研究者
J-GLOBAL ID:200901002768271837   更新日: 2010年12月16日

内田 滋

ウチダ シゲル | UCHIDA Shigeru
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 財政学・金融論 ,  経営学
研究キーワード (2件): 金融論 ,  企業経済論
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 1997 - 金融構造とリスク・マネジメント
  • 1998 - ガバナンスと企業文化、組織管理
  • 2006 - 2010 金融機関とCSR、SRI、地域金融
MISC (53件):
  • 銀行の規模と成長-「比例的効果の法則」の統計的テスト-. 経済論叢. 1982. 129/4-5
  • 政府規制におけるコスト・ベネフィットの数量的測定方法に関する調査報告(銀行業における政府規制効果の測定について)(公正取引委員会). 1983
  • 企業成長と企業系列-わが国銀行業の場合-. 経済論叢. 1983. 131/1-2
  • 公的金融とサービス需給に関する視点. 「経営と経済」. 1996. 75/3・4,51-94
  • 不確実性と家計貯蓄行動-マクロ・データに基づく失業・インフレーション効果の計測-. 経済論叢. 1983. 132/5-6
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書籍 (17件):
  • 『不況下の企業経営』(家計貯蓄と資産形成)
    大蔵省印刷局 1985
  • 『金融革命と銀行経営』(金融自由化と経営課題)
    法律文化社 1986
  • 『家庭運営の内発的展開』家計管理と意思決定
    昭和堂 1988
  • Economic Analysis of Incentive, Market and Organization
    Kyushu Univ. Press 1992
  • Introduction to Economics(Trace of the Japanese Economic Development after World War II)
    Minerva Books, Ltd. 1993
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 規制緩和とフィナンシャル・マネジメントへの視点
    (生活経済学会全国大会 1999)
  • 企業行動と組織文化
    (日本文化経済学会全国大会 2003)
  • 新しい地域金融モデルを求めて、「地域金融とその動向」
    (日本金融学会全国大会 2004)
  • 『共通論題:生活者の視点で金融を考える-金融の環境変化により家計,個人はどのような影響を受けるのか?-』「生活者と保険」
    (生活経済学会全国大会 2005)
  • Impact of Relationship Banking on Small and Medium Enterprises in Japan
    (The Third East Asia Finance and Accounting Conference 2007)
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Works (8件):
  • ライフ・プランニング・ガイド試作版(生命保険文化センター)
    1987 -
  • 金融自由化とノンバンクの責務(『金融ジャーナル』)
    1990 -
  • 金融自由化におけるわが国金融機関の競争行動の変化と内部組織に関する研究
    1990 - 1991
  • 電脳オークションで債権流動化(『金融ジャーナル』)
    2000 -
  • 住宅資産と環境(『住宅金融月報』)
    2004 -
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学歴 (2件):
  • - 1972 大阪大学 経済学部 経済学
  • - 1987 京都大学 経済学研究科 経営学
学位 (2件):
  • 経済学博士 (京都大学)
  • 経済学修士 (筑波大学)
経歴 (1件):
  • 1983 - 長崎大学経済学部金融システム 教授
委員歴 (4件):
  • 2008 - 日本経済学会 理事
  • 2009 - 生活経済学会 副会長、理事
  • 2008 - 日本金融学会 理事
  • 2003 - 日本文化経済学会 九州部会運営委員
所属学会 (9件):
日本経済学会 ,  生活経済学会 ,  日本金融学会 ,  日本N.P.O.学会 ,  日本経営学会 ,  組織学会 ,  East Asian Economic Association ,  日本文化経済学会 ,  九州経済学会
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