研究者
J-GLOBAL ID:200901003084669072   更新日: 2019年12月31日

一宮 一夫

イチミヤ カズオ | ICHIMIYA Kazuo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 土木材料・施工・建設マネジメント
研究キーワード (6件): 高流動コンクリート ,  表面気泡 ,  ジオポリマー ,  高吸水性ポリマー ,  インフラ長寿命化 ,  土木材料・力学一般
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2017 - 2020 配合の最適化による高耐久性フライアッシュ系ジオポリマーの開発
  • 2011 - 2014 高吸水性ポリマーを混和した低コスト・高耐久吹付けモルタルの開発
  • 2007 - 2007 吹付け工法用モルタルのコンシステンシー測定装置の開発
論文 (34件):
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MISC (4件):
特許 (4件):
  • モルタルのコンシステンシー評価方法及びコンシステンシー評価装置
  • ジオポリマー構造体
  • ジオポリマー組成物およびその製造方法
  • セメント系水和混合物の製造法,セメント系水和混合物,及びセメント系硬化物
書籍 (3件):
  • コンクリート構造物の補修・補強
    産業技術サービスセンター 2016
  • 建設材料としてのジオポリマーに関する研究委員会報告書
    日本コンクリート工学会 九州支部 2016
  • 建設分野へのジオポリマー技術の適用に関する研究委員会報告書
    日本コンクリート工学会 2017
講演・口頭発表等 (9件):
  • セメントを使用しない低炭素型・高耐久ジオポリマーコンクリート
    (国立高等専門学校機構 新技術説明会 2012)
  • セメントを使用しない 低炭素型コンクリートの可能性 ー ジオポリマーコンクリート開発の現状 ー
    (2012年度 日本建築学会九州支部 大分支所 講演会ならびに大分大学 特別講演 2012)
  • ジオポリマーの基礎と研究の現状
    (NPO法人 大分県コンクリート診断士会 技術講演会 2014)
  • ジオポリマー研究の現状
    (平成26年度「セメント若手の会」夏季セミナー 2014)
  • ジオポリマーならびに高吸水性ポリマーを混和したコンクリートの開発の現状
    (大分県建設技術センター 第15回専門技術研修「新技術・新工法説明会」 2015)
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学歴 (2件):
  • 1978 - 1983 大分工業高等専門学校 土木工学科
  • 1983 - 1985 九州工業大学 工学部 開発土木工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (九州工業大学)
経歴 (6件):
  • 1985 - 1992 大分工業高等専門学校 助手
  • 1992 - 1996 大分工業高等専門学校 講師
  • 1996 - 1997 九州工業大学 文部省内地研究員
  • 2008 - 2009 シュツットガルト大学(ドイツ) 国立高専機構在外研究員
  • 1996 - 2010 大分工業高等専門学校 助教授(准教授)
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委員歴 (10件):
  • 2019/10 - 現在 土木学会 土木分野におけるジオポリマー技術の実用化推進のための研究小委員会(361委員会)(委員長)
  • 2019 - 現在 RILEM Mechanical properties of alkali-activated concrete(アルカリ刺激コンクリートの力学特性)
  • 2018/04 - 現在 土木学会 締固めを必要とする高流動コンクリートの配合設計・施工技術研究小委員会(358委員会)
  • 2018 - 現在 RILEM Chloride transport in alkali-activated materials(アルカリ刺激材料中の塩化物の移動)
  • 2004/04 - 現在 九州橋梁構造研究会 論文集編集小委員会(2015,2016年度 委員長)
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受賞 (3件):
  • 1997/09 - 平成9年度 土木学会全国大会優秀講演者賞
  • 2000/07 - 日本コンクリート工学協会 第22回コンクリート工学講演会優秀講演賞
  • 2001/07 - 日本コンクリート工学協会 第23回コンクリート工学講演会優秀講演賞
所属学会 (5件):
セメント・コンクリート研究会 ,  九州橋梁構造研究会(KABSE) ,  土木学会 ,  日本コンクリート工学会 ,  RILEM
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