研究者
J-GLOBAL ID:200901004796396753   更新日: 2020年10月30日

廣澤 愛子

ヒロサワ アイコ | Hirosawa Aiko
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (1件): 解離的対処行動、トラウマ、発達障害、イメージを用いた心理療法、マインドフルネス
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2020 - 2024 保護者によるエデュケーショナル・マルトリートメントの生起・維持メカニズムの解明
  • 2019 - 2021 ”声”の有するパラ言語情報から類推可能な発話者の個人特性の検討
  • 2019 - 2020 大学と小・中学校の連携による「いじめ・学級崩壊・不登校」 を予防する持続可能な学校支援モデルの構築と効果検証
  • 2017 - 教員養成課程における学校ボランティアプログラムを通した実践的力量の形成
  • 2014 - 「非病理的解離」の発生要因及び発生過程の解明
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論文 (24件):
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MISC (11件):
  • Aiko Hirosawa, Masafumi Ohnishi, Toshiyuki Kishi. A creation of a scale for dissociative coping behavior. INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY. 2016. 51. 128-128
  • 鈴木 静香, 織田 安沙美, 大西 将史, 廣澤 愛子, 笹原 未来, 松木 健一. 地域組織間連携による学校支援ボランティア事業の支援体制づくり : 非専門家(大学生)を支える発達障害支援アドバイザーの活動実践を事例として. 福井大学教育実践研究. 2016. 41. 37-49
  • 大西 将史, 廣澤 愛子, 笹原 未来, 松木 健一. PH003 非専門家(大学生)による学校支援ボランティアに関する研究(8) : 支援を受けている子どものメンタルヘルスおよび行動傾向(学校心理学,ポスター発表H). 日本教育心理学会総会発表論文集. 2015. 57. 0
  • 廣澤 愛子, 大西 将史, 岸 俊行. PH073 解離的対処行動尺度の作成 : 信頼性と妥当性の検討(臨床,ポスター発表H). 日本教育心理学会総会発表論文集. 2015. 57. 0
  • 粟原 知子, 廣澤愛子. ライフパートナー授業における4コマ漫画を用いたケースカンファレンスの実践報告-実践を他者に的確に伝える方法として-. 福井大学教育実践研究. 2013. 37. 51-56
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書籍 (8件):
  • 被虐待体験によるこころの傷とその癒しーイメージを用いた心理療法の支援プロセスモデルの構築ー
    創元社 2020
  • 昔話から学ぶ人間の成長と発達-グリム童話からディズニー作品まで
    2015
  • 昔話から学ぶ人間の成長と発達-グリム童話からディズニー作品まで
    ナカニシヤ出版 2015
  • 新・教職課程シリーズ 教育相談
    一藝社 2014
  • 生きる力を育てる臨床心理学
    保育出版社 2013
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講演・口頭発表等 (30件):
  • 性被害体験を抱える青年期女子の事例ーイメージ表現における「リアリティ」に焦点を当ててー
    (日本箱庭療法学会 2019)
  • What supporters’ attitudes have an effect on favorable change in children having special needs?,
    (40th International School Psychology Association 2018)
  • Acquiring the skills to support children with special needs throughout service-learning in preservice teacher education
    (43rd Association for teacher Education in Europe 2018)
  • 自己中心性尺度の作成-「他者への共感不全」と「自己内省の困難さ」という2つの視点から-
    (第36回日本心理臨床学会 2017)
  • Influence of attitudes of supporters on independence and sociality of children with developmental disorders: Analysis of participant observation records in small-group activities
    (Journal of Policy and Practice in Intellectual Disabilities 2016)
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学歴 (4件):
  • 2010 - 2014 名古屋大学大学院
  • 1999 - 2002 大阪大学大学院
  • 1997 - 1999 大阪大学大学院 人間科学研究科 博士前期課程
  • 1993 - 1997 大阪大学
学位 (3件):
  • 人間科学学士 (大阪大学)
  • 人間科学修士 (大阪大学)
  • 心理学博士 (名古屋大学)
経歴 (4件):
  • 2017/04/01 - 福井大学大学院 福井大学・奈良女子大学・岐阜聖徳学園大学 連合教職開発学研究科 准教授
  • 2007/12/01 - 2017/03/31 福井大学教育地域科学部 附属教育実践総合センター 准教授
  • 2005/04/01 - 2007/11/30 愛知教育大学大学院学校教育臨床専攻 講師
  • 2002/04/01 - 2005/03/31 愛知教育大学大学院学校教育臨床専攻 助手
委員歴 (6件):
  • 2014 - 日本教育心理学会 一般会員
  • 2012 - 日本心理学会 一般会員
  • 2008 - 日本発達心理学会 一般会員
  • 2008 - 日本社会病理学会 一般会員
  • 2000 - 日本箱庭療法学会 一般会員
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受賞 (1件):
  • 2012 - 発達科学研究教育センター 発達科学研究教育奨励賞(分担者として) 発達障害児の母親と支援者間をつなぐICTを用いた交換日記帳システム
所属学会 (7件):
日本箱庭療法学会 ,  日本社会病理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  アメリカ心理学会 ,  日本心理臨床学会
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