研究者
J-GLOBAL ID:200901003920815461   更新日: 2020年04月05日

清水 冬樹

シミズ フユキ | Shimizu Fuyuki
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会福祉学
研究キーワード (7件): 子どもの居場所 ,  子どもの権利 ,  自立援助ホーム ,  冒険遊び場づくり ,  東日本大震災 ,  児童福祉 ,  社会福祉学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2022 児童福祉における当事者性の構築に関する研究
  • 2016 - 2019 子ども虐待ケースに対する区分対応システムでの支援型対応実践モデルの開発的研究
  • 2015 - 2018 ひとり親家庭の子どもに対する効果的な学習支援のための生活支援にあり方に関する研究
  • 2011 - 2013 生活支援を基盤とした母子世帯への就労支援のあり方に関する研究
論文 (21件):
  • 清水 冬樹. 子どもが地域につながる自立援助ホームへ (特集 協同労働運動の質的転換) -- (協同総合福祉拠点づくりに向けた旭川地域福祉事業所の取り組み). 所報協同の発見. 2018. 309. 33-37
  • 清水 冬樹, 岡本 千晴. 市民社会における子ども支援の視点に関する研究 : おしつけにならない食支援のあり方を手がかりに. 旭川大学短期大学部紀要 = The journal of Junior College, Asahikawa University. 2018. 48. 65-78
  • 増山 由香里, 清水 冬樹. 旭川を中心とした絵本文化を活かした幼児教育の充実化に向けた実践的研究(第1報)運営システムからみた絵本の保育における位置づけ. 地域研究所年報 = The annual report of the Regional Research Institute Asahikawa University. 2017. 38. 31-39
  • 清水 冬樹, 森田 明美. 子どもの貧困を克服するためのソーシャルワーク : 学習支援を手がかりにして (特集 あらためて現代的貧困(生活困窮)を問い直すソーシャルワーク). ソーシャルワーク研究 : 社会福祉実践の総合研究誌. 2017. 42. 4. 262-269
  • 清水 冬樹. 子ども食堂サミット in 北海道 開催にあたって. 子ども食堂サミット in 北海道. 2016
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MISC (3件):
  • 清水 冬樹. ソーシャルメディアの利用実態からみる子ども支援の視点 : どのような子どもがソーシャルメディアの利用に安心感を求めているのか (社会的に孤立する人々に対応する持続可能な『つなぐ』支援システムに関する研究). 福祉社会開発研究 = Annual report of researches on development of welfare society. 2019. 11. 53-61
  • 清水 冬樹, 鹿野 誠一. 上川教育局管内の高校が把握している自立援助ホームのニーズについて. 地域研究所年報 = The annual report of the Regional Research Institute Asahikawa University. 2018. 40. 129-142
  • 清水 冬樹. 「相談」とつながらない母子家庭の母親たちへの支援の視点- 自治体調査における2次分析を通じて -. 福祉社会開発研究. 2016. 8. 85-93
書籍 (5件):
  • 子ども家庭福祉[第2版] (新・基礎からの社会福祉)
    ミネルヴァ書房 2018 ISBN:4623083160
  • つながり、支え合う福祉社会の仕組みづくり
    中央法規出版 2018 ISBN:4805856491
  • ソーシャルワーク (Next教科書シリーズ)
    弘文堂 2016 ISBN:4335002181
  • みんなで考える家族・家庭支援論-知っていますか?いろいろな家族・家庭があることを
    同文書院 2013 ISBN:4810314154
  • 地域におけるつながり・見守りのかたち-福祉社会の形成に向けて
    中央法規出版 2012 ISBN:4805835907
講演・口頭発表等 (22件):
  • 子どもの権利を基盤とした児童福祉における市民の位置づけ
    (2019年度 一般社団法人日本社会福祉学会 関東地域ブロック研究大会 2020)
  • 被災した子どもと家庭を継続的に支援するための当事者参加型システム- 住民参加型子ども支援者育成モデルの開発 -
    (日本社会福祉学会第64回全国大会 2016)
  • 東日本大震災で被災した学習支援の場を利用している中高生への支援に関する研究 - 因子分析を用いた学習支援の場の役割に関する分析 -
    (日本社会福祉学会第64回全国大会 2016)
  • ども食堂から見る、地域で暮らし育つ子どもへの支援の課題 ~他の子ども支援に関わる社会資源との関係から可視化される課題について~
    (日本社会福祉士会日本社会福祉士学会 2016)
  • 児童相談所における児童心理司のアウトリーチ支援について
    (日本子ども虐待防止学会 2015)
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学歴 (2件):
  • 2016 - 現在 東洋大学 福祉社会デザイン研究科ヒューマンデザイン専攻子ども支援学コース博士後期課程
  • 2004 - 2006 東洋大学大学院 社会学研究科 福祉社会システム専攻
学位 (1件):
  • 修士(社会学) (東洋大学大学院)
経歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 東北福祉大学 准教授
  • 2019/04 - 2020/03 和洋女子大学 家政学部家政福祉学科 准教授
所属学会 (3件):
家族問題研究学会 ,  日本社会福祉学会 ,  日本子ども虐待防止学会
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