区立心身障害者施設  嘱託医
研究分野 (1件): 整形外科学
研究キーワード (7件): 骨代謝 ,  骨腫瘍 ,  骨代謝 ,  スポーツ整形外科 ,  bone tumor ,  bone mineral research ,  orthopaedic sports medicine
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2007 - 2009 開眼片足起立時間による高齢者元気度区分と転倒・骨折調査、並びに片脚起立15秒以下の群に対する開眼片脚起立運動訓練による骨折予防への無作為化介入調査に関する研究
  • 2004 - 2007 高齢者の大腿骨頚部骨折後のADLの維持に関する因子の解明
  • 2004 - 2007 Femoral Neck Fracture
  • 2003 - 2005 老人骨折の発生・治療・予後に関する全国調査
  • 2003 - 2005 Senile Fracture
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論文 (7件):
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MISC (48件):
  • 石川 紘司, 永井 隆士, 江黒 剛, 宮城 正行, 井上 玄, 大下 優介, 小口 史彦, 阪本 桂造, 高相 昌士, 豊根 知明, et al. 骨密度予測因子としての骨代謝マーカーの有用性 : 多施設共同研究 : 抗RANKLモノクローナル抗体における,逐次療法の影響 (第19回日本骨粗鬆症学会 シンポジウム 若手サマーセミナー連動企画). 日本骨粗鬆症学会雑誌 = The journal of Japan Osteoporosis Society. 2018. 4. 3. 399-403
  • 永井 隆士, 坂本 和歌子, 雨宮 雷太, 石川 紘司, 伊藤 博, 黒田 拓馬, 阪本 桂造, 稲垣 克記. 【高齢者(75歳以上)の運動器変性疾患に対する治療】 ロコモティブシンドロームの視点からみた高齢者治療 ロコモティブシンドロームと筋力・転倒リスク・骨強度の関係. 別冊整形外科. 2017. 72. 134-137
  • 永井 隆士, 坂本 和歌子, 伊藤 博, 黒田 拓馬, 石川 紘司, 阪本 桂造, 稲垣 克記. 既存椎体骨折の有無と転倒・骨折リスクの関係. 整形外科 = Orthopedic surgery. 2017. 68. 7. 601-605
  • 永井 隆士, 黒田 拓馬, 坂本 和歌子, 石川 紘司, 阪本 桂造, 稲垣 克記. 転倒スコアを用いた高転倒リスク者(転倒スコア6点以上)の特徴. 整形外科 = Orthopedic surgery. 2016. 67. 10. 1025-1029
  • 永井 隆士, 黒田 拓馬, 坂本 和歌子, 石川 紘司, 阪本 桂造, 稲垣 克記. 骨粗鬆症治療に関する意識調査:-仮想症例を用いた,アンケート結果-. 昭和学士会雑誌. 2016. 76. 4. 469-479
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特許 (1件):
書籍 (29件):
  • 改訂版ボディナビゲーション
    医道の日本社 2012
  • 最新整形外科学大系 1.運動器の生物学と生体力学(総編集 越智隆弘、中村利孝・吉川秀樹編集)7章各組織の力学特性と病態 骨
    中山書店 2008
  • 佐藤祐造ほか編集「特定健診・保健指導に役立つ」健康運動指導マニュアルIII.生活習慣病とプログラム7骨粗鬆症
    文光堂 2008
  • 17章 運動療法 a.片足訓練法(開眼片足起立訓練). 遠藤直人編集.骨粗鬆症のすべて
    南江堂 2007
  • IV外傷の治療-1.アキレス腱断裂【スタンダード編】2手術療法 Knack & Pitfalls 足の外科の要点と盲点(編集:山本晴康)
    文光堂 2006
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講演・口頭発表等 (11件):
  • 特別講演:開眼片足立ち時間が意味すること ~何秒立てますか~
    (第18回平塚市医師会整形外科部会リハビリテーション研究会・ホテルさんライフガーデン平塚・日整会教育研究会認定 2008)
  • 特別講演2:古くて新しい肩関節前方脱臼後の外旋位固定の勧め
    (岡山県臨床整形外科医会研修会「岡山プラザホテル・日整会教育研修会認定 2008)
  • 特別講演:開眼片足立ち時間が意味すること ~何秒立てますか~
    (第6回横浜運動器疾患治療懇話会・横浜ベイシェラトンH&タワーズ5F日輪・日整会教育研究会認定 2008)
  • 1日3分間で骨折予防の「ダイナミックフラミンゴ療法」
    (股関節市民フォーラム-いつまでも元気で歩くために- (日本股関節財団主催) 2008)
  • シンポジウム3 骨粗鬆症診療の現況と対策
    (第32回外科系連合 学会学術集会 2007)
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Works (6件):
  • 高齢者の大腿骨頚部骨折後のADLの維持
    2004 - 2006
  • 老人骨折の発生・治療・予後に関する全国調査
    2003 - 2005
  • Prevension of the Femoral Neck Fracture
    2003 -
  • ダイナミックフラミンゴ療法・運動
    1993 -
  • 成人とスポーツ障害
    1993 -
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学歴 (3件):
  • - 1971 昭和大学 整形外科
  • - 1971 昭和大学 整形外科学
  • - 1971 昭和大学
学位 (2件):
  • 医学博士 (昭和大学)
  • (BLANK)
経歴 (4件):
  • 1997 - 2004 昭和大学医学部教授
  • 1997 - 2004 Professor, Dep. Of Orghopaedic Surgery, Showa Univ. School of Med.
  • 1984 - 1996 昭和大学医学部助教授
  • 1984 - 1996 Subprofessor, Dep. Of Orghopaedic Surgery, Showa Univ. School of Med.
委員歴 (7件):
  • 2004 - 日本臨床スポーツ医学会 評議員、幹事、第16回日本臨床スポーツ医学会学術集会会長
  • 2003 - 日本足の外科学会 評議員 第29回日本足の外科学会会長
  • 2002 - 日本骨形態計測学会 評議員, 第23回日本骨形態計測学会長
  • 2000 - 日本骨粗鬆症学会 評議員
  • 1995 - 日本整形外科学会 代議員,日整会広報室編集委員、骨粗鬆症委員会委員、左同アドバイザー、ガイドラインアドバイザー、メンバーシップ委員会委員
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受賞 (2件):
  • 2008 - 東京都医師会グループ研究賞(代表 :阪本桂造)
  • 1993 - 第66回日本整形外科学会 優秀学術展示賞
所属学会 (9件):
日本骨粗鬆症学会 ,  日本足の外科学会 ,  日本臨床スポーツ医学会 ,  日本骨形態計測学会 ,  ASBMRアメリカ骨代謝学会 ,  SICOT国際整形災害外科学会 ,  日本結合組織学会 ,  日本整形外科スポーツ医学会 ,  日本整形外科学会
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