研究者
J-GLOBAL ID:200901002747552461   更新日: 2020年06月02日

京 哲

キヨウ サトル | Kyo Satoru
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.shimane-u-obgyn.jp
研究分野 (1件): 産婦人科学
研究キーワード (4件): 婦人科腫瘍 ,  分子病理学 ,  細胞不死化 ,  テロメア、テロメレース
競争的資金等の研究課題 (47件):
  • 2018 - 2020 邦人における卵巣低異型度漿液性癌の発癌機構解明とin vitro発癌モデルの構築
  • 2018 - 2020 卵巣粘液性癌の起源およびdrive geneの同定と発癌機構の解明
  • 2015 - 2017 子宮平滑筋肉腫における新規分子標的RSF-1の機能解析
  • 2015 - 2017 ARID1A遺伝子変異を基盤とした卵巣明細胞腺癌発生機構の解明
  • 2015 - 2017 卵巣漿液性腺癌の卵管起源説に対する実験的検証と発癌分子機構の解析
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論文 (101件):
  • Nakayama N, Nakayama K, Nakamura K, Sultana R, Kyo S. Sarcopenic factors may have no impact on outcomes in ovarian cancer patients. Diagnostics. 2019. 9. 206
  • Kyo S, Ishikawa N, Nakamura K, Nakayama K. The fallopian tube as origin of ovarian cancer: Change of diagnostic and preventive strategies. Cancer medicine. 2019
  • Kanasaki H, Tumurbaatar T, Tumurgan Z, Oride A, Okada H, Kyo S. Effect of relaxin-3 on Kiss-1, gonadotropin-releasing hormone, and gonadotropin subunit gene expression. Reproductive medicine and biology. 2019. 18. 4. 397-404
  • Yamashita H, Nakayama K, Ishikawa M, Ishibashi T, Nakamura K, Sawada K, Yoshimura Y, Tatsumi N, Kurose S, Minamoto T, Iida K, Razia S, Ishikawa N, Kyo S. Relationship between Microsatellite Instability, Immune Cells Infiltration, and Expression of Immune Checkpoint Molecules in Ovarian Carcinoma: Immunotherapeutic Strategies for the Future. International journal of molecular sciences. 2019. 20. 20
  • Oride A, Kanasaki H, Hara T, Kyo S. Postoperative Outcomes Following Tension-Free Vaginal Mesh Surgery for Pelvic Organ Prolapse: A Retrospective Study. Urology journal. 2019
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MISC (523件):
  • 岡村和弥, 田中翔大, 上村朋未, 石橋恵美, 丸山光也, 荒木久寿, 荒木和美, 吉田理佳, 安藤慎司, 山本伸子, 勝部敬, 中村恩, 吉廻毅, 北垣一, 京哲. 静脈サンプリングが有用であったOvarian Leydig cell tumorの1例. IVR. 2019. 33. 4. 421
  • 山下瞳, 中山健太郎, 京哲. 悪性腫瘍の病理・遺伝子診断に基づくプレシジョンメディシン HBOC関連がんの管理と治療. 医学のあゆみ. 2019. 269. 3. 221-224
  • 折出亜希, 金崎春彦, 原友美, 京哲. 選択的静脈サンプリングが有用であった卵巣ライディッヒ細胞腫の1例. 日本内分泌学会雑誌. 2019. 95. 1. 444
  • 金崎春彦, 折出亜希, TUMURBAATAR Tuvshintugs, ZOLZAYA Tumurgan, 原友美, 京哲. アクチビン/インヒビン/フォリスタチンによる視床下部キスペプチン発現の制御について. 日本内分泌学会雑誌. 2019. 95. 1. 430
  • 折出亜希, 金崎春彦, TUMURBAATAR Tuvshintugs, TUMURGAN Zolzaya, 原友美, 京哲. アクチビン及びインヒビンの視床下部キスペプチンニューロンに対する直接作用について. 日本産科婦人科学会雑誌. 2019. 71. S.397
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学歴 (1件):
  • 1980 - 1986 産業医科大学 医学部 医学科
学位 (2件):
  • 博士(医学) (大阪大学)
  • 医学博士
経歴 (10件):
  • 2014/04 - 現在 島根大学医学部 教授
  • 2014/02 - 2014/03 金沢大学大学院医学系研究科 准教授
  • 1999/06 - 2014/01 金沢大学大学院医学系研究科 講師
  • 1995/10 - 1999/05 金沢大学医学部 助手
  • 1993/10 - 1995/09 ノースウエスタン大学 研究員
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委員歴 (10件):
  • - 2019 日本産婦人科学会理事
  • - 2018 日本婦人科腫瘍学会常務理事
  • 島根県周産期医療協議会会長
  • 島根県産婦人科学会会長
  • 島根県臨床細胞学会会長
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受賞 (7件):
  • 2011/10 - 第25回北国がん基金研究助成
  • 2007/10 - 第1回金沢市医師会金沢医学館記念医学賞
  • 2005/12 - 第1回金沢大学十全医学会賞
  • 2005/04 - 日本漢方医学研究所研究助成
  • 1998/04 - 病態代謝研究会研究助成
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所属学会 (9件):
米国癌学会(AACR) ,  日本臨床細胞学会 ,  日本癌学会 ,  日本ウィルス学会 ,  日本産婦人科学会 ,  日本産婦人科内視鏡学会 ,  日本母性衛生学会 ,  日本婦人科腫瘍学会 ,  日本癌治療学会
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