研究者
J-GLOBAL ID:200901004275218816   更新日: 2022年08月02日

小川 智也

オガワ トモナリ | Ogawa Tomonari
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 腎臓内科学
研究キーワード (7件): 医工学 ,  急性血液浄化 ,  アフェレシス ,  サイコネフロロジー ,  在宅透析 ,  バスキュラーアクセス ,  透析療法
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2019 - 現在 J-DOPPS(日本における血液透析の治療方法と患者予後についての第7期調査)
  • 2015 - 現在 血球細胞除去用浄化器LX-01の有効性および安全性評価のための臨床試験
  • 2008 - 現在 末梢動脈疾患(PAD)/閉塞性動脈硬化症(ASO)合併透析患者に対するLDLアフェレシス療法による臨床効果と透析効率の検討
  • 2021 - 2027 透析患者におけるα1-microglobulin除去率が生存・合併症予後に与える影響の検討
  • 2021 - 2023 透析用の自己血管使用皮下動静脈廔(AVF)の閉塞性病変の治療におけるIN.PACTTM AV Accessパクリタキセルコーティング経皮的血管形成術(PTA)バルーン及び標準PTAを比較する無作為化臨床試験
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論文 (195件):
  • Tadashi Tomo, Maria Larkina, Ayumi Shintani, Tomonari Ogawa, Bruce M Robinson, Brian Bieber, Lisa Henn, Ronald L Pisoni. Changes in practice patterns in Japan from before to after JSDT 2013 guidelines on hemodialysis prescriptions: results from the JDOPPS. BMC nephrology. 2021. 22. 1. 339
  • 古谷 真由美, 王子 聡, 小川 智也, 金山 由紀, 野村 恭一, 海田 賢一. 自己免疫性脳炎の意識障害に対する血液浄化療法の有効性. 日本アフェレシス学会雑誌. 2021. 40. Suppl. 106-106
  • Yoshihiro Endo, Motoki Yonekawa, Kazutaka Kukita, Masaki Katagiri, Takayuki Matsumoto, Keisuke Kawasaki, Shunichi Yanai, Shingo Kato, Kazuhito Kani, Tomonari Ogawa, et al. Novel adsorptive type apheresis device Immunopure for ulcerative colitis from clinical perspectives based on clinical trials: Japan and Europe. Therapeutic Apheresis and Dialysis. 2021. online
  • 小川智也, 金山由紀, 佐々木裕介. 臨床と研究をつなぐためには?(今だから必要な事). 日本血液浄化技術学会会誌. 2021. 29. 2. 216-220
  • Tomonari Ogawa, Yuki Kanayama, Yusuke Sasaki, Kenta Tokui, Kunihiko Yasuda, Hiroaki Hara, Takatsugu Iwashita, Taisuke Shimizu, Hajime Hasegawa. Assessment of an Automatic Hot Water Sterilizing System-Equipped Dialysis Supply Device's Circuit Degradation, 7 Years Postinstallment. ASAIO Journal. 2021. online
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MISC (36件):
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書籍 (14件):
  • データ読み解きのポイントが症例でわかる! 透析患者の"はずせない"検査と検査値 症例11 透析効率を知るための検査値と症例紹介 透析ケア
    メディカ出版 2021 ISBN:4840473706
  • 血液透析を始めた後は、どのような症状のときに、病院に連絡すればよいですか? 腎代替療法選択ガイド2020
    ライフサイエンス出版 2020
  • 血液透析の合併症にはどのようなものがありますか? 腎代替療法選択ガイド2020
    ライフサイエンス出版 2020
  • 血液透析を始めた後は、妊娠・出産する場合の注意点は 何ですか? 腎代替療法選択ガイド2020
    ライフサイエンス出版 2020
  • 血液透析を始めた後は、旅行に行けますか? 腎代替療法選択ガイド2020
    ライフサイエンス出版 2020
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講演・口頭発表等 (259件):
  • VIABAHNステントグラフト治療の失敗症例から学んだこと
    (第12回埼玉アクセス研究会 2021)
  • 心臓血管外科医および透析専門医から見る透析患者の心血管疾患治療 当院における透析患者の心臓外科手術周術期管理 臨床工学技士の視点から
    (第59回日本人工臓器学会大会 2021)
  • 単純血漿交換療法が著効したPembrolizumab関連自己免疫性脳炎の1例
    (第42回日本アフェレシス学会学術大会 2021)
  • 未来志向の治療戦略におけるアフェレシス療法の位置付け 免疫介在性脳炎に対するアフェレシスの有効性
    (第42回日本アフェレシス学会学術大会 2021)
  • 自己免疫性脳炎の意識障害に対する血液浄化療法の有効性
    (第42回日本アフェレシス学会学術大会 2021)
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学歴 (1件):
  • 1991 - 1997 埼玉医科大学 医学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (埼玉医科大学)
経歴 (1件):
  • 2010/01 - 2010/12 尚篤会 赤心クリニック 透析部長
委員歴 (47件):
  • 2021/04 - 現在 日本腎血液浄化AI学会 理事
  • 2021/01 - 現在 日本腎臓学会 症例評価委員
  • 2020/11 - 現在 日本透析アクセス医学会 認定制度委員会
  • 2019/11 - 現在 日本腹膜透析医学会 保険委員会
  • 2019/11 - 現在 日本腹膜透析医学会 評議員
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受賞 (1件):
  • 2013/04 - 8th International Congress on Vascular Access Best Poster Award (Vascular Access Society)
所属学会 (22件):
日本在宅血液透析学会 ,  透析バスキュラーアクセスインターベンション医学会 ,  日本腎血液浄化AI学会 ,  日本血液透析濾過医学会(日本HDF医学会) ,  日本在宅血液透析医学会 ,  日本透析アクセス医学会 ,  日本HDF医学会 ,  日本在宅血液透析研究会 ,  埼玉腹膜透析研究会 ,  日本腹膜透析医学会 ,  埼玉アクセス研究会 ,  日本アクセス研究会 ,  日本HDF研究会 ,  日本人工臓器学会 ,  日本サイコネフロロジー学会 ,  日本医工学治療学会 ,  透析バスキュラーアクセスインターベンション研究会 ,  日本急性血液浄化学会 ,  日本アフェレシス学会 ,  日本透析医学会 ,  日本腎臓学会 ,  日本内科学会
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