研究者
J-GLOBAL ID:200901004529286876   更新日: 2020年12月29日

海住 英生

カイジュウ ヒデオ | Kaiju Hideo
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): https://www.kaiju.appi.keio.ac.jp/https://www.kaiju.appi.keio.ac.jp/
研究分野 (5件): 半導体、光物性、原子物理 ,  電力工学 ,  複合材料、界面 ,  応用物理一般 ,  薄膜、表面界面物性
研究キーワード (10件): スピントロニクス ,  磁性 ,  ナノテクノロジー ,  分子 ,  高周波 ,  インピーダンス ,  バンド計算 ,  Nanotechnology ,  Magnetism ,  Spintronics
競争的資金等の研究課題 (25件):
  • 2019 - 2021 強磁性ナノ構造を用いた光照射巨大磁気誘電デバイスの創製
  • 2018 - 2021 磁気トンネル接合における電圧誘起型巨大磁気キャパシタンス効果の発現
  • 2017 - 2020 希土類元素含有ガラス中のプロトンキャリアの超安定化;中温域燃料電池の新展開
  • 2017 - 2019 コロナ放電を用いた革新的イオン導入法の開拓と新物質合成
  • 2017 - 2019 ペロブスカイト磁気ナノグラニュラーにおける光誘起型巨大磁気誘電効果の発現
全件表示
論文 (66件):
もっと見る
MISC (10件):
特許 (10件):
  • ナノ接合素子およびその製造方法
  • Nickel Thin Film, Method for Formation of the Nickel Thin Film, Ferromagnetic Nano-Junction Device, Method for Producing the Ferromagnetic Nano-Junction Device, Thin Metallic Wire, and Method for Formation of the Thin Metallic Wire
  • プローブおよびその製造方法ならびにプローブ顕微鏡ならびに磁気ヘッドおよびその製造方法ならびに磁気記録再生装置
  • 量子装置の製造方法
  • Formation of nickel film on polyethylene terephthalate substrate for formation of metal fine wire and manufacture of ferromagnetic nano-joining element used for magnetoresistive element for electronic device such as mobile telephone
もっと見る
書籍 (9件):
  • 磁気トンネル接合における電圧誘起磁気キャパシタンス効果
    まてりあ Vol. 59, pp. 191-198 2020
  • 磁性薄膜エッジを利用した新規なナノスケール接合デバイスの創製
    電気学会誌 2019
  • 磁気トンネル接合における室温巨大磁気キャパシタンス効果
    日本磁気学会研究会資料 2019
  • 固体電気化学を利用したイオン制御による物質合成
    化学工業社 2019
  • 100年にわたる超伝導物質探索の営み-高圧合成の可能性
    化学 2017
もっと見る
講演・口頭発表等 (282件):
  • 磁気キャパシタンス効果の基礎と最近の新展開
    (強的秩序とその操作に関わる第12回講演会 2021)
  • Ni78Fe22/Mq3(M = Al, Er)/Ni78Fe22ナノ接合素子における室温磁気抵抗効果
    (第44回日本磁気学会学術講演会 2020)
  • 電圧誘起巨大トンネル磁気キャパシタンス効果の観測と理論的解明
    (第44回日本磁気学会学術講演会 2020)
  • Observation of voltage-induced large tunnel magnetocapacitance and its theoretical calculation
    (2020年度 物質・デバイス領域共同研究拠点 人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス 展開共同研究A研究会 2020)
  • Magnetoresistance effect in molecular spintronic devices with nanoscale junctions
    (2020年度 物質・デバイス領域共同研究拠点 人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス 展開共同研究A研究会 2020)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2001 - 2004 慶應義塾大学 基礎理工学専攻 後期博士課程
  • 2000 - 2001 慶應義塾大学 基礎理工学専攻 前期博士課程
  • 1996 - 2000 慶應義塾大学 物理情報工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (慶應義塾大学)
経歴 (6件):
  • 2019/04 - 現在 慶應義塾大学 理工学部 准教授
  • 2013/10 - 2019/03 北海道大学 電子科学研究所 准教授
  • 2007/04 - 2013/09 北海道大学 電子科学研究所 助教
  • 2009/10 - 2013/03 科学技術振興機構 さきがけ研究者
  • 2004/09 - 2007/03 北海道大学 電子科学研究所 助手
全件表示
委員歴 (12件):
  • 2020/04 - 現在 電気学会 磁性材料の高周波特性活用技術調査専門委員会 委員
  • 2019/06 - 現在 日本材料科学会第1期マテリアルズ・インフォマティクス基礎研究会 委員
  • 2019/06 - 現在 日本学術振興会産学連携「分子系の複合電子機能第181委員会」 運営委員
  • 2017/05 - 現在 日本磁気学会 企画委員
  • 2014/02 - 現在 文部科学省科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター専門調査員
全件表示
受賞 (18件):
  • 2019 - The 6th Japan-Korea International Symposium on Materials Science and Technology 2019 Best Poster Award (筆頭:学生)
  • 2018 - 日本セラミックス協会 平成30年度東北北海道支部研究発表会優秀発表賞(筆頭:学生)
  • 2018 - 日本材料科学会 第4回マテリアルズ・インフォマティクス基礎研究会講演最優秀賞(筆頭:学生)
  • 2018 - 応用物理学会 第53回応用物理学会北海道支部発表奨励賞(筆頭:学生)
  • 2017 - 応用物理学会 第64回応用物理学会 春季学術講演会Poster Award
全件表示
所属学会 (5件):
日本セラミックス協会 ,  電気学会 ,  日本応用物理学会 ,  日本応用磁気学会 ,  日本物理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る