研究者
J-GLOBAL ID:200901002687017383   更新日: 2021年03月02日

松方 冬子

マツカタ フユコ | Matsukata Fuyuko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/personal/fuyuko
研究分野 (2件): 日本史 ,  史学一般
研究キーワード (15件): 武家社会 ,  条約 ,  国書 ,  蘭学 ,  翻訳 ,  概念史 ,  外交の世界史 ,  対外関係史 ,  東インド会社 ,  オランダ ,  日蘭関係 ,  外交史 ,  日本近世史 ,  海域史 ,  Japanese Early-Modern History
競争的資金等の研究課題 (41件):
  • 2019 - 2025 「循環」を問い直す-物質・文化・環境を繋ぐグローバルヒストリー
  • 2018 - 2023 Profiling Leiden Japan Sources in the Global History field: From Bipolar to Multipolar Research
  • 2018 - 2022 東京学派の研究
  • 2020 - 2022 外交の世界史の構築:15~19世紀ユーラシアにおける交易路の独占と政権による保護・統制
  • 2017 - 2020 江戸初期の日西外交関係
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論文 (37件):
  • 松方 冬子. 約條と契約 : 德川政權の外交とオランダ東インド會社. 東洋史研究. 2019. 78. 3. 442-479
  • 松方 冬子. 書評 松本英治『近世後期の対外政策と軍事・情報』. 歴史学研究 = Journal of historical studies. 2018. 968. 55-57
  • 松方 冬子. 1650~1660年代シナ海域の情報ネットワーク : VOC、三藩、ポルトガル人、唐船、在外日本人 (小特集 17世紀、シナ海域におけるインテリジェンス). 洋学 : 洋学史学会研究年報. 2018. 25. 25. 59-79
  • 松方 冬子. 2つの「鎖国」 : 「海禁・華夷秩序」論を乗り越える. 洋学 : 洋学史学会研究年報. 2016. 24. 24. 33-52
  • 松方 冬子. 書評 Adam Clulow, The Company and the Shogun : The Dutch Encounter with Tokugawa Japan. 洋学 : 洋学史学会研究年報. 2015. 23. 135-142
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MISC (39件):
  • 松方 冬子. セミナーを終えて. Humanities Center Booklet. 2020. 4. 62-64
  • 松方 冬子. 『国書がむすぶ外交』評へのリプライ. Humanities Center Booklet. 2020. 4. 29-36
  • 松方 冬子. 趣旨説明 : 『教養としての世界史の学び方』へのコメントをかねて. Humanities Center Booklet. 2020. 4. 1-4
  • 松方 冬子. 普遍、アゴラ、グローバル・ヒストリー(4・最終回)グローバル・ヒストリアンは養成できるか. UP. 2020. 49. 5. 42-47
  • 松方 冬子. 普遍、アゴラ、グローバル・ヒストリー(3)英語を鍛えるとはどういうことか. UP. 2020. 49. 4. 33-37
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書籍 (22件):
  • 一九世紀のオランダ商館 上 商館長ステュルレルの日記とメイラン日欧貿易概史
    東京大学出版会 2021
  • 国書がむすぶ外交
    東京大学出版会 2019 ISBN:9784130203081
  • The Dutch and English East India Companies: Diplomacy, Trade and Violence in Early Modern Asia
    Amsterdam University Press 2018
  • 歴史を社会に活かす-楽しむ、学ぶ、伝える、観る-
    東京大学出版会 2017
  • 江戸幕府ひらく
    集英社 2016 ISBN:9784082391096
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講演・口頭発表等 (72件):
  • 禁制品-オランダ商館長日記をよみとく-
    (文京アカデミア「日記からよみとく、日本の歴史」 2020)
  • 吉田一彦報告『坂本太郎による「日本古代史」の創出』へのコメント
    (京学派オンラインWS「包摂と排除:東京(帝国)大学の近代学知」 2020)
  • 趣旨説明:洋学と陸海軍の創設(パート2) 技術と制度の移転
    (洋学史学会例会 2020)
  • 趣旨説明:洋学と陸海軍の創設(パート1) 社会との関連に注目して
    (洋学史学会例会 2019)
  • 関税としての贈物
    (ライデン大学東京オフィス連続講座「外交の世界史とオランダ語史料-国書・条約・関税-」 2019)
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学歴 (4件):
  • - 1993 東京大学 国史学
  • - 1993 東京大学
  • - 1988 東京大学 国史学
  • - 1988 東京大学
学位 (2件):
  • 文学修士 (東京大学)
  • 博士(文学) (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2006 - 2007 東京大学史料編纂所 助教授
  • 2007 - - 東京大学史料編纂所 准教授
  • 1993 - 2006 東京大学史料編簒所 助手
  • 2006 - - Associate Professor, idem
  • 1993 - 2005 Research Associate, Historiographical
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委員歴 (3件):
  • 2020/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2018/04 - 現在 日本学士院 国際学士院連合関連事業特別委員会委員
  • 2016/05 - 現在 洋学史学会 評議員
受賞 (2件):
  • 2008 - 角川源義賞(歴史研究部門)
  • 2008 - The 30th Kadokawa Gen'yoshi Prize (History)
所属学会 (5件):
日本海事史学会 ,  近世史研究会 ,  洋学史学会 ,  日本歴史学会 ,  史学会
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