研究者
J-GLOBAL ID:200901002307764483   更新日: 2022年10月15日

中西 友子

ナカニシ トモコ | Nakanishi Tomoko
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (3件): ウイルス学 ,  分子生物学 ,  実験動物学
研究キーワード (9件): 遺伝子治療 ,  ゲノム編集 ,  アデノウイルスベクター ,  ノックアウト ,  トランスジェニック ,  遺伝子組み換え ,  受精 ,  発生 ,  発生工学
競争的資金等の研究課題 (28件):
  • 2022 - 2025 遺伝子疾患動物評価系を用いたビタミンD誘導体の開発および 遺伝子治療法の確立
  • 2022 - 2025 HBV複製ヒト化マウスモデルおよびHBV肝がんモデルを用いた8重ガイドRNA発現ゲノム編集アデノベクター治療薬の開発
  • 2022 - 2024 超多重ガイドRNA/Cas9 nickase搭載一体型アデノウイルスベクターを用いたパピローマウイルス感染病変のゲノム編集治療法の開発
  • 2022 - 2023 COVID-19の重症化抑制および救命をめざした8重shRNA・ガイドRNA発現アデノベクター薬の開発
  • 2019 - 2022 ゲノム編集用一体型アデノベクターとヒト型マウスの開発による遺伝子治療モデルの構築
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論文 (47件):
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MISC (3件):
  • 安永 茉由, 近江 奈央, 狩野 尚香, 尾崎 充彦, 香月 康宏, 中西 友子, 押村 光雄, 佐藤 建三. Bmp4-Lucトランスジェニックマウスを用いた膵障害時における経時的in vivoイメージング. 日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集. 2010. 83回・33回. 4P-0909
  • Nishimura Hitoshi, Kim Ekyune, Nakanishi Tomoko, Kashiwabara Shin-ichi, Ikawa Masahito, Okabe Masaru, Baba Tadashi. Roles of the testis/sperm-specific ADAM family in sperm-egg interaction(Symposium on the Mechanism of Signal Transduction in Fertilization: its Diversity, Universality and Evolution) :. Zoological science. 2002. 19. 12. 1409-1409
  • 中西 友子, 伊川 正人, 山田 秀一, 岡部 勝. マーカー蛋白質 green fluorescent protein と受精研究への応用. Cytometry research : 日本サイトメトリー学会機関誌. 1999. 9. 1. 27-33
特許 (2件):
  • 新規ウイルスベクターおよびその製造方法と使用方法
  • 新規ウイルスベクターおよびその製造方法と使用方法
書籍 (1件):
  • 「ウイルスベクターとゲノム編集」実験医学別冊
    羊土社 2016 ISBN:9784758101981
講演・口頭発表等 (14件):
  • ゲノム編集用アデノベクターの開発とフェニルケトン尿症マウス治療モデルへの応用
    (第67回 日本実験動物学会 2020)
  • 8個のダブルニッキングガイドRNAとCas9 nickaseを同時発現する一体型アデノウイルスベクターの開発
    (第78回 日本癌学会学術総会 2019)
  • All-in-one adenovirus vectors expressing both highly multiplex double-nicking guide RNAs and Cas9 nickase for genome editing therapy
    (第25回日本遺伝子細胞治療学会学術集会 2019)
  • in vivo実験可能なダブルニッキング多重ガイドRNA発現アデノベクター:高効率と極低オフターゲット
    (第77回 日本癌学会学術総会 2018)
  • Development of adenovirus vectors expressing highly multiplex double-nicking guide RNAs for in vivo genome editing aiming clinical application
    (第24回 日本遺伝子細胞治療学会 2018)
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学歴 (3件):
  • 1999 - 2002 大阪大学 薬学研究科 応用医療薬科学専攻 博士後期課程
  • 1997 - 1999 大阪大学 大学院薬学研究科 応用薬学専攻修士課程
  • 1993 - 1997 大阪大学 薬学部 製薬化学科
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (大阪大学)
経歴 (9件):
  • 2021/04 - 現在 順天堂大学 大学院医学研究科 疾患モデル研究センター 助教
  • 2017/04 - 2021/03 微生物化学研究所(微化研) 第3生物活性研究部 博士研究員
  • 2015/11 - 2017/03 東京大学 医科学研究所 遺伝子解析施設 助教
  • 2014/03 - 2015/10 東京大学 医科学研究所 実験動物研究施設 特任研究員
  • 2006/12 - 2014/02 鳥取大学 医学部 分子生物学分野 助教
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受賞 (3件):
  • 2013/05 - 日本骨代謝学会 優秀演題賞 発光イメージングを利用したマウスにおけるリアルタイム骨形成活性評価
  • 2013/04 - 日本骨代謝学会 ANSBMS 2013 Travel award 発光イメージングを利用したマウスにおけるリアルタイム骨形成活性評価
  • 2003/11 - 日本疾患モデル学会 学会賞 キメラマウスを用いた精子の子宮・卵管移行メカニズムの解析
所属学会 (4件):
日本ゲノム編集学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本実験動物学会 ,  日本遺伝子治療学会
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