研究者
J-GLOBAL ID:200901004653249440   更新日: 2022年12月03日

大迫 智

オオサコ トモ | Osako Tomo
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 人体病理学
研究キーワード (4件): 人体病理学 ,  乳癌 ,  分子病理 ,  病理診断
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2021 - 2026 日本人乳癌における生物学的特性および免疫微小環境の超長期変化の解明
  • 2021 - 2022 日本人乳癌における生物学的特性および免疫微小環境の超長期変化の解明
  • 2019 - 2022 ncRNAが関わる乳がんホルモン療法抵抗性獲得の個体レベルでの解析
  • 2017 - 2021 病理標本を基盤とした形態診断と分子診断を統合した新しい乳癌再発予測モデルの開発
  • 2018 - 2020 高リスクER陽性乳がんの内分泌療法耐性機序解明に基づく診断法と薬物療法の開発
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論文 (51件):
  • Yuka Inoue, Makoto Fujishima, Makiko Ono, Jun Masuda, Yukinori Ozaki, Tetsuyo Maeda, Natsue Uehiro, Yoko Takahashi, Takayuki Kobayashi, Takehiko Sakai, et al. Clinical significance of the neutrophil-to-lymphocyte ratio in oligometastatic breast cancer. Breast Cancer Research and Treatment. 2022
  • Tomo Osako, Masaaki Matsuura, Hitoshi Tsuda, Shinzaburo Noguchi. Reply to "Survival analysis in a prediction model for early systemic recurrence in breast cancer". Cancer. 2022
  • Megumi Fukuoka, Yuichi Ichikawa, Tomo Osako, Tomoko Fujita, Satoko Baba, Kengo Takeuchi, Nobuyuki Tsunoda, Tomoki Ebata, Takayuki Ueno, Shinji Ohno, et al. The ELEANOR noncoding RNA expression contributes to cancer dormancy and predicts late recurrence of estrogen receptor-positive breast cancer. Cancer science. 2022. 113. 7. 2336-2351
  • Kohei Kumegawa, Yoko Takahashi, Sumito Saeki, Liying Yang, Tomoyoshi Nakadai, Tomo Osako, Seiichi Mori, Tetsuo Noda, Shinji Ohno, Takayuki Ueno, et al. GRHL2 motif is associated with intratumor heterogeneity of cis-regulatory elements in luminal breast cancer. NPJ breast cancer. 2022. 8. 1. 70-70
  • Tomo Osako, Masaaki Matsuura, Daisuke Yotsumoto, Shin Takayama, Koji Kaneko, Mina Takahashi, Kenzo Shimazu, Katsuhide Yoshidome, Kazuya Kuraoka, Masayuki Itakura, et al. A prediction model for early systemic recurrence in breast cancer using a molecular diagnostic analysis of sentinel lymph nodes: A large-scale, multicenter cohort study. Cancer. 2022. 128. 10. 1913-1920
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MISC (176件):
  • 前田 哲代, 小野 麻紀子, 阿部 朋未, 家里 明日美, 尾崎 由記範, 井上 有香, 植弘 奈津恵, 高橋 洋子, 千葉 知宏, 大迫 智, et al. TN乳癌の治療戦略・DNA損傷と腫瘍免疫 術前化学療法施行トリプルネガティブ乳癌症例の腫瘍内STING発現の意義. 日本乳癌学会総会プログラム抄録集. 2022. 30回. SY3-5
  • 坂井 威彦, 上野 貴之, 荻谷 朗子, 宮城 由美, 加藤 千絵子, 國分 優美, 高野 利実, 大迫 智, 大野 真司. 術前薬物(/化学)療法後の腋窩のマネージメントについて インターナショナルビデオセッション 術前化学療法施行中の超音波検査での転移リンパ節の追跡と、点墨を用いたTargeted axillary dissection 当院の前向き介入研究手術手技の紹介. 日本乳癌学会総会プログラム抄録集. 2022. 30回. SY4-5
  • 菊池 真理, 五味 直哉, 植木 有紗, 金子 景香, 大迫 智, 寺内 隆司. Beyond BRCA:BRCAの先の乳腺診療における遺伝医療 BRCA1/2以外の乳癌高リスク遺伝子群に対するサーベイランスMRIの現状と課題. 日本乳癌学会総会プログラム抄録集. 2022. 30回. SY8-5
  • 深田 一平, Chan Hiu Ting, 大瀧 ます美, 細永 真理, 山崎 真澄, 大迫 智, 外岡 暁子, 竹内 賢吾, 植木 有紗, 清谷 一馬, et al. FoundationOne CDxとの比較からみたリキッドバイオプシーによる乳癌アクショナブル遺伝子変異検索の意義. 日本乳癌学会総会プログラム抄録集. 2022. 30回. OS2-5
  • 宮城 由美, 高橋 洋子, 高畑 史子, 中村 曉, 國分 優美, 菊池 真理, 五味 直哉, 大迫 智, 上野 貴之, 大野 真司. 日米ガイドラインの違いより微小円形区域性石灰化を考える. 日本乳癌学会総会プログラム抄録集. 2022. 30回. OS5-1
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書籍 (11件):
  • 乳癌 第3版(腫瘍病理鑑別診断アトラス)
    文光堂 2022 ISBN:4830622628
  • 治療戦略に役立つ 臨床医・病理医のための乳腺病理の見かた・考え方
    メジカルビュー社 2022 ISBN:4758318174
  • 乳癌診療state of the art 科学に基づく最新診療
    医歯薬出版 2022 ISBN:4263732057
  • みんなに役立つ乳癌の基礎と臨床 改訂版
    医薬ジャーナル社 2016
  • センチネルリンパ節生検 : 手技・エビデンス・ピットフォール
    日本医事新報社 2012 ISBN:9784784943241
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講演・口頭発表等 (65件):
  • 乳腺ALK-positive histiocytosisの臨床病理学的特徴および病因解明
    (日本病理学会 第111回総会 2022)
  • 【シンポジウム】形態病理と分子病理の新たな展望 ~ 希少乳腺腫瘍に対するFISH法およびサンガー法による分子病理診断の有用性
    (日本乳癌学会 第29回学術総会 2021)
  • 乳癌の腫瘍・微小環境解析に最適化した組織マイクロアレイの開発
    (日本病理学会 第110回総会 2021)
  • 【パネルディスカッション】温存術後・病理評価のグローバルスタンダード
    (日本乳癌学会 第28回学術総会 2020)
  • 乳腺分泌癌の診断におけるPan-TRK免疫染色の有用性
    (日本病理学会 第109回総会 2020)
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学歴 (1件):
  • 京都府立医科大学 医学部 医学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (京都府立医科大学)
経歴 (6件):
  • 2015/11 - 現在 公益財団法人 がん研究会 がん研究所・有明病院 病理部
  • 2017/07 - 2017/08 MDアンダーソンがんセンター(米国) 研修生
  • 2013/05 - 2015/10 ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ) 病理・検査医学部門 博士研究員
  • 2013/05 - 2015/10 ブリティッシュ・コロンビアがん研究センター(カナダ) 分子腫瘍学部門 博士研究員
  • 2007/04 - 2013/04 公益財団法人 がん研究会 有明病院・がん研究所 病理部
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委員歴 (7件):
  • 2022/09 - 現在 日本乳癌学会 規約委員会 委員
  • 2022/09 - 現在 日本乳癌学会 学術委員会 委員
  • 2022/09 - 現在 日本乳癌学会 診療ガイドライン委員会 病理小委員会 委員
  • 2022/05 - 現在 日本乳癌学会 評議員
  • 2020/04 - 現在 セラノスティクス研究会 幹事会役員
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受賞 (10件):
  • 2017/07 - 日本チームオンコロジープログラム Japan Medical Exchange Program(米国MDアンダーソンがんセンター5週間研修)
  • 2013/10 - 持田記念医学薬学振興財団 留学補助金
  • 2013/06 - 日本病理学会 学術奨励賞
  • 2013/05 - 鶴尾隆記念基金 留学支援金
  • 2013/05 - カナダ保健研究機構 (CIHR)・テリーフォックス財団 分子腫瘍病理フェローシップ(2年間)
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所属学会 (4件):
日本癌学会 ,  日本病理学会 ,  日本臨床細胞学会 ,  日本乳癌学会
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