研究者
J-GLOBAL ID:200901003833420019   更新日: 2020年11月09日

青木 和夫

アオキ カズオ | Aoki Kazuo
所属機関・部署:
職名: 特任教授
研究分野 (3件): 生理学 ,  生体材料学 ,  生体医工学
研究キーワード (8件): 作業負担 ,  精神的 ,  活動量 ,  日常生活 ,  測定 ,  福祉工学 ,  人間工学 ,  健康増進
論文 (83件):
  • 林葉子, 楚天舒, 岸本裕歩, 青木和夫, 熊谷秋三. 英語プログラム学士課程留学生のメンタルヘルスの特徴. 健康科学. 2019. 41. 77-85
  • 辻本恵美, 青木和夫. 超音波検査における検査室の照度と疲労感に関する調査. 人間工学. 2018. 54. 2. 84-88
  • 横井元治, 青木和夫, 堀内邦雄. 自動二輪車の低速走行におけるライダーの挙動に関する研究~熟練度による差異の分析~. 人間工学. 2017. 53. 4. 116-124
  • 景山一郎, 栗谷川幸代, 山内ゆかり, 石橋基範, 鳥居塚崇, 山田多恵子, 青木和夫, 時田学. 高度運転支援システムに向けたドライバモデル構築に関する研究. 自動車技術会論文集. 2017. 48. 2. 431-437
  • 渡邊伸吾, 種村正, 冨田沙希, 堤由美子, 片岡容子, 由井恵美, 佐々木伸子, 青木和夫. 渡邊伸吾,種村正,冨田沙希,堤由美子,片岡容子,由井恵美,佐々木伸子,青木和夫:弁口面積による大動脈弁狭窄の重症度評価-低心拍出が与える影響-. 超音波検査技術. 2017. 42. 1. 46-53
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MISC (5件):
  • 渡辺八重子, 青木和夫, 中谷直史. 看護業務の勤務帯別労働負担と疲労に関する研究. バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌. 2016. 18. 1. 19-26
  • 青木和夫. 医療に貢献すべき人間工学マネジメント. 臨床透析. 2015. 31. 5. 495-500
  • 横井元治, 青木和夫, 堀内邦雄. 自動二輪車の低速走行におけるライダーのバランス動作に関する研究-熟練度による上体動作の違いについて-. 人間工学. 2015. 51. 2. 141-144
  • 青木和夫, 柳堀朗子. 人間工学国際規格(ISO)とその最新動向(2)-SC1:人間工学の一般原則-. 人間工学. 2014. 50. 2. 78-83
  • 青木和夫. 「特集」脳機能とストレス 特集にあたって. ストレス科学研究. 2013. 28. 1-3
特許 (1件):
  • 足握力測定装置およびこの装置を利用した転倒度表示機能付き体重計または身長計
書籍 (7件):
  • 姿勢変化に伴う脊柱彎曲の変化の連続的測定に関する研究
    一般財団法人第一生命財団 2014
  • ストレス科学事典
    実務教育出版 2011 ISBN:9784788960848
  • 妊娠中の睡眠姿勢と呼吸・循環器系への影響の研究
    財団法人姿勢研究所 2009
  • ストレススケールガイドブック
    実務教育出版 2004
  • 人間工学ハンドブック
    朝倉書店 2003
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講演・口頭発表等 (115件):
  • ワーク・アーゴノミクス研究部会の活動について
    (日本人間工学会第60回大会 2019)
  • 学校におけるICT機器の利用と人間工学ガイドラインの作成
    (日本人間工学会第60回大会 2019)
  • Measurement of dynamic vein pressure during venous needle dislodgement
    (7th ACIS International Conference on Applied Computing & Information Technology (ACIT 2019) 2019)
  • Issues of Certification Program of Professional Ergonomist in Japan and a Challenge of Collaboration among Asian Countries.
    (the 20th Congress of the International Ergonomics Association 2018)
  • Experimental Study on Unintended Needle Dislodgement Detection Circuit Using a Non-invasive-type Sensor
    (The 6th IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2018 2018)
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学歴 (5件):
  • 1976 - 1979 東京大学 保健学専攻
  • 1976 - 1979 東京大学 保健学専攻
  • 1974 - 1976 東京大学 保健学専攻
  • 1974 - 1976 東京大学 保健学専攻
  • 1970 - 1974 東京大学 保健学科
学位 (4件):
  • 保健学修士 (東京大学)
  • Master of Health Sciences (The University of Tokyo)
  • 保健学博士 (東京大学)
  • Dr. of Health Sciences (The University of Tokyo)
経歴 (4件):
  • 2017/04/01 - 日本大学理工学部特任教授
  • 1996/04/01 - 2017/03/31 日本大学理工学部教授
  • 1992/04/16 - 1996/03/31 日本大学理工学部助教授
  • 1979/04/01 - 1992/04/15 東京大学医学部 助手
委員歴 (16件):
  • 1985 - 2017/03/31 日本健康科学学会 評議員
  • 2012/06/09 - 2016/06 日本人間工学会 理事長
  • 2013/04/01 - 2015/03/31 日本安全学教育研究会 会長
  • 2009/04/01 - 2013/03/31 横断型基幹科学技術研究団体連合 理事
  • 2012/11/30 - 日本ストレス学会 評議員
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受賞 (6件):
  • 2018/08/27 - International Ergonomics Society IEA Fellow Award
  • 2016/10/06 - 経済産業省産業技術環境局 国際標準化貢献者表彰
  • 2014/11/15 - バイオメディカル・ファジィ・システム学会 優秀論文賞 注射針に加わる力の分析による静脈採血モデル特性の判別に関する研究
  • 2008/05 - 日本医療福祉設備学会 第36回日本医療福祉設備学会優秀発表賞 脊髄損傷者の温越環境適応能力
  • 2005/09 - 人間ー環境系学会 第28回人間-生活環境系学会大会発表奨励賞 頸髄損傷者のスポーツと温熱環境適応能力
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所属学会 (15件):
日本人間工学会 ,  日本生体医工学会 ,  日本病院管理学会 ,  日本健康科学学会 ,  日本看護研究学会 ,  日本衛生学会 ,  日本体力医学会 ,  日本産業衛生学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  計測自動制御学会 ,  日本運動疫学会 ,  横幹的基幹科学技術学術団体連合 ,  日本安全学教育研究会 ,  日本ストレス学会 ,  日本看護管理学会
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