研究者
J-GLOBAL ID:200901004543575783   更新日: 2019年12月22日

中村 太郎

ナカムラ タロウ | NAKAMURA Taro
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 大阪市立大学  大学院理学研究科   教授
ホームページURL (1件): http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/biol/cbiol/pombe/pombe_J.htm
研究分野 (1件): 分子生物学
競争的資金等の研究課題 (34件):
  • 2018 - 2021 中心体を起点とした細胞膜形成の分子メカニズム
  • 2015 - 2019 分裂酵母ADAMメタロプロテアーゼによる胞子表層構造の構築の分子メカニズム
  • 2007 - 2018 酵母遺伝資源の戦略的収集・保存および提供
  • 2012 - 2016 シンタキシンの減数分裂特異的なとりこみを制御するアレスチン様タンパク質の解析
  • 2010 - 2012 DDKによる減数分裂、配偶子膜形成のカップリングの制御メカニズム
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論文 (44件):
  • Taisuke Seike, Hiromi Maekawa, Taro Nakamura, Chikashi Shimoda. The asymmetric chemical structures of two mating pheromones reflect their differential roles in mating of fission yeast. Journal of Cell Science. 2019. 132. 12. jcs230722-jcs230722
  • Touko Niimi, Taro Nakamura. The fission yeast SPB component Dms1 is required to initiate forespore membrane formation and maintain meiotic SPB components. PLOS ONE. 2018. 13. 5. e0197879
  • Kazuki Imada, Taro Nakamura. Meiosis-specific localization of the exocytic Rab Ypt2 in fission yeast. Small GTPases. 2017. 6. 1-9
  • Kazuki Imada, *Taro Nakamura. The exocytic Rabs Ypt3 and Ypt2 regulate the early step of biogenesis of the spore plasma membrane in fission yeast. Molecular Biology of the Cell. 2016. 27. 3317-3328
  • Taisuke Seike, Taro Nakamura, Chikashi Shimoda. Molecular coevolution of a sex pheromone and its receptor triggers reproductive isolation in Schizosaccharomyces pombe. Proceedings of the National Academy of Sciences, USA. 2015. 112. 4405-4410
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MISC (2件):
  • 分裂酵母の胞子細胞膜はどのような分子機構で構築されるか?~ベストペーパーズ賞受賞者からのお便り~ . GSJコミュニケーションズ日本遺伝学会. 2003. 3. 26
  • 分裂酵母の胞子細胞膜はどのような分子機構で構築されるか?. 日本遺伝学会・若手研究者が語る21世紀の遺伝学. 2002. 5
書籍 (20件):
  • このごろのプロテインホスファターゼ
    醗酵工学会誌 1992
  • プロテインホスファターゼによる細胞機能の調節 酵母で明らかにされる生理
    化学と生物 1993
  • 酵母のストレス応答とカルシニューリン ー細胞内イオン濃度の調節による高NaClへの適応ー
    蛋白質核酸酵素 1994
  • 酵母のCa<sup>2+</sup>依存性プロテインホスファターゼ
    酵母とバイオ・酵母研究の新潮流(財)バイオインダストリー協会編医学出版センター 1994
  • 酵母のカルシニューリン情報伝達ー増殖過程の多岐にわたる制御
    蛋白質核酸酵素 1996
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講演・口頭発表等 (119件):
  • 分裂酵母を用いた生殖隔離メカニズム解明への挑戦とその課題
    (第7回日本ゲノム微生物学会年会 2013)
  • 分裂酵母の前胞子膜形成におけるカルモジュリンの機能
    (第65回日本細胞生物学会大会 2013)
  • フェロモンを分泌している細胞を交配相手として選択する機構
    (第46回酵母遺伝学フォーラム 2013)
  • 分裂酵母の胞子形成はSPB上でのRab-GEFカスケードにより開始される
    (第46回酵母遺伝学フォーラム 2013)
  • 新規接合型ペアの人為的創出:生殖隔離の遺伝学的証明
    (第46回酵母遺伝学フォーラム 2013)
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学歴 (3件):
  • 1987 - 1991 広島大学 工学部 第3類(化学系)
  • 1991 - 1993 広島大学 工学研究科 工業化学専攻
  • 1993 - 1996 広島大学 工学研究科 工業化学専攻
学位 (1件):
  • 博士(工学)
経歴 (6件):
  • 1996/04/01 - 1997/03/31 理化学研究所 基礎科学特別研究員
  • 1997/04/01 - 2001/03/31 大阪市立大学 助手
  • 2001/04/01 - 2006/09/30 大阪市立大学 講師
  • 2006/10/01 - 2010/03/31 大阪市立大学 准教授(助教授)
  • 2010/04/01 - 現在 大阪市立大学 教授
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委員歴 (6件):
  • 2017/04/01 - 現在 酵母遺伝学フォーラム 運営委員
  • 2017/04/01 - 現在 ナショナルバイオリソースプロジェクト線虫 運営委員
  • 2009/04/01 - 2011/03/31 日本農芸化学会 代議員
  • 2007 - 現在 ナショナルバイオリソースプロジェクト酵母 代表機関代表
  • 2006/04/01 - 現在 生物遺伝資源運営委員会 運営委員
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受賞 (1件):
  • 2019/09/06 - 酵母遺伝学フォーラム 会長特別表彰
所属学会 (8件):
酵母遺伝学フォーラム ,  日本農芸化学会 ,  日本細胞生物学会 ,  酵母研究会 ,  日本微生物資源学会 ,  アメリカ微生物学会 ,  アメリカ細胞生物学会 ,  アメリカ遺伝学会
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