研究者
J-GLOBAL ID:200901004219908877   更新日: 2020年06月09日

植松 康

ウエマツ ヤスシ | Uematsu Yasushi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 東北大学  工学研究科 副研究科長(総務担当)
ホームページURL (2件): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/dc8cac7de3c82182c1107f4ae91067ac.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/dc8cac7de3c82182c1107f4ae91067ac.html
研究分野 (2件): 建築環境、建築設備 ,  建築構造、材料
研究キーワード (6件): 建築構造 ,  風力発電 ,  風災害 ,  風環境 ,  耐風設計 ,  風工学
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2009 - 現在 公立学校の既存不適格鉄骨造体育館の耐震性能と耐震改修効果
  • 2008 - 現在 戸建および集合住宅のバルコニーに敷設される床材の飛散予測と防止技術
  • 2005 - 現在 竜巻等突風災害の低減
  • 2003 - 現在 低コスト耐候性鉄骨ハウスの開発
  • 2003 - 現在 建築物外装システムの耐風性能評価
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論文 (293件):
  • Kazunori Asano, Yumi Iida, Yasushi Uematsu. Laboratory study of wind loads on a low-rise building in a downburst using a moving pulsed jet simulator and their comparison with other types of simulators. Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics. 2019. 184. 313-320
  • Yuki Takadate, Yasushi Uematsu. Design wind force coefficients for the main wind force resisting systems of open- and semi-open-type framed membrane structures with gable roofs. Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics. 2019. 184. 265-276
  • 高橋和也, 植松 康. 園芸用パイプハウスの雪荷重による崩壊過程と補強効果の三次元解析による検討. 農業施設. 2018. 49. 4. 15-21
  • 安永隼平, 植松 康. 建設中で屋根のない鋼製円筒形貯槽の強風による動的座屈. 第25回風工学シンポジウム論文集. 2018. 361-366
  • 益山由佳, 植松 康, 中村 修, 奥田泰雄. L型屋上広告板端部に作用する正のピーク風力発生メカニズムの検討. 第25回風工学シンポジウム論文集. 2018. 277-282
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MISC (40件):
書籍 (26件):
  • 太陽光発電システム耐風設計マニュアル
    日本風工学会+東京工芸大学風工学共同研究拠点 2017
  • 建築物荷重指針を活かす設計資料2-建築物の風応答・風荷重評価/CFD適用ガイドー
    日本建築学会 2017 ISBN:9784818906389
  • 建築物荷重指針・同解説(2015)
    日本建築学会 2015 ISBN:9784818906266
  • 実務者のための建築物外装材耐風設計マニュアル
    日本建築学会 2013
  • よくわかる農業施設用語解説集
    筑波書房 2012
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講演・口頭発表等 (82件):
  • Wind loads for designing the main wind force resisting systems of cylindrical free roofs
    (8th International Conference on Environmental Effects on Buildings and People: Actions, Influences, Interactions, Discomfort 2018)
  • Experimental study of wind loads on domed free roofs
    (第8回イタリア風工学会議,イタリア,ナポリ,2018年9月9-12日 2018)
  • 円弧型独立上屋の設計用風荷重
    (日本建築学会大会 2018)
  • WIND FORCE COEFFICIENTS FOR H.P.-SHAPED SOLID AND POROUS CANOPY ROOFS
    (第7回ヨーロッパ・アフリカ風工学会議,リエージュ,ベルギー 2017)
  • 園芸用パイプハウスの耐風・耐雪性能と補強効果
    (平成28年度 東北地域災害科学研究集会 2016)
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学歴 (2件):
  • - 1982 東北大学 工学研究科 建築学
  • - 1977 東北大学 工学部 建築学
学位 (3件):
  • 工学博士 (東北大学)
  • 工学修士 (東北大学)
  • 工学士 (東北大学)
経歴 (5件):
  • 2003/05 - 現在 東北大学未来科学技術共同研究センター 教授
  • 2003/04 - 東北大学大学院工学研究科 教授
  • 1994/04 - 2003/03 東北大学大学院工学研究科 助教授
  • 2002/05 - 2003/02 コンコルディア大学 客員教授
  • 1982/04 - 1994/03 東北大学工学部 助手
委員歴 (24件):
  • 2012/04 - 現在 日本建築学会・荷重運営委員会 委員
  • 2012/04 - 現在 日本建築学会・風荷重小委員会 主査
  • 2011/04 - 現在 日本鋼構造協会・鋼構造と風研究小委員会 委員
  • 2007/04 - 現在 日本建築学会 構造本委員会委員
  • 2006/06 - 現在 日本風工学会 理事
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受賞 (4件):
  • 2014/05/24 - 一般社団法人 日本膜構造協会 膜構造研究論文特別賞
  • 2010/08/30 - 農業施設学会 農業施設学会 論文賞 園芸用パイプハウスの構造骨組用風荷重に関する研究-閉鎖型構造の外圧係数について-
  • 2009/03 - 第20回風工学シンポジウム運営委員会 第20回風工学シンポジウム 論文賞 機械的固定工法シート防水システムの疲労損傷を考慮した耐風性能評価法
  • 2006/05/31 - 日本風工学会 日本風工学会賞(論文賞) 独立上屋の風荷重に関する研究
所属学会 (8件):
日本農業施設学会 ,  日本鋼構造協会 ,  日本膜構造協会 ,  日本可視化情報学会 ,  日本自然災害学会 ,  日本雪工学会 ,  日本風工学会 ,  日本建築学会
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