研究者
J-GLOBAL ID:200901002662436152   更新日: 2020年11月17日

神林 博史

カンバヤシ ヒロシ | Kanbayashi Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.ipc.tohoku-gakuin.ac.jp/Hkanbayashi/
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (6件): 健康の社会的決定要因 ,  social class ,  social stratitication ,  社会意識 ,  社会階層 ,  計量社会学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2025 国際調査を通じた報酬格差の受容・正当化メカニズムの比較社会学研究
  • 2019 - 2024 階層意識全国調査の時系列データの収集と標本抽出WEB調査法の確立
  • 2018 - 2020 理論に基づく健康アウトカムに鋭敏な日本社会における社会階層の測定法と分析法の探索
  • 2014 - 2017 主観的社会経済的地位が健康に与える影響とそのメカニズムについての実証的研究
論文 (32件):
  • Shin Arita, Kikuko Nagayoshi, Hirofumi Taki, Hiroshi Kanbayashi, Hirohisa Takenoshita, Takashi Yoshida. Legitimation of Income Inequality in Japan: A Comparison with South Korea and the United States. FFJ DISCUSSION PAPER #19-02. 2019
  • 神林 博史. The Changing Images of Japan’s Social Stratification: The Other Side of the ‘Quiet Transformation’. Social Science Japan Journal. 2019. 22. 1. 45-63
  • 神林 博史. 2017年度新入生の入学時英語力とその規定因:英語プレースメントテストデータと新入生意識調査データの統合の試み. 東北学院大学教育研究所報告集. 2018. 18. 5-16
  • 神林 博史. 過去の健康問題が社会経済的地位に与える影響 :職歴における「健康上の理由」離職に注目した分析. 2015年SSM調査報告書3 社会移動・健康. 2018. 3. 333-355
  • 神林 博史. 現代日本社会における地位不安:社会経済的地位との関連についての計量分析. 社会学研究. 2018. 101. 11-36
もっと見る
MISC (20件):
  • 神林博史. 新型コロナウイルスがくらしに与えた影響 :「くらしと社会についてのインターネット継続調査(第1回)」プレスリリース. 2020
  • 神林博史. キリトリ統計クリップ(3)新型コロナウィルス対策に成功した国は? 統計から考える成功の条件. 家庭科通信. 2020. 25. 2. 20-21
  • 神林博史. 2020年代の統計リテラシーを考える. 現代思想. 2020. 48. 12. 22-30
  • 神林博史. キリトリ統計クリップ(2)ラーメンにご用心! ラーメンと健康の関係についての最新の研究から. 家庭科通信. 2020. 26. 1. 22-23
  • 神林博史. 配分原理が仕事意識と適正所得に与える影響. 有田伸(編)『日本の報酬格差とその正当化メカニズムの比較実証研究』研究成果報告書. 2020. 147-158
もっと見る
書籍 (12件):
  • Social Change in Japan, 1989-2019: Social Status, Social Consciousness, Attitudes and Values
    Routledge 2020 ISBN:9780367353773
  • 格差社会のなかの自己イメージ
    勁草書房 2018 ISBN:4326603046
  • 1歩前からはじめる「統計」の読み方・考え方
    ミネルヴァ書房 2016 ISBN:4623075702
  • 計量社会学入門:社会をデータでよむ
    世界思想社 2015 ISBN:4790716716
  • 社会と健康: 健康格差解消に向けた統合科学的アプローチ
    東京大学出版会 2015 ISBN:4130604112
もっと見る
講演・口頭発表等 (44件):
  • 所得格差の受容と正当化に関する日米韓比較研究(2) 雇用システムの制度的特徴と仕事意識
    (第92回日本社会学会大会 2019)
  • Legitimation of Income Inequality in Japan: A Comparison with South Korea and the United States
    (Society for the Advancement of Socio-Economics Annual Meeting 2019 2019)
  • Is Earnings Inequality Legitimized in Japan?: A Comparative Study of Just Income Using Vignette Survey Data
    (ISA RC28 Spring Meeting 2019 2019)
  • A Comparative Study of Just Income Using Vignette Survey Data:Is Earnings Inequality Legitimized in Japan?
    (第67回数理社会学会大会 2019)
  • The Changing Images of Japan’s Social Stratification: The Other Side of the ‘Quiet Transformation’
    (日本アジア研究学会第22回大会 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
  • - 2002 東北大学
  • - 1998 東北大学
  • - 1995 金沢大学 行動科学科
学位 (1件):
  • 博士(文学) (東北大学大学院文学研究科)
経歴 (5件):
  • 2015/04 - 現在 東北学院大学 教養学部人間科学科 教授
  • 2016/09 - 2017/03 スタンフォード大学 貧困と不平等研究センター (Stanford Center on Poverty and Inequality) 客員研究員
  • 2007/04 - 2014/03 東北学院大学 教養学部人間科学科 准教授
  • 2005/04 - 2007/03 東北学院大学 教養学部人間科学科 助教授
  • 2002/04 - 2005/03 東北大学 大学院文学研究科 助手
所属学会 (5件):
International Sociological Association ,  American Sociological Association ,  東北社会学会 ,  数理社会学会 ,  日本社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る