研究者
J-GLOBAL ID:200901004275218816   更新日: 2019年12月12日

小川 智也

オガワ トモナリ | OGAWA Tomonari
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 腎臓内科学
研究キーワード (7件): 透析療法 ,  バスキュラーアクセス ,  在宅透析 ,  サイコネフロロジー ,  アフェレシス ,  急性血液浄化 ,  医工学
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2017 - 現在 透析用の自己血管使用皮下動静脈瘻の閉塞性病変の治療におけるIN.PACTTM AV Accessパクリタキセルコーティング経皮的血管形成術バルーンのピボタル試験
  • 2019 - 現在 J-DOPPS(日本における血液透析の治療方法と患者予後についての第7期調査)
  • 2015 - 現在 血球細胞除去用浄化器LX-01の有効性および安全性評価のための臨床試験
  • 2012 - 2016 NF-κΒデコイオリゴ含有PLAG粒子塗布型PTAバルーンカテーテルによる透析シャント静脈狭窄治療における臨床的有用性の検討
  • 2005 - 2006 吸着型血液浄化器AS-15及びAS-25の閉塞性動脈硬化症患者に対する有効性及び安全性を評価するための多施設臨床研究
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論文 (83件):
  • Shimizu T, Takayanagi K, Iwashita T, Ikari A, Anzai N, Okazaki S, Hara H, Hatano M, Sano T, Ogawa T, Kanozawa K and Hasegawa. H Down-regulation of magnesium transporting molecule, claudin-16,as a possible cause of hypermagnesiuria with the development of tubulo-interstitial nephropathy. Magnesium Res. 2018
  • Kanozawa K, Noguchi Y, Sugahara S, Nakamura S, Yamamoto H, Kaneko K, Kono R, Sato S, Ogawa T, Hasegawa H, Katayama S. The renoprotective effect and safety of a DPP-4 inhibitor, sitagliptin, at a small dose in type 2 diabetic patients with a renal dysfunction when changed from other DPP-4 inhibitors: REAL trial. 2017. Clin Exp Nephrol,. 2017
  • Policy for developing clinical practice guidelines of Japanese Society for Dialysis Therapy. 2017. 3. 34
  • Policy for developing clinical practice guidelines of Japanese Society for Dialysis Therapy. Scientific Academy Committee of Japanese Society for Dialysis Therapy (JSDT). Renal Replacement Therapy. 2017. 34. 3
  • わが国に今必要とされるガイドラインとは? “アクセス”. 日本透析医学会雑誌. 2016. 49. 12. 769-771
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書籍 (7件):
  • 「バスキュラーアクセスの特徴および種類と血行動態」
    バスキュラーアクセス超音波テキスト (医歯薬出版) 2011
  • 「HD02を用いたVA管理」
    バスキュラーアクセスの治療と管理 : 未来に向けて(東京医学社) 2011
  • 「Q18 人工血管(グラフト)では穿刺の仕方が変わりますか? Q24 穿刺痛への対処法は? Q25 抜針・止血の基本とコツは? Q27 止血不良の対処法は? Q43 スチール症候群って何ですか? その対処法は?」
    透析スタッフのためのバスキュラーアクセスQ&A 2012
  • 「内シャントの血行動態」
    バスキュラーアクセス診断学(中外医学社) 2012
  • 「狭窄(症状,診断の進め方)」
    バスキュラーアクセス診断学(中外医学社) 2012
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講演・口頭発表等 (240件):
  • バスキュラーアクセス治療とクリアランスギャップ値(CL-GAP)の変化
    (第14回バスキュラーアクセスインターベンション研究会 2009)
  • PTA前後におけるシャント血流量とクリアランスギャップ(CL-GAP)の関係性
    (第13回 日本アクセス研究会 学術集会 2009)
  • 急性期医療における無酢酸透析液カーボスター使用症例の検討
    (第15回日本HDF研究会学術集会・総会 2009)
  • 内部濾過流量(QIF)の臨床における測定法の検討
    (第15回日本HDF研究会学術集会・総会 2009)
  • ホウ酸中毒患者に対して血液浄化療法が有効であった一例
    (第20回 日本急性血液浄化学会 学術集会 2009)
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学歴 (1件):
  • 1991 - 1997 埼玉医科大学 医学部 医学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (埼玉医科大学)
経歴 (1件):
  • 2010/01 - 2010/12 尚篤会 赤心クリニック 透析部長
委員歴 (28件):
  • 2005 - 現在 透析バスキュラーアクセスインターベンション研究会 幹事
  • 2007/01 - 現在 日本医工学治療学会 評議員
  • 2007/11 - 日本アフェレシス学会 評議員
  • 2009/04 - 現在 日本医工学治療学会 理事
  • 2009/09 - 現在 日本HDF研究会 評議員
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受賞 (1件):
  • 2013/04 - 8th International Congress on Vascular Access Best Poster Award (Vascular Access Society)
所属学会 (15件):
日本内科学会 ,  日本腎臓学会 ,  日本透析医学会 ,  日本アフェレシス学会 ,  日本急性血液浄化学会 ,  透析バスキュラーアクセスインターベンション研究会 ,  日本医工学治療学会 ,  日本サイコネフロロジー学会 ,  日本人工臓器学会 ,  日本HDF研究会 ,  日本アクセス研究会 ,  埼玉アクセス研究会 ,  日本腹膜透析医学会 ,  埼玉腹膜透析研究会 ,  日本在宅血液透析研究会
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