研究者
J-GLOBAL ID:200901003979734147   更新日: 2019年12月04日

金子 宜正

カネコ ヨシマサ | KANEKO, Yoshimasa
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 美術史 ,  教育学 ,  教科教育学
研究キーワード (5件): 美術科教育 ,  工芸科教育 ,  バウハウス ,  ヨハネス・イッテン ,  イッテン・シューレ
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 日本の伝統芸術とイッテン・シューレにおけるヨハネス・イッテンの美術教育との連関に関する研究
  • バウハウスの教育における対比に関する研究
  • 日本とドイツの美術教育に関する研究
論文 (20件):
  • 金子 宜正. 戦後のザールブリュッケン国立美術工芸学校におけるバウハウス第二世代の貢献について. 美術科教育学会誌『美術教育学』. 2008. 第29号. 179-194
  • 金子 宜正. イッテン・シューレの美術教育における授業課題の連関について-イッテン・シューレの学生たちの証言や作品をふまえて-. 大学美術教育学会誌. 2008. 第40号. 105-112
  • 金子 宜正. ヨハネス・イッテンの芸術教育における人間を中心とする考え方について-『イッテン日記』の内容分析とエヴァ・プラウトとの談話をふまえて-(2007(平成19)年度『美術教育学』賞(美術科教育学会)受賞論文). 美術科教育学会誌『美術教育学』. 2007. 第28号. 143-155, 444
  • 金子 宜正. ヨハネス・イッテンの色彩表現とその統合性について . 『鹿島美術研究』鹿島美術財団 年報. 2005. 第22号別冊 442-450
  • 金子 宜正. ベルリンにおけるヨハネス・イッテンと日本人との交流 [平成16年度日本デザイン学会年間論文賞] . デザイン学研究(日本デザイン学会誌). 2004. 第50巻第6号、1-10
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MISC (5件):
  • 金子 宜正. Johannes Itten's Interest in Japanese Ink Painting: Shounan Mizukoshi and Yumeji Takehisa's Japanese ink painting classes at the Itten-Schule. bauhaus imaginista Online Journal. 2019
  • 金子 宜正. 文献紹介 亡命ドイツ人学長達の戦後芸術アカデミー改革 -アメリカ・ドイツにおける戦後芸術大学改革の起源と遺産ー(鈴木幹雄/編著). 教育美術. 2015. 第76巻. 第1号(第871号). 63-63
  • ドイツの美術教育における教育上の視点 -思考や言語表現と美術教育とのかかわり-. 《平成20(2008)年度 文部科学省スポーツ・青少年委託事業》日独青少年指導者セミナー(芸術分野)報告書, 独立行政法人 日本芸術文化振興会. 2009. 47-57
  • 「確かな学力」の育成を目指した指導の工夫・改善[美術] . 『中等教育資料』 文部科学省教育課程課編集 株式会社ぎょうせい発行. 2005. 第829号 平成17年6月号 34-39
  • ヨハネス・イッテンと自由学園からの留学生. 婦人之友. 2003. 11月号98-101
書籍 (10件):
  • 『図画工作・美術』
    三晃書房 1988
  • バウハウスとその周辺I 美術・デザイン・政治・教育 <バウハウス叢書 別巻1> [編:利光功・宮島久雄・貞包博幸]
    中央公論美術出版 1996
  • ヨハネス・イッテン 造形芸術への道 論文集 [編:岡本康明]
    宇都宮美術館 2005
  • バウハウスと戦後ドイツ芸術大学改革
    風間書房 2009
  • Esoterik am Bauhaus Eine Revision der Moderne?, Hrsg. von Christoph Wagner
    Regensburger Studien zur Kunstgeschichte 1, Verlag Schnell & Steiner GmbH, Regensburg 2009
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講演・口頭発表等 (19件):
  • イッテン・シューレにおける毛筆を用いた授業の意味
    (第30回大学美術教育学会研究発表大会 1991)
  • バウハウスの教育にみられる対比の傾向に関する考察-構成主義の対比性を中心に-
    (第31回大学美術教育学会研究発表大会 1992)
  • 造形教育における二極対比に関する一考察-枠構造をもった造形課題-
    (日本学校教育学会第7回研究大会 1992)
  • バウハウスの予備課程教育における対比についての一考察
    (第15回美術科教育学会 京都大会 1993)
  • イッテン・シューレにおける日本人留学生について
    (第16回美術科教育学会 長野大会 1994)
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学位 (1件):
  • 教育学修士 (上越教育大学)
受賞 (3件):
  • 2004 - 平成16年度日本デザイン学会年間論文賞
  • 2008 - 2007(平成19)年度『美術教育学』賞(美術科教育学会)
  • 2010 - 平成21年度 高知大学 研究功績者賞
所属学会 (7件):
美術科教育学会 ,  大学美術教育学会 ,  国際美術教育学会(International society for Education through Art ;INSEA) ,  日本美術教育連合 ,  デザイン学会 ,  美術史学会 ,  美術教育研究会
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