研究者
J-GLOBAL ID:200901002874782492   更新日: 2022年02月09日

福田 将虎

フクダ マサトラ | Fukuda Masatora
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (4件): 機能物性化学 ,  生体化学 ,  分子生物学 ,  生物分子化学
研究キーワード (6件): 遺伝子制御技術 ,  生体機能関連化学 ,  生物有機化学 ,  分子進化工学 ,  RNA編集 ,  転写後修飾
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2022 RNA編集誘導の分子メカニズムを基盤とした高機能RNA編集核酸の開発
  • 2019 - 2022 RNA編集による新規遺伝子制御原理の探索
  • 2017 - 2019 ガイドRNAを用いた新規RNA変異導入技術の開発
  • 2016 - 2019 細胞内シグナル伝達の一過的な制御を目指した新規RNA 変異導入技術の開発と応用
  • 2014 - 2016 小分子化合物による生体内RNA 編集の制御とその機能解明
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論文 (31件):
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特許 (7件):
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書籍 (3件):
  • 実験医学2018年12月号(RNAが修飾される!エピトランスクリプトームによる生命機能と疾患の制御)
    羊土社 2018 ISBN:9784758125147
  • 実験医学2018年6月号(がんは免疫系をいかに抑制するのか)
    羊土社 2018
  • Combinatorial methodologies for development of chemical and biological sensors
    Springer New York 2009
講演・口頭発表等 (79件):
  • グアニン四重鎖構造形成を介したA-to-I RNA編集による遺伝子制御
    (第42回日本分子生物学会年会 2019)
  • 短鎖ガイドRNAを用いたA-to-I RNA編集技術の開発
    (第42回日本分子生物学会年会 2019)
  • Construction of the short chain guide RNA for site-directed A-to-I RNA editing
    (ISNAC2019 2019)
  • A-to-I RNA編集を部位特異的に誘導する機能性短鎖RNAの構築
    (第13回バイオ関連化学シンポジウム2019 2019)
  • グアニン四重鎖構造形成を介したA-to-I RNA編集による遺伝子制御モデル
    (第13回バイオ関連化学シンポジウム2019 2019)
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学歴 (6件):
  • 2002 - 2006 京都大学 エネルギー基礎科学専攻
  • 2002 - 2006 京都大学 エネルギー基礎科学専攻
  • 2000 - 2002 京都大学 エネルギー基礎科学
  • 2000 - 2002 京都大学 エネルギー基礎科学
  • 1996 - 2000 関西学院大学 物理
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学位 (1件):
  • 博士(エネルギー科学) (京都大学)
経歴 (5件):
  • 2008 - 2010 京都大学大学院エネルギー科学研究科 グローバルCOE特定助教
  • 2008 - 2010 京都大学大学院エネルギー科学研究科 グローバルCOE特定助教
  • 2010 - 福岡大学理学部化学科 助教
  • 2010 - 福岡大学理学部化学科 助教
  • 2006 - 2008 京都大学エネルギー理工学研究所 講師(研究機関研究員)
委員歴 (1件):
  • 2018/04/01 - 日本核酸医薬学会 評議員、生物セッション幹事
受賞 (2件):
  • 2009 - World Renewable Energy Congress 2009-Asia; Best Poster Award
  • 2008 - 18th International Roundtable on Nucleosides, Nucleotides and Nucleic Acids, 35th International Symposium on Nucleic Acids Chemistry Conference Prize
所属学会 (5件):
日本核酸医薬学会 ,  日本化学会 ,  日本生化学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本RNA学会
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