研究者
J-GLOBAL ID:200901002884160260   更新日: 2020年10月30日

岡田 将人

オカダ マサト | Okada Masato
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://mech.u-fukui.ac.jp/~otsu/http://mech.u-fukui.ac.jp/~otsu/
研究分野 (1件): 加工学、生産工学
研究キーワード (3件): バニシング加工 ,  機械加工 ,  塑性加工
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2019 - 表層の材料流動を積極活用する新バニシング加工法の開発と樹脂射出成形用金型への応用
  • 2018 - 超硬合金を直接切削できるコーテッド超硬工具の工具形状確立と仕上げ面評価
  • 2017 - 超硬合金を直接切削できるコーテッド超硬工具の工具形状確立と仕上げ面評価
  • 2017 - 超硬合金を直接切削できるコーテッド超硬工具の工具形状確立と仕上げ面評価
  • 2014 - NC工作機械を用いたバニシングと仕上げ切削による金属曲面処理法の開発
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論文 (105件):
  • Masato Okada, Shin Terada, Yuki Kataoka, Takeshi Kihara, Takuya Miura, Masaaki Otsu. Burnishing characteristics of sliding burnishing process with active rotary tool targeting stainless steel. Proceedings of the JSME 2020 Conference on Leading Edge Manufacturing/Materials and Processing (LEMP2020). 2020. 1-6
  • 三浦拓也, 後藤雅, 大津雅亮, 岡田将人, 吉村英徳, 松本良, 村中貴幸. SUS304オーステナイト系ステンレス鋼のインクリメンタルフォーミングにおける成形性と微細組織に与える工具回転速度の影響. 塑性と加工. 2020. 61. 715. 167-174
  • 三浦拓也, 後藤雅, 大津雅亮, 岡田将人, 吉村英徳, 松本良, 村中貴幸. SUS304オーステナイト系ステンレス鋼のインクリメンタルフォーミングにおける成形性と微細組織に与える工具回転速度の影響. 日本塑性加工学会誌 塑性と加工. 2020. 61. 715. 167-174
  • Masato Okada, Shin Terada, Masayoshi Shinya, Toshihiko Sasaki, Yuki Kataoka, Takeshi Kihara, Takuya Miura, Masaaki Otsu. Surface finishing and enhancement of Ni-based alloy using sliding burnishing with active rotary tool. International Journal of Advanced Manufacturing Technology. 2020. 107. 4661-4676
  • Masato Okada, Hayato Minamidani, Masayoshi Shinya, Hidehito Watanabe, Takuya Miura, Masaaki Otsu. Fundamental cutting characteristics of hardened die steel using cBN ball-nose end mill with burnishing surface. Proceedings of the 8th International Conference of Asian Society for Precision Engineering and Nanotechnology (ASPEN2019). 2019. 1-2
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MISC (11件):
特許 (2件):
  • バニシング加工装置
  • ローラバニシング加工方法
講演・口頭発表等 (182件):
  • 炭素鋼の黒皮除去における切削特性の不安定性
    (日本鉄鋼協会 2020年秋季全国大会 2020)
  • ボビンツール摩擦攪拌接合によるA1050異厚テーラードブランクの作製
    (溶接学会2020年秋季全国大会(第107回) 2020)
  • A1050のボビンツール摩擦攪拌接合における接合欠陥およびバリの形成に与えるショルダ縁部曲率半径の影響
    (溶接学会2020年秋季全国大会(第107回) 2020)
  • A1050の貫通式ツール摩擦攪拌インクリメンタルフォーミング中の工具送り方向の切替えが欠陥形成挙動に及ぼす影響
    (溶接学会2020年秋季全国大会(第107回) 2020)
  • ボビンツール摩擦攪拌接合によるA1050異厚テーラードブランクの作製
    (溶接学会2020年秋季全国大会(第107回) 2020)
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学歴 (4件):
  • 2004 - 2007 金沢大学
  • 2001 - 2003 福井大学
  • 1999 - 2001 福井大学 機械工学科
  • 1995 - 1999 福井工業高等専門学校 機械工学科
学位 (2件):
  • 博士(工学) (金沢大学)
  • Dr. Eng. (Kanazawa University)
経歴 (5件):
  • 2015/03 - 福井大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 講師
  • 2015/03 - 福井大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 講師
  • 2011/01 - 2015/02 金沢大学 理工研究域 機械工学系 助教
  • 2008/04 - 2011/01 福井工業高等専門学校 機械工学科 講師
  • 2003/04 - 2008/03 福井工業高等専門学校 機械工学科 助教
委員歴 (8件):
  • 2016/04 - 現在 日本非破壊検査協会 cosα法式X線残留応力測定法研究会-現場適用性評価と規格化- 委員
  • 2016/04 - 現在 精密工学会 北陸信越支部 福井県幹事
  • 2016/04 - 現在 精密工学会 事業企画委員会委員第3グループメンバー
  • 2016/04 - 現在 精密工学会 難削材加工専門委員会委員
  • 2015/04 - 現在 日本塑性加工学会 講演会運営委員会委員
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受賞 (7件):
  • 2018/06/18 - 型技術協会 第28回型技術協会 奨励賞 チップバニシング加工による平滑面と改質層の創成
  • 2015/05 - 日本塑性加工学会 日本塑性加工学会賞 新進賞
  • 2013/05 - マザック財団 高度生産システム論文賞
  • 2013/04 - 日本機械学会 奨励賞(研究)
  • 2010/06 - 精密工学会北陸信越支部 北陸信越支部奨励賞
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所属学会 (6件):
International Conference on Machining, Materials and Mechanical Technology (IC3MT) 2016 ,  International Conference on Materials and Processing (ICM&P) 2017 ,  2018 International Conference on Machining, Materials and Mechanical Technologies (IC3MT) ,  17th International Conference on Precision Engineering (ICPE2018) ,  Leading Edge Manufacturing/Materials and Processing 2020 (LEM&P2020) ,  日本工学教育協会
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