研究者
J-GLOBAL ID:200901004259000029   更新日: 2021年03月29日

赤嶺 淳

アカミネ ジュン | Akamine Jun
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://balat.jp/http://trepang.org/
研究分野 (1件): 地域研究
研究キーワード (3件): フードスタディーズ ,  サプライチェーン研究 ,  モノ研究
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2016 - 2019 「フロンティア社会論」再考--北洋漁業における季節労働者の個人史に着目して
  • 2013 - 2017 生物資源のエコ・アイコン化と生態資源の観光資源化をめぐるポリティクス
  • 2013 - 2016 近代産業遺産としての捕鯨の記憶ーー捕鯨問題と文化多様性
  • 2011 - 2013 生活権としての「在地商業権」ーー生態資源の循環性と多様性に着目して
  • 2010 - 2013 生態資源管理と文化多様性保全をめぐる当事者間対話の構築-東南アジア多島海を中心として
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論文 (44件):
  • Akamine Jun. A preliminary analysis of coastal minke whaling in Norway: Where did it come from, and where will it go?. Senri Ethnographical Studies. 2021. 104. 53-71
  • 赤嶺 淳. Tastes for blubber: Diversity and locality of whale meat foodways in Japan. Asian Education and Development Studies. 2021. 10. 1. 105-114
  • 赤嶺 淳. 「おきひゃく」の遺産と課題--聞き書き教育の可能性. 日本オーラル・ヒストリー研究. 2020. 16. 207-216
  • 赤嶺 淳. 理性か、性か? ナマコ食文化の存続をにぎる壁. 海洋と生物. 2020. 249. 322-327
  • 赤嶺 淳. ノルウェーにおける沿岸小型捕鯨の歴史と変容ーーミンククジラ肉のサプライチェーンを中心に. 北海道立北方民族博物館研究紀要. 2020. 29. 1-30
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書籍 (44件):
  • 捕鯨と反捕鯨のあいだに--世界の現場と政治・倫理的課題
    臨川書店 2020
  • 自前の思想ーー時代と社会に応答するフィールドワーク
    京都大学学術出版会 2020
  • 『マツタケーー不確定な時代を生きる術』
    みすず書房 2019 ISBN:9784622088318
  • 生態資源--モノ・場・ヒトを生かす世界
    昭和堂 2018 ISBN:9784812217030
  • 東南アジア地域研究入門1 環境
    慶応大学出版会 2017 ISBN:9784766423945
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講演・口頭発表等 (21件):
  • マツタケ熱にほだされてーー『マツタケ』(アナ・チン著)翻訳の舞台裏
    (日本菌学会関東支部第34回シンポジウム 2019)
  • Whale and orangutan: A possible link between whale oil and palm oil
    (Into a New Epoch: Capitalist Nature in the Plantationocene 2019)
  • The status of matsutake production and trade in Japan
    (The 10th International Workshop on Edible Mycorrhizal Mushrooms (IWEMM10) 2019)
  • Cishen and guangshen: Changing sea sucumber foodways in Southeast Asia
    (2019 International Conference on Chinese Food Culture 2019)
  • Sea cucumbers in Asian history: Call for sustainable use for the future
    (The 3rd Int’l Conference on Applied Marine Science & Fisheries Technologies (MSFT) 2019 2019)
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学歴 (1件):
  • 1992 - 1996 フィリピン大学大学院 フィリピン研究専攻
学位 (2件):
  • フィリピン学博士 (フィリピン大学)
  • Ph.D. in Philippine Studies (University of the Philippines, Diliman)
経歴 (5件):
  • 2014/04/01 - 現在 一橋大学 社会学研究科 教授
  • 2002/04/01 - 2014/03/31 名古屋市立大学 人文社会学部 准教授
  • 2001/04/01 - 2002/03/31 名古屋市立大学 人文社会学部 講師
  • 2000/04/16 - 2001/03/31 国立民族学博物館 地域研究企画交流センター COE研究員
  • 1997/04/01 - 2000/03/31 国立民族学博物館 地域研究企画交流センター 日本学術振興会特別研究員
所属学会 (5件):
味の素食の文化センター・食の文化フォーラム ,  和食文化学会 ,  ゴブラン会 ,  全日本・食学会 ,  日本オーラル・ヒストリー学会
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