研究者
J-GLOBAL ID:200901002520832603   更新日: 2019年11月13日

菊地 賢司

キクチ ケンジ | KIKUCHI Kenji
所属機関・部署:
職名: 特命研究員
ホームページURL (1件): http://www.fas.ibaraki.ac.jp/?page_id=1375
研究分野 (2件): 環境動態解析 ,  原子力学
研究キーワード (10件): 環境動態解析: 原子力災害 ,  シイタケ・タケノコ・土壌に残留する放射性物質 原子力学: 核破砕材料 ,  高エネルギー陽子照射 ,  核変換 ,  照射損傷 ,  液体重金属 ,  酸化被膜構造 ,  被膜強度 量子ビーム科学: 中性子線 ,  X線 ,  陽子線
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2015 - 2016 環境マーカー中における放射性セシウムの経時変化と環境移行調査
  • 2014 - 2015 土壌、リター、汚染水等に残留する放射性物質の構造解析と除染への応用
  • 2013 - 2014 放射性セシウムの存在形態の評価と除染法の開発
  • 2012 - 2013 放射性物質の移動・固定評価と除染法の開発
  • 2011 - 2012 落ち穂を媒介とする放射能移行調査
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論文 (112件):
  • Kenji Kikuchi, Nobuo Niimura, Takashi Onozawa, Masakazu Komatsuzaki, Ichiro Tanaka. Detection of Radioactive Cesium onGranular Particle using Autoradiography, Germanium detector and Energy dispersive X-ray spectrometry. Radiology and Diagnostic Imaging. 2018. 1. 1-5
  • 松村邦仁, 関東康祐, 田中伸厚, 三枝幹雄, 菊地賢司, 車田亮. 大学紹介(17)茨城大学における原子力工学教育の取り組み. 保全学. 2015. 14. 2. 14-20
  • M. D. Abad, S. Parker, D. Frazer, M. Rebelo de Figueiredo, A. Lupinacci, K. Kikuchi, P. Hosemann. Evaluation of the Mechanical Properties of Naturally Grown Multilayered Oxides Formed on HCM12A Using Small Scale Mechanical Testing. Oxidation of Metals. 2015. 84. 211-231
  • 鬼澤高志, 永江勇二, 菊地賢司. 高クロム鋼の長時間材料特性に及ぼす微量タングステン添加量の影響. 鉄と鋼. 2014. 100. 8. 999-1005
  • 鬼澤高志, 菊地賢司. 高速炉構造材料用高クロム鋼の開発-長時間材料特性に及ぼすタングステン添加量の影響-. 材料とプロセス(CD-ROM). 2014. 27. 1. ROMBUNNO.282
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MISC (59件):
  • 菊地賢司、濱口 大、齋藤 滋. 580MeV陽子を照射したオーステナイト鋼のスエリング量評価. まてりあ. 2008. 47. 12. 635
  • K. Kikuchi, L. K. Mansur, M. Kawai, S. A. Maloy, Y. Dai. Preface. Journal of Nuclear Materials. 2010. 398
  • 辻本和文, 西原健司, 武井早憲, 菅原隆徳, 倉田有司, 齊藤滋, 大林寛生, 佐々敏信, 菊地賢司, 手塚正雄, 大井川宏之. 鉛ビスマス冷却加速器駆動システムを用いた核変換技術の成立性検討. 日本原子力研究開発機構JAEA-Research(Web). 2010. 2010-012. WEB ONLY
  • フロンティア応用原子科学研究センター ・材料領域研究室. 首都圏北部4大学研究室紹介・産学間連携の入り口 フォー・ユー. 2012. 5. 195,196
  • 菊地賢司, 義家敏正, 栗下裕明, 斎藤滋. 高エネルギー陽子照射材の損傷研究. 東北大学金属材料研究所附属量子エネルギー材料科学国際研究センター共同利用研究経過報告書(CD-ROM). 2012. 2011. ROMBUNNO.III.11
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特許 (3件):
  • 汚染土壌又は汚染焼却灰の除染方法
  • 溶融金属用電磁流量計
  • 金属流体中の酸素濃度測定装置
書籍 (6件):
  • Advances in Fracture Resistance in Materials
    Tata McGraw-Hill Publishing Company Limited 1996
  • 鉛ビスマス利用技術ハンドブック
    原子力学会出版 2007
  • Applications of High Intensity Proton Accelerators
    World Scientific Publishing Co. Pte. Ltd. 2010 ISBN:ISBN-13 978-981-4317
  • 総合原子力材料学 5.09章 鉛及び鉛合金中における材料性能
    エルゼビア 2012 ISBN:978-0-08-056027-4
  • 「長寿命核廃棄物処理としての加速器利用による核変換システム技術の現状と展望」技術予測レポート2023 下巻「低炭素化社会を目指す」日本の技術編
    日本能率協会総合研究所 2013
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講演・口頭発表等 (132件):
  • 高温断熱構造物の非定常減圧特性(円環状テスト部について)
    (日本原子力学会春の年会要旨集 1981)
  • クリープ構成式を用いたNi基耐熱合金の高温クリープ疲労寿命評価
    (日本機械学会通常総会講演会講演論文集 1991)
  • 高温延性材料のクリープ疲労寿命評価法
    (日本機械学会・精密工学会日立地方講演会講演論文集 1991)
  • 繰返しひずみ保持中の損傷評価
    (日本機械学会全国大会講演論文集 1991)
  • 高真空中におけるハステロイXRクリープ損傷の直接観察
    (日本機械学会材料力学部門講演会講演論文集 1992)
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学位 (1件):
  • 工学博士 (東京工業大学)
経歴 (9件):
  • 1987 - 1988 英国原子力公社 リズレー原子力研究所 留学
  • 1992 - 1998 茨城大学工学部、非常勤講師
  • 1998 - 1999 茨城大学工学部、非常勤講師
  • 2004 - 2005 京都大学原子炉研修所、非常勤講師
  • 1977/04 - 2005/09 日本原子力研究所 研究員 (1977.4-1989.3),副主任研究員 (1989.4-1994.3)、主任研究員(1994.4-2005.9)
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委員歴 (8件):
  • 2015/12 - 2015/12 原子力人材育成大学連合ネット原子力道場「被災地域からの復興支援リポート」 現地実施責任者
  • 2015/03 - 2015/03 日本原子力学会「2015年春の年会」現地実行委員会 委員長
  • 2012/09 - 2012/09 原子力人材育成大学連合ネット 原子力道場「核変換について」現地実施責任者
  • 2002/05 - 2018/10 国際核破砕材料技術ワークショップ 国際組織委員(第6,7,8,9,10,11,12,13,14回)
  • 2008/10 - 2008/10 第9回国際核破砕技術ワークショップ 委員長
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所属学会 (4件):
日本中性子科学会 ,  日本原子力学会 ,  日本機械学会 ,  日本材料強度学会
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