研究者
J-GLOBAL ID:200901003101988411   更新日: 2019年12月04日

片岡 佳美

カタオカ ヨシミ | KATAOKA Yoshimi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (1件): 社会学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2022 地方の人口問題と家族実践についての調査研究
MISC (13件):
  • 片岡佳美・吹野卓. 原子力発電に対する賛否規定要因の性別特性についての分析. 山陰研究. 2014. 7. 1-14
  • 吹野卓・片岡佳美. 性別役割規範システム把握に向けての方法論的検討:国際比較研究を目指して. 社会文化論集. 2013. 9. 49_60
  • 片岡佳美. 家族認識のためのリアリティ:フィンランドの国際養子縁組家族の母親の事例から考える. 社会文化論集. 2013. 9. 1_13
  • 片岡佳美. 集落の過疎・高齢化と住民の生活意識:島根県中山間地域での量的調査データをもとに. 山陰研究. 2012. 5. 19_31
  • 吹野卓・片岡佳美・江口貴康. 過疎集落における「共感」形成にむけた試み:聞き書き文集という方法について. 社会文化論集. 2012. 8. 15-24
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書籍 (3件):
  • 島根の原発・エネルギー問題を問いなおす
    今井出版 2016 ISBN:9784866110189
  • 家族実践の社会学-標準モデルの幻想から日常生活の現実へ-
    北大路書房 2017 ISBN:9784762829864
  • 子どもが教えてくれた世界
    世界思想社 2018 ISBN:9784790717218
講演・口頭発表等 (5件):
  • 「結婚生活における個人の自由について-日米カップル調査の結果から-」
    (第14回日本家族社会学会大会 2004)
  • Wives' Decision-making Power in Japan and the U.S.
    (67th Annual Conference of National Council on Family Relations 2005)
  • 公共マナー教育と家族:神戸市東灘区と隠岐の島町での調査結果から
    (関西社会学会第62回大会 2011)
  • 島根県飯石郡飯南町における量的調査研究:集落の過疎・高齢化と人びとの生活
    (第63回関西社会学会大会 2012)
  • International Comparative Study on the Structure of Attitudes toward Gender Role Norms
    (1st International Congress of Family and Consumer Sciences 2012)
学位 (1件):
  • 博士(社会学) (同志社大学)
経歴 (1件):
  • 2004 - 2015 教授 2015年-助(准)教授 2004年-2015年講師 2001年-2004年1999年-2001年 (財)兵庫県長寿社会研究機構家族問題研究所主任研究員1999年-2001年 関西大学非常勤講師1999年-2000年 同志社大学非常勤講師2000年-2000年 甲南大学非常勤講師
受賞 (1件):
  • 2017 - 島根大学女性研究者表彰
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