研究者
J-GLOBAL ID:200901004210210540   更新日: 2020年10月24日

齊藤 秀幸

サイトウ ヒデユキ | Saito Hideyuki
所属機関・部署:
職名: 助教・グローバルGAPリーダー
研究分野 (3件): 地域研究 ,  教科教育学、初等中等教育学 ,  園芸科学
研究キーワード (14件): 水中栽培 ,  古代氏族 ,  土壌改良 ,  村落の歴史 ,  農家の歴史 ,  在来作物 ,  農業教育 ,  低温感応 ,  オゾン水 ,  西洋野菜 ,  伝統野菜 ,  葉根菜 ,  花芽形成 ,  Vegetable crop science
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2021 伝統野菜産地における土壌分析
  • 1994 - 1999 有用遺伝資源の探索とその有効利用に関する研究
論文 (35件):
  • 齊藤秀幸. 古代氏族の移動と野菜のルーツについてー課題意識の提案ー. 家系研究. 2020. 70
  • 齊藤秀幸, 鳥羽太陽, 中村 聡, 井上 達志, 赤澤隆志, 島津朋之, 毛利 哲, 石田光晴, 大竹秀男. 遠隔(Microsoft Teams)による実習教育の試みー通常の実習教育からは見えていなかったことー. 日本農業教育学会誌. 2020. 51. 別号. 39-42
  • 齊藤秀幸. グローバルGAPにおける土壌肥料の留意点. 農業と科学. 2020. 723. 6-10
  • 齊藤 秀幸. 山形・宮城の伝統野菜(里芋各種)産地における土壌調査. 農業と科学. 2020. 720. 1-6
  • 齊藤秀幸, 三石誠司. つくる責任を担保する(G-GAPとSDGs). フードシステム研究. 2020. 26. 4. 247-252
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MISC (24件):
  • 齊藤秀幸, 秋山貴哉, 小野貴寛. ジャンボニンニク(東北地域定着)における植え付け時球重が収量に及ぼす影響. 園芸学会東北支部. 2019. 26-27
  • 張替 遼, 齊藤秀幸, 飯塚 哲. 塩ビ管を介した土壌中オゾン水施与による植物の成長促進栽培法(第2報)施与時間の影響. 園芸学会東北支部. 2019. 28-29
  • 齊藤秀幸, 三石誠司. つくる責任を担保する(G-GAPとSDGs). 2019年度 日本フードシステム学会大会 報告要旨集. 2019. 44-48
  • 斉藤秀幸, 飯塚 哲. 塩ビ管を介した土壌中オゾン水施与による植物の成長促進栽培法. 園芸学会東北支部. 2018. 13-14
  • 早坂真吾, 石垣 葵, 高嶺 開, 斎藤秀幸. ダイコン各品種における低温感応性について. 園芸学会東北支部. 2016. 23-24
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書籍 (9件):
  • これだけは知っておきたい!野菜園芸学の基本問題集「単著」
    (株)三恵社 2020 ISBN:9784866932309
  • 平成28年度 地方創生事業 涌谷町かがやく創業まちづくり研究所 事業報告書「伝統野菜・西洋野菜関連の報告」
    (株)ユーメディア(宮城県涌谷町企画財政課監修) 2017
  • ルーツがわかる 祖先がわかる 日本人の名字地図1000「推薦文」
    日本ルーツ家系研究所 2011
  • 有用遺伝資源の探索とその有効利用に関する研究ー宮城県在来種の復活と改良についてー(「特別試験研究報告 7」掲載)
    宮城県農業短期大学 2000
  • 有用遺伝資源の探索とその有効利用に関する研究ー宮城県在来種の復活と改良についてー(「特別試験研究報告 6」掲載)
    宮城県農業短期大学 1999
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講演・口頭発表等 (49件):
  • 今、見直されている伝統野菜のあれこれ【講演】
    (仙台市若林図書館(主催) 2021)
  • グローバルGAPから見えてきたこと【公開講座】
    (宮城大学地域連携センター(主催) 2020)
  • つくる責任を担保する(G-GAPとSDGs)【講演】
    (公開地域シンポジウム(2019年度 日本フードシステム学会大会) 2019)
  • 園芸学・農学に関する最近の話題【講演】
    (一日総合大学(山形県立谷地高等学校) 2019)
  • 今、見直されている伝統野菜のあれこれ【公開講座】
    (宮城大学食産業学群(主催) 2017)
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Works (24件):
  • サトイモ科植物における湛水の影響【2020年度卒業論文】
    - 2021
  • コーヒーかす堆肥施用に関する調査【2020年度卒業論文】
    - 2021
  • ジャンボニンニク(仙台市産,奥州市産およびアメリカ産)における植え付け時の球重が収穫に及ぼす影響【2019年度卒業論文】
    - 2020
  • ジャンボニンニク(仙台市定着系)における植え付け時の球重および摘蕾が収穫に及ぼす影響【2019年度卒業論文】
    - 2020
  • G-GAPに関する取り組みが生産現場に与える影響【2018年度卒業論文】
    - 2019
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学歴 (4件):
  • - 2014 岩手大学大学院連合農学研究科(論文博士)
  • 1995 - 1997 東北大学大学院 環境修復生物工学専攻(前期課程,社会人)修了
  • 1990 - 1991 東北大学大学院 農学専攻(中途)退学
  • 1986 - 1990 千葉大学 園芸学科(花卉園芸学)卒
学位 (3件):
  • 博士(農学) (岩手大学)
  • 修士(農学) (東北大学)
  • 農学士 (千葉大学)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 宮城大学食産業学群 助教(附属坪沼農場 グローバルGAPリーダー)
  • 2017/04 - 2020/03 宮城大学食産業学群 助教(附属坪沼農場 園芸フィールド管理者)
  • 2007/04 - 2020/03 宮城大学食産業学部 助教(附属坪沼農場 園芸フィールド管理者)
  • 2005/04 - 2007/03 宮城大学食産業学部 助手
  • 2002/04 - 2006/03 宮城県農業短大附属坪沼農場 講師(園芸主任)
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委員歴 (9件):
  • 2009/01 - 現在 日本家系図学会 理事
  • 2008/04 - 現在 家系研究協議会 理事
  • 2018/04 - 2020/03 園芸学会東北支部 評議員
  • 2015/08 - 2015/09 園芸学会東北支部(平成27年度大会) 実行委員(受付・会計)
  • 2012/04 - 2014/03 園芸学会東北支部 評議員
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受賞 (1件):
  • 2010/10 - 家系研究協議会 創立30周年記念功労表彰
所属学会 (10件):
日本フードシステム学会 ,  日本マンション管理士会連合会 ,  宮城県マンション管理士会 ,  日本家系図学会 ,  家系研究協議会 ,  園芸学会東北支部 ,  日本農業教育学会 ,  日本生物環境工学会 ,  園芸学会 ,  仙台日独協会
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