研究者
J-GLOBAL ID:200901003677374079   更新日: 2019年08月21日

氷見 潔

ヒミ キヨシ | HIMI Kiyoshi
ホームページURL (1件): http://www.korousa.com
研究分野 (2件): 哲学・倫理学 ,  宗教学
研究キーワード (4件): カント哲学 ,  田辺哲学 ,  西洋哲学史 ,  西洋社会思想史
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • カントの自由論
  • 田辺元の「種の論理」
MISC (8件):
  • 氷見潔. 応現存在と方便存在--田辺哲学の国家観が示唆するもの--. 『人間存在論』(京都大学大学院人間・環境学研究科). 2003. 9. 171-183
  • 氷見潔. カントの宗教哲学思想. 『カント全集 別巻』(岩波書店). 2006. 別巻. 339-356
  • Kiyoshi Himi. Immanuel Kant's Four Questions and His Plan for Anthropology. CAMPANA Suzuka International University Journal. 2004. 10. 71-78
  • Kiyoshi Himi. Tanabe Hajime's Understanding of Kantian Teleology. CAMPANA Suzuka International University Journal. 2005. 11. 139-146
  • Kiyoshi Himi. Pythagoreanism in Platonism. CAMPANA Suzuka International University Journal. 2006. 12. 337-347
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書籍 (3件):
  • 田辺哲学研究-宗教哲学の観点から-
    北樹出版 1990 ISBN:4893841858
  • カント哲学とキリスト教
    近代文藝社 1996 ISBN:4-7733-5068-7
  • 紀元1世紀のレジェンド
    近代文藝社 2002 ISBN:4-7733-6992-2
講演・口頭発表等 (5件):
  • Kant’s Philosophy of Religion within his Plan for a System of Philosophy
    (第10回国際カント学会(X International Kant-Congress) 2005)
  • On the Similarities between the Mongolian and the Japanese Mythology
    (ムンフテンゲル研究国際学術大会(International Conference of Munkhtenger Studies) 2006)
  • モンゴル宗教と日本宗教--神観の比較考察--(共同発表)
    (日本宗教学会第65回学術大会 2006)
  • Kant’s Idea of Moral Community and Albert Schweitzer’s Humanitarian Awareness
    (亜細亜カント国際会議(Kant in Asia International Conference) 2009)
  • カントの宗教論の意義について
    (日本宗教学会第68回学術大会 2009)
学歴 (2件):
  • - 1971 京都大学 文学部 哲学科宗教学
  • - 1976 京都大学 文学研究科 宗教学
学位 (2件):
  • 博士(文学) (京都大学)
  • 文学修士 (京都大学)
経歴 (5件):
  • 1981 - 1984 奈良県立短期大学 専任講師
  • 1984 - 1990 奈良県立短期大学 助教授
  • 1990 - 1995 奈良県立商科大学 助教授
  • 1995 - 1996 奈良県立商科大学 教授
  • 1996 - 現在 鈴鹿国際大学教授
所属学会 (3件):
日本宗教学会 ,  日本哲学会 ,  日本カント協会
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