研究者
J-GLOBAL ID:200901003374932249   更新日: 2020年06月09日

山川 宏

ヤマカワ ヒロシ | Yamakawa Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 教授,教授
研究分野 (1件): 航空宇宙工学
研究キーワード (2件): Space Systems Engineering ,  Space Environment
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • mission design, magnetic sail, solar power satellite, optimization of power and propulsion system
論文 (37件):
MISC (14件):
  • 松本紘, 山川宏. 京の宇宙学. 第3 章: 宇宙望遠鏡の打ち上げ方・飛ばし方, ナノオプト・メデイア, 近代 科学社, 87-118, 2009. 2009
  • 山川 宏. 高速惑星間航行を実現する世界初の磁気セイルを目指して. 京の宇宙学~千年の伝統と京都大学が拓く探査の未来~,京都大学総合博物館, 京都. 2008
  • 橋本樹明, 斎藤芳隆, 澤井秀次郎, 坂井真一郎, 坂東信尚, 小林弘明, 藤田和央, 稲富裕光, 吉光徹雄, 石川毅彦, 山川宏. 高高度気球を用いた落下式微小重力実験装置の開発状況. 大気球シンポジウム, 2007/1/16,相模原, 2007. 2007
  • 上野一磨, 木村俊之, 船木一幸, 堀澤秀之, 山川宏. 磁気セイル周りのプラズマ診断. 平成18年度宇宙輸送シンポジウム, Jan-07 相模原、2007. 2007
  • 木村俊之, 船木一幸, 山川宏, 堀澤秀之. 磁気プラズマセイルのインフレーション初期実験. 平成18年度宇宙輸送シンポジウム, Jan-07,相模原, 2007. 2007
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書籍 (4件):
  • ミッション・軌道設計ハンドブック
    JERG-2-151-HB001, 宇宙航空研究開発機構 2008
  • 人工衛星の力学と制御ハンドブック〜基礎理論から応用技術まで〜
    陪風館, 3章「人工衛星の軌道」,pp.73-98, 5章「人工衛星の環境モデル」,pp.283-288, pp.293-296 2007
  • 機械工学便覧
    γ(応用システム) 11編「宇宙機器・システム」, 4.1.2.章「火星軌道」, pp. γ11-54〜γ11-59, 日本機械学会編, 丸善, 東京 2007
  • 航空宇宙工学便覧
    C2.5.「ロケットの航法と誘導」, b「電波誘導」, 日本航空宇宙学会編,第3版,丸善, 第1版, pp. 861〜863 2005
講演・口頭発表等 (28件):
  • 「京都大学におけるスペースデブリへの取り組み~軌道・観測・低減~」
    (JAXA第6回スペースデブリワークショップ 2014)
  • パネルデイスカッション「宇宙科学・探査ロードマップをどう実現・発展させていくか」(パネリスト),グループデイスカッション「次期宇宙科学・探査プログラム計画はどうあるべきか」(座長)
    (第14回宇宙科学シンポジウム, 2014)
  • アストロバイオロジーミッション・実験の実現に関するパネルディスカッション
    (国際アストロバイオロジーワークショップ2013 2013)
  • 日本のロケット力~宇宙が日本を元気にする~
    (定期講演会 2013)
  • 宇宙の防衛について
    (講演会 2013)
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学歴 (2件):
  • - 1993 東京大学大学院 航空学専攻
  • - 1988 東京大学 航空学科
学位 (1件):
  • 博士(工学)
経歴 (3件):
  • 2003 - 2005 JAXA宇宙科学研究本部宇宙航行システム研究系助教授
  • 1999 - 2003 宇宙科学研究所 助教授
  • 1993 - 1998 宇宙科学研究所 助手
所属学会 (5件):
American Astronautical Society ,  American Institute of Aeronautics and Astronautics ,  AAS ,  AIAA ,  日本航空宇宙学会
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