研究者
J-GLOBAL ID:200901004562789298   更新日: 2020年06月06日

髙梨 博子

タカナシ ヒロコ | TAKANASHI Hiroko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (3件): 語用論 ,  相互行為の社会言語学 ,  談話分析
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2018 - 2020 訪日外国人旅行者との対話モデルの構築:対話原理に基づく意味共有と価値創造の体系化
論文 (9件):
  • 髙梨博子. インバウンド・コミュニケーションにおけるスタンステーキングの分析-バフチンの対話原理の視点から-. 『第40回社会言語科学会研究大会発表論文集』. 2017. 72-75
  • 髙梨博子. 遊びのフレームにおける間主観的個性の形成に関する考察-スタンステーキングの視点から-. 『社会言語科学』. 2016. 19. 1. 103-117
  • Hiroko Takanashi. Multifunctionality of the Japanese Simile Marker Mitaina: Its Evolution to an Interactional Modal Particle. 『英米文学研究』. 2014. 第49号. 25-60
  • Joseph Sung-Yul Park, Hiroko Takanashi. Introduction: Reframing Framing: Interaction and the Constitution of Culture and Society (Special Issue). Pragmatics. 2011. 21. 2. 185-190
  • Hiroko Takanashi, Joseph Sung-Yul Park. Reframing Framing: Interaction and the Constitution of Culture and Society (Special Issue). Pragmatics. 2011. 21. 2
もっと見る
書籍 (1件):
  • 『コミュニケーションのダイナミズム-自然発話データから-』第5章「遊び心での即興劇共演のダイナミズム-スピーチスタイルの響鳴とそのメカニズムの分析-」
    ひつじ書房 2016
講演・口頭発表等 (50件):
  • インバウンド旅行者とのauthenticな対話的交流に向けて
    (日本国際観光学会第22回全国大会 2018)
  • 日米アジアの観光都市におけるインバウンド旅行者との対話的交流による地域アイデンティティの形成に関する研究
    (日本交通学会第77回研究報告会 2018)
  • Stance as Dialogic Practice of Chronotope in Tourism
    (The 2nd International Conference on Sociolinguistics 2018)
  • Dialogic Engagement in Tourism: The Constitution of Hybrid Identities
    (The 22nd Sociolinguistics Symposium 2018)
  • ことばの定型性に対する「何らかの理由」の探究
    (「話しことばの言語学」第14回ワークショップ 2018)
もっと見る
経歴 (4件):
  • 2016/04/01 - 2017/03/31 University of California, Santa Barbara 客員研究員
  • 2009/04/01 - 日本女子大学 准教授
  • 2005 - 2007 Elon University Adjunct Professor
  • 2004 - 2005 University of California, Davis Post-Doctoral Faculty Fellow
委員歴 (1件):
  • 2018 - 日本英語学会 日本英語学会 大会運営委員
受賞 (2件):
  • 2004 - University of California University of California Post-Doctoral Faculty Fellowship
  • 1995 - Linguistic Society of America Linguistics Institute Student Fellowship
所属学会 (10件):
日本交通学会 ,  日本国際観光学会 ,  アメリカ文化人類学会 ,  国際語用論学会 ,  日本認知言語学会 ,  社会言語科学会 ,  日本語用論学会 ,  大学英語教育学会 ,  日本英語学会 ,  日本言語学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る