研究者
J-GLOBAL ID:200901002662436152   更新日: 2022年04月14日

神林 博史

カンバヤシ ヒロシ | Kanbayashi Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.ipc.tohoku-gakuin.ac.jp/Hkanbayashi/
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (6件): 健康の社会的決定要因 ,  計量社会学 ,  社会意識 ,  社会階層 ,  social class ,  social stratitication
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2025 国際調査を通じた報酬格差の受容・正当化メカニズムの比較社会学研究
  • 2019 - 2024 階層意識全国調査の時系列データの収集と標本抽出WEB調査法の確立
  • 2018 - 2020 理論に基づく健康アウトカムに鋭敏な日本社会における社会階層の測定法と分析法の探索
  • 2014 - 2017 主観的社会経済的地位が健康に与える影響とそのメカニズムについての実証的研究
論文 (33件):
  • Hiroshi Kanbayashi, Carola Hommerich, Naoki Sudo. Impact of COVID-19 Pandemic on Household Income and Mental Well-Being: Evidence from a Panel Survey in Japan. 理論と方法. 2022. 36. 2. 259-275
  • Shin Arita, Kikuko Nagayoshi, Hirofumi Taki, Hiroshi Kanbayashi, Hirohisa Takenoshita, Takashi Yoshida. Legitimation of Income Inequality in Japan: A Comparison with South Korea and the United States. FFJ DISCUSSION PAPER #19-02. 2019
  • 神林 博史. The Changing Images of Japan’s Social Stratification: The Other Side of the ‘Quiet Transformation’. Social Science Japan Journal. 2019. 22. 1. 45-63
  • 神林 博史. 2017年度新入生の入学時英語力とその規定因:英語プレースメントテストデータと新入生意識調査データの統合の試み. 東北学院大学教育研究所報告集. 2018. 18. 5-16
  • 神林 博史. 過去の健康問題が社会経済的地位に与える影響 :職歴における「健康上の理由」離職に注目した分析. 2015年SSM調査報告書3 社会移動・健康. 2018. 3. 333-355
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MISC (21件):
  • 神林博史. 特集イントロダクション:新型コロナウイルス問題の数理・計量社会学. 理論と方法. 2022. 36. 2. 149-151
  • 神林博史. 新型コロナウイルスがくらしに与えた影響 :「くらしと社会についてのインターネット継続調査(第1回)」プレスリリース. 2020
  • 神林博史. キリトリ統計クリップ(3)新型コロナウィルス対策に成功した国は? 統計から考える成功の条件. 家庭科通信. 2020. 25. 2. 20-21
  • 神林博史. 2020年代の統計リテラシーを考える. 現代思想. 2020. 48. 12. 22-30
  • 神林博史. キリトリ統計クリップ(2)ラーメンにご用心! ラーメンと健康の関係についての最新の研究から. 家庭科通信. 2020. 26. 1. 22-23
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書籍 (14件):
  • 健康格差の社会学:社会的決定因と帰結 (MINERVA社会学叢書61)
    ミネルヴァ書房 2022 ISBN:4623092275
  • 少子高齢社会の階層構造3 人生後期の階層構造 (シリーズ少子高齢社会の階層構造 3)
    東京大学出版会 2021 ISBN:4130551434
  • Social change in Japan, 1989-2019 : social status, social consciousness, attitudes and values
    Routledge 2021 ISBN:9780367353773
  • 1歩前からはじめる「統計」の読み方・考え方[第2版]
    ミネルヴァ書房 2019 ISBN:4623084787
  • 格差社会のなかの自己イメージ
    勁草書房 2018 ISBN:4326603046
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講演・口頭発表等 (48件):
  • 新型コロナウィルス流行期におけるオンラインパネル調査データの分析(2)ウェルビーイングの変化とその階層的差異
    (第94回日本社会学会大会 2021)
  • 新型コロナウィルス流行期におけるオンラインパネル調査データの分析(1)世帯収入の変化とその規定因
    (第94回日本社会学会大会 2021)
  • 所得格差の受容と 正当化に関する実証研究(1)適正所得・推定所得・確信度
    (第71回数理社会学会大会 2021)
  • よりよい統計リテラシー教育のために(自主企画シンポジウム「文系学生に対する心理統計教育:クリティカル・シンキングと心理統計教育」)
    (日本教育心理学会第63回総会 2021)
  • 所得格差の受容と正当化に関する日米韓比較研究(2) 雇用システムの制度的特徴と仕事意識
    (第92回日本社会学会大会 2019)
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学歴 (3件):
  • - 2002 東北大学
  • - 1998 東北大学
  • - 1995 金沢大学 行動科学科
学位 (1件):
  • 博士(文学) (東北大学大学院文学研究科)
経歴 (5件):
  • 2015/04 - 現在 東北学院大学 教養学部人間科学科 教授
  • 2016/09 - 2017/03 スタンフォード大学 貧困と不平等研究センター (Stanford Center on Poverty and Inequality) 客員研究員
  • 2007/04 - 2014/03 東北学院大学 教養学部人間科学科 准教授
  • 2005/04 - 2007/03 東北学院大学 教養学部人間科学科 助教授
  • 2002/04 - 2005/03 東北大学 大学院文学研究科 助手
所属学会 (5件):
International Sociological Association ,  American Sociological Association ,  東北社会学会 ,  数理社会学会 ,  日本社会学会
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