研究者
J-GLOBAL ID:200901002307764483   更新日: 2019年09月02日

中西 友子

ナカニシ トモコ | NAKANISHI Tomoko
所属機関・部署:
職名: 博士研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/lab/moleculargenetics/
研究分野 (3件): ウイルス学 ,  分子生物学 ,  実験動物学
研究キーワード (9件): 遺伝子治療 ,  ゲノム編集 ,  アデノウイルスベクター ,  発生工学 ,  発生 ,  受精 ,  遺伝子組み換え ,  トランスジェニック ,  ノックアウト
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2018 - 2020 安全かつ高効率なゲノム編集治療をめざした単一型多重ガイドRNA発現アデノベクターの開発
  • 2016 - 2019 HBVゲノムを多数同時切断し破壊する多重ガイドRNA発現アデノベクター及びモニター用蛍光誘導HBVゲノムの開発
  • 2016 - 2019 CRISPR/Cas9を用いたヒト生体免疫モデル動物の開発と麻疹ウイルス感染研究
  • 2016 - 2017 HBVゲノムを多数同時切断し破壊する多重ガイドRNA発現アデノベクター及びモニター用蛍光誘導HBVゲノムの開発
  • 2013 - 2016 発光イメージング技術を利用した妊娠期における母体の骨調節機構の解析とその応用
全件表示
論文 (32件):
もっと見る
MISC (1件):
  • 中西 友子. 「ゲノム編集 切る場所誤らず」. 日本経済産業新聞. 2019年8月14日
特許 (1件):
  • 新規ウイルスベクターおよびその製造方法と使用方法
講演・口頭発表等 (12件):
  • 発光イメージングを利用したマウスにおけるリアルタイム骨形成活性評価
    (第8回 Bone research seminar 2014)
  • 遺伝子改変・ゲノム編集を用いた モデルマウスの作製とヒト疾患への応用
    (公益財団法人 微生物化学研究所 所内セミナー 2016)
  • 免疫ヒト化マウスを用いた麻疹ウイルス感染モデル
    (第64回 日本ウイルス学会 2016)
  • 免疫ヒト化マウスを用いた麻疹ウイルス感染モデル
    (第64回 日本ウイルス学会 2016)
  • CRISPR/Cas9システムを利用したMHC class IIノックアウトNSGマウスの作製
    (第1回 日本ゲノム編集学会 2016)
もっと見る
学歴 (2件):
  • - 1997 大阪大学 薬学部 製薬化学科
  • - 2002 大阪大学 薬学研究科 応用医療薬科学 博士後期課程
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (大阪大学)
経歴 (8件):
  • 1999 - 2002 日本学術振興会 特別研究員DCI
  • 1999/04 - 2002/03 日本学術振興会 DC1
  • 2002/05 - 2006/11 筑波大学 助教
  • 2006/12 - 2014/02 鳥取大学 助教
  • 2014/03 - 2015/10 東京大学 研究員
全件表示
受賞 (3件):
  • 2013/05 - 日本骨代謝学会 優秀演題賞 発光イメージングを利用したマウスにおけるリアルタイム骨形成活性評価
  • 2013/04 - 日本骨代謝学会 ANSBMS 2013 Travel award 発光イメージングを利用したマウスにおけるリアルタイム骨形成活性評価
  • 2003/11 - 日本疾患モデル学会 学会賞 キメラマウスを用いた精子の子宮・卵管移行メカニズムの解析
所属学会 (5件):
日本ゲノム編集学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本ウイルス学会 ,  日本実験動物学会 ,  日本遺伝子治療学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る