研究者
J-GLOBAL ID:200901002853458423   更新日: 2019年05月08日

髙橋 絵里香

タカハシ エリカ | TAKAHASHI Erika
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 文化人類学・民俗学
研究キーワード (3件): 福祉人類学 ,  エイジング ,  フィンランド
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 2019 ポスト個人化社会における人類学的家族研究の再構築:北欧型親族介護を事例に
  • 2013 - 2015 フィンランドにおける家族介護支援の認定プロセスについての人類学的研究
  • 2009 - 2012 フィンランドの家族介護とイエ・親族-福祉国家における老いの人類学的研究-
  • フィンランド二言語地域における高齢者福祉の人類学的研究
論文 (13件):
  • 髙橋 絵里香. フィンランドの高齢者ケア政策と老いのかたち. 作業療法ジャーナル. 2016. 50. 12. 1312-1315
  • 髙橋 絵里香. 決定/介入の社会形態-フィンランドの認知症高齢者をめぐる地域福祉の配置から考える. 現代思想. 2015. 43. 6. 231-245
  • 髙橋 絵里香. Institutionalizing the Elderly in Nordic Welfare States: A Protocol for Moving from Care toward Institutional Care in Finland. Ecologies of Care: Innovations through Technologies, Collectives and the Senses. 2014. 179-197
  • TAKAHASHI Erika. Halfway Down to Solitude: Ageing as the process of engagement/ disengagement through social welfare in Finland. Senri Ethnological Studies. 2013. 81. 113-128
  • 髙橋 絵里香. 「在宅」の思想-フィンランド西南部の地域福祉にみる市民社会の範域とエイジング. 国立民族学博物館研究報告. 2011. 36. 1. 35-76
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MISC (3件):
  • 内堀基光、髙橋絵里香. AAGE第10回研究大会報告. 文化人類学. 2018. 82. 4. 574-577
  • 髙橋 絵里香. 国際人類学民族科学連合中間会議2016報告. 文化人類学. 2017. 81. 4. 708-713
  • 髙橋絵里香. 書評:菅原和孝編『身体資源の共有』(資源人類学第9巻)弘文堂. 『文化人類学』. 2009. 74. 3. 492-495
書籍 (13件):
  • 「スウェーデン語系フィンランド人:国家形成への寄与と少数派の権利擁護にみるフィンランド近代化の歩みから」『講座 世界の先住民族 -ファーストピープルズの現在 第6巻 ヨーロッパ』pp.76-91
    明石書店 2005
  • 「老いることの民族誌--老人福祉」『現代人類学のプラクシス』pp.131-143
    有斐閣 2005
  • 「在宅介護-家族/社会という幸福を求めて」『人類学で世界をみる』p.3 - p.19
    ミネルヴァ書房 2008
  • 「ひとりで暮らし、ひとりで老いる-北欧型福祉国家の支える「個人」的生活」『「シングル」で生きる-人類学者のフィールドから』椎野若菜(編)
    御茶の水書房 2010
  • 老いを歩む人びと-高齢者の日常からみた福祉国家フィンランドの民族誌
    勁草書房 2013
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講演・口頭発表等 (33件):
  • 福祉の制度とブリコラージュ:フィンランド高齢者福祉におけるコミュニティ資源の活用過程
    (日本文化人類学会 2005)
  • コミュニティ資源の活用過程-フィンランド高齢者地域福祉の現場から-
    (福祉社会学会 2005)
  • Life course thorough services: ageing in a bilingual town in Finland. 18th Nordic Congress of GerontologyLife course thorough services: ageing in a bilingual town in Finland.
    (18th Nordic Congress of Gerontology 2006)
  • Social nature of well-being - From the local welfare practices among elderly in a bilingual setting in Finland
    (23rd Nordic Sociological Conference 2006)
  • 北欧型福祉国家と教会-フィンランド西南部のルシア祭慣行にみる慈善・博愛・福祉-
    (日本文化人類学会 2007)
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学歴 (3件):
  • 1995 - 1999 筑波大学 第二学群 比較文化学類
  • 1999 - 2001 東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻文化人類学コース修士課程
  • 2001 - 2009 東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻文化人類学コース博士課程
学位 (2件):
  • 修士(学術) (東京大学)
  • 博士(学術) (東京大学)
受賞 (1件):
  • 2010 - みんぱく若手セミナー賞(国立民族学博物館)
所属学会 (2件):
日本文化人類学会 ,  福祉社会学会
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