研究者
J-GLOBAL ID:200901002670332510   更新日: 2019年09月26日

野津 寛大

ノヅ カンダイ | NOZU Kandai
所属機関・部署:
職名: 特命教授
研究キーワード (4件): 尿細管疾患 ,  遺伝性腎疾患 ,  小児腎臓病学 ,  小児科
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2017 - 2020 Alport症候群に対する新規治療法の開発
  • 2015 - 2018 遺伝性塩類喪失性尿細管機能異常症の発症メカニズムの解明および治療法の開発
  • 2014 - 2017 アルポート症候群の分子治療法の確立
  • 2013 - 2015 アルポート症候群に対するリードスルー誘導療法を利用した遺伝子治療
  • 2009 - 最新の遺伝子解析技術を駆使した先天性尿細管チャネル・輸送体異常症の分子機構の解明
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論文 (197件):
  • Yamaguchi H, Nagase H, Nishiyama M, Tokumoto S, Ishida Y, Tomioka K, Tanaka T, Fujita K, Toyoshima D, Nishimura N, Kurosawa H, Nozu K, Maruyama A, Tanaka R, Iijima K. Nonconvulsive Seizure Detection by Reduced-Lead Electroencephalography in Children with Altered Mental Status in the Emergency Department. The Journal of pediatrics. 2019. 207. 213-219.e3
  • Hashikami K, Asahina M, Nozu K, Iijima K, Nagata M, Takeyama M. Establishment of X-linked Alport syndrome model mice with a Col4a5 R471X mutation. Biochemistry and biophysics reports. 2019. 17. 81-86
  • Nishiyama M, Nagase H, Tomioka K, Tanaka T, Yamaguchi H, Ishida Y, Toyoshima D, Fujita K, Maruyama A, Sasaki K, Oyazato Y, Nakagawa T, Takami Y, Nozu K, Nishimura N, Nakashima I, Iijima K. Clinical time course of pediatric acute disseminated encephalomyelitis. Brain & development. 2019
  • Lee JM, Nozu K, Choi DE, Kang HG, Ha IS, Cheong HI. Features of Autosomal Recessive Alport Syndrome: A Systematic Review. Journal of clinical medicine. 2019. 8. 2
  • Sakakibara N, Morisada N, Nozu K, Nagatani K, Ohta T, Shimizu J, Wada T, Shima Y, Yamamura T, Minamikawa S, Fujimura J, Horinouchi T, Nagano C, Shono A, Ye MJ, Nozu Y, Nakanishi K, Iijima K. Clinical spectrum of male patients with OFD1 mutations. Journal of human genetics. 2019. 64. 1. 3-9
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MISC (166件):
  • 野津 寛大. 【難しくない 小児腎領域の難病診療】 小児腎領域の小児慢性特定疾病・指定難病 バーター(Bartter)症候群・ギッテルマン(Gitelman)症候群. 小児科診療. 2018. 81. 12. 1723-1729
  • 野津 寛大. 尿細管性アシドーシス1、2型の鑑別はどのように行われるか? 現在は負荷試験なしで遺伝子診断をオーダーすることが多い. 日本医事新報. 2018. 4930. 61-62
  • 野津 寛大. 【腎移植-最新の知見】 原因疾患に応じた治療戦略 WT1関連腎炎の術前・術後管理. 腎と透析. 2018. 85. 4. 568-572
  • 野津寛大. Alport症候群における分子生物学的治療法開発の現状. 日本小児腎不全学会雑誌. 2018. 38. 7-10
  • 野津寛大. ゲノム情報を臨床へ:遺伝性腎疾患へのアプローチ-バイオサイエンスデータベースを使った解析手法. 小児科. 2018. 59. 8. 1197-1202
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講演・口頭発表等 (267件):
  • 小児科におけるネオーラル薬物動態に関する研究
    (第106回日本小児科学会学術集会 2003)
  • 小児におけるネオーラル薬物動態に関する研究
    (第46回日本腎臓学会学術集会 2003)
  • 非典型的な経過をとり腎生検を施行した溶血性尿毒症症候群についての検討
    (第38回日本小児腎臓病学会学術集会 2003)
  • 小児科におけるネオーラル薬物動態に関する研究
    (第38回日本小児腎臓病学会学術集会 2003)
  • 小児患者におけるシクロスポリンC2モニタリングに関する検討
    (第13回医療薬学会年会 2003)
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学歴 (1件):
  • - 1997 神戸大学 医学部医学科卒業
学位 (1件):
  • 医学博士 (神戸大学)
経歴 (9件):
  • 1997/05 - 1999/04 愛仁会高槻病院 研修医
  • 1999/05 - 2001/05 姫路赤十字病院 医員
  • 2001/06 - 2003/03 神戸大学医学部小児科 医員
  • 2003/04 - 2010/02 神戸大学医学部 助教
  • 2010/03 - 2013/03 Medical College of Wisconsin Postdoctoral Fellow
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受賞 (6件):
  • 2019/04 - 日本小児科学会 2019年日本小児科学会学術研究賞 遺伝性腎疾患における分子生物学的発症機序の解明および治療法の開発
  • 2017/05 - 日本腎臓学会 第1回日本腎臓学会 Clinical Scientist Award Alport症候群の臨床遺伝学的研究
  • 2017/03 - 川野小児医学奨学団体 第17回小児医学川野賞 小児遺伝性腎疾患における網羅的診断体制の確立および治療法の開発
  • 2007/06 - 日本小児腎臓病学会 第42回小児腎臓病学会学術集会奨励賞 日本人3型Bartter症候群患者5例における遺伝子型および表現型に関する研究
  • 2006/06 - 日本小児腎臓病学会 第41回小児腎臓病学会学術集会奨励賞 尿中落下細胞の解析によりExon Skippingを証明できた1例
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