研究者
J-GLOBAL ID:200901002677260719   更新日: 2020年05月06日

阿部 健之

アベ タケユキ | Abe Takeyuki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (5件): 生態学、環境学 ,  多様性生物学、分類学 ,  動物生理化学、生理学、行動学 ,  機能生物化学 ,  動物生理化学、生理学、行動学
研究キーワード (8件): HPLC analysis ,  mycosporine-like amino acids ,  防御反応 ,  体液 ,  プロテアーゼインヒビター ,  血リンパ ,  ホヤ ,  無脊椎動物血液学
論文 (9件):
  • 野田直紀, 阿部健之. まずは,何でも「見て・観て」やろう. 日本大学医学部一般教育研究紀要. 2019. 47. 1-16
  • 阿部健之, 山村孝之, 大竹伸一, 藤田之彦, 宇田川誠一. 全学共通初年次教育科目「自主創造の基礎1・2」-日本大学医学部における実践とアンケート調査ー. 日本大学医学部一般教育研究紀要. 2016. 44. 35-52
  • 大竹伸一, 阿部健之, 山村孝之, 藤田之彦, 宇田川誠一. 全学共通初年次教育科目「自主創造の基礎1・2」-日本大学医学部における実践ー. 日本大学医学部一般教育研究紀要. 2015. 43. 11-37
  • 阿部健之, 山村孝之, 大竹伸一, 藤田之彦, 田近謙一. 医学部1年次「社会体験学習」に関する報告2 ー社会体験学習ワークショップに関するアンケート調査ー. 日本大学医学部一般教育研究紀要. 2014. 42. 19-36
  • 山村孝之, 阿部健之, 大竹伸一, 三宅守常. 医学部1年次「社会体験学習」に関する報告1 - 視覚障害者体験と介助体験におけるアンケート調査 -. 日本大学医学部一般教育研究紀要. 2011. 39. 33-39
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MISC (14件):
  • Shin-Ichi Ohtake, Takeyuki Abe, Fumio Shishikura, Joe Chiba, Kunio Tanaka. The 58-kDa proteinase inhibitor of fibroblastic cells involved in haemocyte aggregation of ┣DBHalocynthia(/)-┫DB ┣DBroretzi(/)-┫DB. Abstracts of "9th International Congress of ISDCI". 2003. 133
  • Takeyuki Abe, Fumio Shishikura, Shin-Ichi Ohtake, Makoto Arai, Joe Chiba, Kunio Tanaka. Activation of the 58-kDa inhibitor Precursor of ┣DBHalocynthia(/)-┫DB ┣DBroretzi(/)-┫DB. Zoological Science. 2001. 18. Supplement. 51
  • Takeyuki Abe, Fumio Shishikura, Shin-Ichi Ohtake, Makoto Arai, Joe Chiba, Kunio Tanaka. Is the 58 KDa plasma inhibitor produced by small-granular amebocyte and large-granular amebocyte of Halocynthia roretzi. Zoological Science. 2000. 17. supplement. 49
  • Shin-Ichi Ohtake, Makoto Arai, Takeyuki Abe, Fumio Shishikura, Joe Chiba, Kunio Tanaka. Two subpopulations are recognized in viriform cells, a kind of tunic cells of ┣DBHalocynthia(/)-┫DB ┣DBroretzi(/)-┫DB, by viriform cell-specific monoclonal antibody. Zoological Science. 1999. 16. Supplement. 30
  • Takeyuki Abe, Shin-Ichi Ohtake, Fumio Shishikura, Kunio Tanaka. Viriform cell seen as a native tunic cell of ┣DBHalocynthia(/)-┫DB ┣DBroretzi(/)-┫DB through analysis of genomic DNA. Zoological Science. 1998. 15. Supplement. 24
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書籍 (1件):
  • The Biology of Ascidians
    Springer-Verlag Tokyo 2001 ISBN:9784431702962
講演・口頭発表等 (42件):
  • イオン液体はマボヤ(<I>Halocynthia roretzi<I>)血球の走査型電子検鏡観察に利用できるか?
    (日本比較免疫学会第23回学術集会 2011)
  • マボヤ生体内におけるフェノール酸化酵素(PO)活性の変動に関する研究
    (日本動物学会第81回大会 2010)
  • マボヤ生体内におけるフェノール酸化酵素(PO)活性の変動
    (日本動物学会第80回大会 2009)
  • マボヤ血リンパのフェノール酸化酵素(PO)に関する研究4
    (日本比較免疫学会第21回学術集会 2009)
  • 日本大学医学部1年次における「社会体験学習」(第2報) ー準備体験として実施した視覚障害者体験と介助体験ー
    (第41回日本医学教育学会大会 2009)
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学歴 (1件):
  • 1977 - 1981 東邦大学 理学部 生物学
経歴 (4件):
  • 2015/04/01 - 日本大学医学部 助教
  • 1983/04/01 - 2015/03/31 日本大学医学部・助手
  • 1983/04/01 - 日本大学医学部附属看護専門学校兼担講師
  • 1981/04/01 - 1983/03/31 日本大学医学部 副手
所属学会 (4件):
(社)日本動物学会 ,  日本比較免疫学会 ,  日本比較生理生化学会 ,  日本医学教育学会
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