研究者
J-GLOBAL ID:200901004144679001   更新日: 2024年02月21日

木名瀬 栄

キナセ サカエ | Kinase Sakae
所属機関・部署:
職名: 研究主幹
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 茨城大学  大学院理工学研究科 量子線科学専攻   客員教授 (2012年4月〜)
ホームページURL (2件): http://www.quantum.ibaraki.ac.jp/index.htmlhttps://www.researchgate.net/profile/Sakae_Kinase
研究分野 (5件): 環境負荷、リスク評価管理 ,  環境動態解析 ,  原子力工学 ,  化学物質影響 ,  放射線影響
研究キーワード (19件): 放射線防護 ,  被ばく評価 ,  個人化/層別化 ,  生態系サービス ,  環境放射能 ,  モンテカルロ ,  ボクセル ,  ファントム ,  組織等価 ,  体外計測法 ,  保健物理 ,  線量計測 ,  放射線計測 ,  原発事故 ,  予測モデル ,  福島 ,  UNSCEAR ,  IAEA ,  ICRP
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2023 - 放射線とトリチウムの知識の習熟を基盤とした原子力規制人材育成
  • 2012 - 2016 福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の長期的影響把握手法の確立ー放射性物質の分布状況変化モデルの開発ー
  • 2009 - 2011 幹細胞起源の細胞系譜における位置の線量分布の評価
  • 2005 - 2006 陽電子放出核種に対する臓器の線量評価手法の開発
論文 (55件):
MISC (52件):
  • 木名瀬 栄, 木村 仁宣, 高原 省五, 本間 俊充. 福島第一原子力発電所事故後の水道水摂取制限による乳児の回避線量評価. INSIGHTS CONCERNING THE FUKUSHIMA DAIICHI NUCLEAR ACCIDENT. 2021. 4. 6-10
  • 波戸 真治, 木名瀬 栄. 特異値分解を用いた環境放射線レベル推定とその技術開発. Insights Concerning the Fukushima Daiichi Nuclear Accident. 2021. 4. 501-508
  • 木名瀬 栄. 30年後の福島の環境放射線レベル推定とその技術開発. Insights Concerning the Fukushima Daiichi Nuclear Accident. 2021. 2. 89-98
  • 橋本 周, 木名瀬 栄, 宗像 雅広, 村山 卓, 高橋 聖, 高田 千恵, 岡本 明子, 早川 剛, 助川 正人, 久米 伸英, et al. 原子力緊急時における公衆の被ばく線量評価に関する調査と検討. JAEA-Review 2020-071. 2021. 1-53
  • 斎藤 公明, 永井 晴康, 木名瀬 栄, 武宮 博. 福島の環境回復に向けた取り組み 第2回事故進展と放射性物質の放出・沈着分布の特徴. 日本原子力学会誌「アトモス」. 2017. 59. 6. 344-348
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書籍 (6件):
  • Computational Anatomical Animal Models -Methodological developments and research applications
    IOP Publishing 2018 ISBN:9780750313452
  • Computational Anatomical Animal Models -Methodological developments and research applications
    IOP Publishing 2018 ISBN:9780750313452
  • Applications of Monte Carlo Methods in Biology, Medicine and other Fields of Science
    INTECH 2011 ISBN:9789533074276
  • Handbook of Anatomical Models for Radiation Dosimetry
    CRC Press 2009 ISBN:9781420059793
  • ICRP新消化管モデル専門研究会報告書(1)
    日本保健物理学会 2008
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講演・口頭発表等 (158件):
  • 内部被ばく線量評価に関する動向と課題 (4) IAEAの内部被ばくモニタリングプログラム開発
    (日本原子力学会2024年春の年会 保健物理・環境科学部会セッション 2024)
  • 集団と個人のアプローチ -実効線量と臓器/組織吸収線量-
    (国際放射線防護委員会タスクグループ128会議 2024)
  • 福島における放射性物質分布調査 (1) 生態系サービスモニタリングへのいざない
    (日本原子力学会2023年秋の大会 2023)
  • 環境放射線防護における生態系サービス-日本での経験-
    (国際放射線防護委員会タスクグループ125会議 2023)
  • 国連科学委員会(UNSCEAR) 2020/2021 線量率ダイナミクスモデル
    (2022年度「福島県への支援取り組み及び放射線マッピング研究会」 2022)
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学位 (1件):
  • 博士(工学)東北大学
経歴 (19件):
  • 2023/04 - 現在 茨城大学 フロンティア応用原子科学研究センター 新素材・ブロードバンド量子ビーム解析部門・ブロードバンド量子ビーム解析ユニット兼務教員
  • 2023/04 - 現在 茨城大学 理学部量子線科学プログラム 客員教授 (2012年4月〜)
  • 2021/04 - 現在 日本原子力研究開発機構 安全研究・防災支援部門 研究主幹
  • 2016/04 - 現在 茨城大学大学院 理工学研究科 量子線科学専攻(連携大学院) 客員教授 (2012年4月〜)
  • 2023/04 - 2023/09 東京工業大学 環境・社会理工学院 原子核コース 非常勤講師
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委員歴 (21件):
  • 2024/01 - 現在 Radiation Protection Dosimetry (Journal) アソシエイト エディタ
  • 2023/09 - 現在 国際放射線防護委員会 (ICRP) 放射線防護における個人化と層別化:その意味と応用分野タスクグループ128委員
  • 2022/09 - 現在 国際放射線防護委員会 (ICRP) 環境放射線防護の生態系サービスタスクグループ125委員
  • 2022/07 - 現在 PLOS ONE アカデミックエディタ
  • 2021/06 - 現在 量子科学技術研究開発機構 UNSCEAR 国内対応委員会委員
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受賞 (17件):
  • 2024/02 - 英国物理学会(IOP)出版局 IOP Trusted Reviewer status
  • 2021/06 - 原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR) 感謝状 UNSCEAR2020年報告書 Annex B "福島第一原子力発電所における事故による放射線被ばくのレベルと影響:UNSCEAR2013年報告書刊行後に発表された知見の影響”作成
  • 2020/09 - 日本原子力学会 Special Thanks Long-term predictions of ambient dose equivalent rates after the Fukushima Daiichi nuclear power plant accident
  • 2019/09 - 日本原子力学会 Special Thanks Long-term predictions of ambient dose equivalent rates after the Fukushima Daiichi nuclear power plant accident
  • 2019/03 - 日本原子力学会 Journal of Nuclear Science and Technology (JNST) Most Popular Article Award Long-term predictions of ambient dose equivalent rates after the Fukushima Daiichi nuclear power plant accident
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所属学会 (5件):
日本放射線影響学会 ,  日本原子力学会 ,  電気学会 ,  日本保健物理学会 ,  日本アイソトープ協会
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