研究者
J-GLOBAL ID:200901002697179551   更新日: 2020年08月30日

稲葉 カヨ

イナバ カヨ | Inaba Kayo
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://zoo.zool.kyoto-u.ac.jp/imm/
研究分野 (6件): 免疫学 ,  細菌学 ,  実験病理学 ,  免疫学 ,  細菌学 ,  実験病理学
研究キーワード (2件): 免疫学 ,  Immunology
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2004 - 2005 樹状細胞サブセットの免役応答の制御における機能解析
  • 2001 - 2005 樹状細胞による獲得免疫と自然免疫の調節機構の解析
  • 2001 - 2005 免疫寛容の誘導・維持と破綻における樹状細胞の機能と作用メカニズムの解析
  • 2002 - 2003 免疫監視・制御細胞としての樹状細胞機能の解析
  • 樹状細胞による免疫応答制御
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論文 (212件):
MISC (13件):
書籍 (13件):
  • 炎症と免疫応答における樹状細胞
    『日本臨床』 Vol.71, 増刊号1,567-574 2013
  • 樹状細胞の同定と獲得免疫におけるその役割の発見
    『炎症と免疫』Vol. 20, No. 6, pp615-620 2012
  • 樹状細胞発見の歴史と研究の展開
    『感染・炎症・免疫』 Vol.41, No.4, pp.300-311, 2012. 2012
  • 2011年ノーベル医学・生理学賞を読み解く 樹状細胞による免疫応答の制御
    『化学』Vol.67, No.1, pp.21-25, 2012. 2012
  • 2011年度ノーベル生理学・医学賞 樹状細胞 -免疫応答の指揮官-
    『科学』Vol.82, No.1, pp.26-31, 2012. 2012
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 樹状細胞研究 -基礎から臨床への架け橋
    (第10回日本免疫治療学研究会 2013)
  • 樹状細胞研究の道
    (第25回日本バイオセラピー学会 2012)
  • My memory of Ralph and the initiation of his work on dendritic cells
    (DC 2012 2012)
  • 樹状細胞による免疫応答の始動と調節
    (第49回小児アレルギー学会 2012)
  • ノーベル賞にいたる樹状細胞研究の発展
    (第22回日本樹状細胞研究会 2012)
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Works (3件):
  • マウスC型レクチンの機能解析
    2000 -
  • 樹状細胞の分化制御にかかわる研究
    1992 -
  • 樹状細胞機能に関する研究
    1980 -
学位 (1件):
  • 理学博士 (京都大学)
委員歴 (3件):
  • 1997 - マクロファージ分子生物学会 幹事
  • 1988 - 日本免疫学会 運営委員/理事
  • 樹状細胞研究会 理事
所属学会 (12件):
樹状細胞研究会 ,  アメリカ免疫学会 ,  マクロファージ分子生物学会 ,  国際免疫学連合 ,  SOCITY FOR LEUKOCYTE BIOLOGY ,  NEW YORK ACADEMY OF SCIENCE ,  INTERNAIONAL SOCIETY FOR INTERFERON RESEARCH ,  日本がん学会 ,  日本免疫学会 ,  American association of Immunologist ,  Japanese Cancer Association ,  Japanese Society of Immunology
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