研究者
J-GLOBAL ID:200901004543575783   更新日: 2020年06月10日

中村 太郎

ナカムラ タロウ | Nakamura Taro
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/biol/cbiol/pombe/pombe_J.htm
研究分野 (1件): 分子生物学
競争的資金等の研究課題 (35件):
  • 2018 - 2021 中心体を起点とした細胞膜形成の分子メカニズム
  • 2007 - 2020 酵母遺伝資源の戦略的収集・保存および提供
  • 2015 - 2019 分裂酵母ADAMメタロプロテアーゼによる胞子表層構造の構築の分子メカニズム
  • 2007 - 2018 酵母遺伝資源の戦略的収集・保存および提供
  • 2012 - 2016 シンタキシンの減数分裂特異的なとりこみを制御するアレスチン様タンパク質の解析
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論文 (16件):
  • Taisuke Seike, Hiromi Maekawa, Taro Nakamura, Chikashi Shimoda. The asymmetric chemical structures of two mating pheromones reflect their differential roles in mating of fission yeast. Journal of Cell Science. 2019. 132. 12. jcs230722-jcs230722
  • Touko Niimi, Taro Nakamura. The fission yeast SPB component Dms1 is required to initiate forespore membrane formation and maintain meiotic SPB components. PLOS ONE. 2018. 13. 5. e0197879
  • Kazuki Imada, Taro Nakamura. Meiosis-specific localization of the exocytic Rab Ypt2 in fission yeast. Small GTPases. 2017. 6. 1-9
  • Kana Fukunishi, Kana Miyakubi, Mitsuko Hatanaka, Natsumi Otsuru, Aiko Hirata, Chikashi Shimoda, Taro Nakamura. The fission yeast spore is coated by a proteinaceous surface layer comprising mainly Isp3. Molecular Biology of the Cell. 2014. 25. 1545-1548
  • Taisuke Seike, Taro Nakamura, Chikashi Shimoda. Distal and proximal actions of peptide pheromone M-factor control different conjugation steps in fission yeast. PLoS ONE. 2013. 16. e69491
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MISC (2件):
  • 分裂酵母の胞子細胞膜はどのような分子機構で構築されるか?~ベストペーパーズ賞受賞者からのお便り~. GSJコミュニケーションズ日本遺伝学会. 2003. 3. 26
  • 分裂酵母の胞子細胞膜はどのような分子機構で構築されるか?. 日本遺伝学会・若手研究者が語る21世紀の遺伝学. 2002. 5
書籍 (20件):
  • ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)酵母 ~究極のモデル生物酵母の研究を支えるバイオリソースセンター
    化学と生物 2017
  • 究極のモデル生物=酵母の研究を支える酵母遺伝資源センター
    バイオリソースニュースレター "BioResource now!" 2011
  • Autophagy in the fission yeast Schizosaccharomyces pombe
    FEBS Lett 2010
  • GeneDB, SGD ~究極のモデル真核生物「酵母」を支えるデータベース
    細胞工学 別冊 バイオリソース&データベース活用術 2009
  • NBRP(ナショナルバイオリソースプロジェクト)紹介 酵母-究極のモデル生物
    ビオフィリア 2008
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講演・口頭発表等 (133件):
  • 分裂酵母に存在する2つのDDK-Dbf4キナーゼ複合体 の役割分担および機能発現メカニズムの解明
    (日本農芸化学会2020年度福岡大会 2020)
  • 分裂酵母の細胞形態形成制御因子による胞子形成開始の 調節機構の解析
    (日本農芸化学会2020年度福岡大会 2020)
  • 分裂酵母細胞膜にみられる陥入構造の形成に関わる2つ のBARドメインタンパク質の解析
    (日本農芸化学会2020年度福岡大会 2020)
  • 分裂酵母の胞子細胞膜形成開始におけるスピンドル極体 タンパク質Spo7のはたらき
    (日本農芸化学会2020年度福岡大会 2020)
  • 分裂酵母の胞子形成の制御に関わるDDK複合体Spo4Spo6と,SIN経路因子の相互作用解
    (日本農芸化学会2020年度福岡大会 2020)
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学歴 (3件):
  • 1993 - 1996 広島大学 工学研究科 工業化学専攻
  • 1991 - 1993 広島大学 工学研究科 工業化学専攻
  • 1987 - 1991 広島大学 工学部 第3類(化学系)
学位 (1件):
  • 博士(工学)
経歴 (6件):
  • 2010/04/01 - 現在 大阪市立大学 教授
  • 1997/04/01 - 現在 大阪市立大学 教授
  • 2006/10/01 - 2010/03/31 大阪市立大学 准教授(助教授)
  • 2001/04/01 - 2006/09/30 大阪市立大学 講師
  • 1997/04/01 - 2001/03/31 大阪市立大学 助手
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委員歴 (6件):
  • 2017/04/01 - 現在 ナショナルバイオリソースプロジェクト線虫 運営委員
  • 2017/04/01 - 現在 酵母遺伝学フォーラム 運営委員
  • 2007 - 現在 ナショナルバイオリソースプロジェクト酵母 代表機関代表
  • 2006/04/01 - 現在 生物遺伝資源運営委員会 運営委員
  • 2003/04/01 - 現在 酵母研究会 運営委員
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受賞 (1件):
  • 2019/09/06 - 酵母遺伝学フォーラム 会長特別表彰
所属学会 (8件):
アメリカ遺伝学会 ,  アメリカ細胞生物学会 ,  アメリカ微生物学会 ,  日本微生物資源学会 ,  酵母研究会 ,  日本細胞生物学会 ,  日本農芸化学会 ,  酵母遺伝学フォーラム
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