研究者
J-GLOBAL ID:200901002621315049   更新日: 2020年04月13日

五十嵐 博久

イガラシ ヒロヒサ | Igarashi Hirohisa
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
  • 東洋大学  人間科学総合研究所   所員
  • 東洋大学  大学院食環境科学研究科   教授
  • 東洋大学  文学部 英米文学科   教授(専門科目担当)
研究分野 (2件): 英文学、英語圏文学 ,  ヨーロッパ文学
研究キーワード (4件): カズオ・イシグロ ,  シェイクスピアと教育 ,  18世紀のシェイクスピア受容 ,  シェイクスピアと法
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2015 - 2018 18世紀における「真正のシェイクスピア」の創成とその本文編纂史への影響
  • 2012 - Comic Madness, or Tragic Mystery That is the Question
  • 2008 - 2009 シェイクスピア悲劇の主人公達が有していた道化的性格の究明
論文 (27件):
  • 五十嵐博久. Lorna Hutson, ed., The Oxford Handbook of English Law and Literature, 1500-1700, Oxford University Press, pp.x+801. Shakespeare Studies. 2020. 20-22
  • 五十嵐博久. シェイクスピア演習の理論と実践についての一考察. 公益財団法人日本のローマ字社編『ことばと文字』. 2018. 10. 180-188
  • 五十嵐博久. Shakespeare’ to Improve Understanding of ‘Difficult’ English Passages in EFL Classes at Toyo University. Teaching Shakespeare. 2018. 16
  • 五十嵐博久. 英語の授業で読む『遠い山なみの光』-ネガティブ・ケイパビリティーを養う教材として. 荘中孝之・三村尚央・森川慎也編『カズオイシグロの視線-記憶、想像、郷愁』(作品社). 2018. 255-270
  • 五十嵐博久. 『ロミオとジュリエット』にみられる法廷的思考(forensic thinking)傾向について. 東洋大学人間科学総合研究所紀要. 2018. 20. 75-96
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MISC (13件):
  • 森井祐介, 中村未樹, 五十嵐博久, 千葉治紫夏, 団野恵美子. 第 58 回シェイクスピア学会セミナー1:「シェイクスピアと法」(コーディネーター). 第58回シェイクスピア学会 開催日:2019年10月5日・6日 開催場所:鹿児島国際大学. 2019
  • Adele Lee, Sarah Olive, Rosalind Fielding, Kohei Uchimaru. Panel: Shakespeare in East Asian Education (司会). The British Shakespeare Association Conference 2019: Shakespeare, Race and Nation. 17-20 July 2019. (Venue: Swansea University). 2019
  • Sarah Olive, 五十嵐博久. Shakespeare Education in Japan for the New Era(主催・司会). 開催場所:東洋大学 白山キャンパス. 2019
  • 五十嵐博久. 近世においてシェイクスピアの流通と普及にかかわった女性たちの足跡を追う:北村紗衣『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち-近世の観劇と読書-』(白水社、2018年). 『New Perspective』. 2019. 49. 2. 62-63
  • 日本英文学会関東支部 第 16 回(2018 年度秋季大会)第2会場研究発表 司会. 2018
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書籍 (7件):
  • カズオ・イシグロの視線 : 記憶・想像・郷愁
    作品社 2018 ISBN:9784861827105
  • リベラルアーツのための英文精読演習
    風間書房 2016 ISBN:9784759921304
  • Comic Madness, or Tragic Mystery: The Loss of Comic Features and the Invention of the Tragic Mystery in Shakespeare's Hamlet
    英宝社 2013 ISBN:4269721243
  • Bench-Pressing 900 Words: Vocabulary Building for College Students
    金星堂 2013
  • 文学研究は何のため-英米文学試論集
    北海道大学図書刊行会 2008 ISBN:4832966936
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講演・口頭発表等 (36件):
  • Hamlet and the Psychological Mystery
    (三郷時事英語クラブ 2019)
  • 『尺には尺』における王権とエクイティ
    (第58回日本シェイクスピア学会 セミナー1「シェイクスピアと法」(開催場所:鹿児島国際大学) 2019)
  • 書評: Lorna Hutson, ed., The Oxford Handbook of English Law and Literature , 1500-1700 (Oxford University Press, 2017)
    (関西シェイクスピア研究会 2019)
  • Shakespeare for EFL & Liberal Arts Education for Science Students at Toyo University ('The Teaching Shakespeare Seminar' (Coordinators: Helen Mears and Karen Eckersall) *セミナーペーパー
    (The British Shakespeare Association Conference 2019: Shakespeare, Race and Nation (開催場所:スワンジー大学) 2019)
  • Shakespeare's Currency in the English Language and Pedagogy
    (三郷時事英語クラブ 2019)
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学歴 (3件):
  • - 2012 広島大学大学院文学研究科後期博士課程修了 博士(文学)取得
  • - 1995 ロンドン大学 (Queen Mary College) 大学院文学修士課程修了
  • - 1994 立命館大学 文学部 文学科英米文学専攻卒業
学位 (2件):
  • 博士(文学) (広島大学)
  • MA (Queen Mary, University of London)
経歴 (7件):
  • 2013/04 - 現在 東洋大学 教授
  • 2009/04 - 2013/03 東洋大学 准教授
  • 2005/04 - 2009/03 広島女学院大学 准教授
  • 2006/04 - 2007/03 ビクトリア大学 客員研究員
  • 1999/04 - 2005/03 広島女学院大学 講師
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委員歴 (2件):
  • 2018/04 - 現在 日本シェイクスピア協会 Shakespeare Journal 編集委員
  • 2005/04 - 2009/03 広島市立牛田小学校 外部評価委員
所属学会 (5件):
関西シェイクスピア研究会 ,  日本英文学会 ,  British Shakespeare Association ,  International Shakespeare Association ,  日本シェイクスピア協会
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