研究者
J-GLOBAL ID:200901004796396753   更新日: 2019年11月06日

廣澤 愛子

ヒロサワ アイコ | HIROSAWA Aiko
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (1件): 省察、解離的対処行動、トラウマ、発達障害、イメージを用いた心理療法、マインドフルネス
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2017 - 教員養成課程における学校ボランティアプログラムを通した実践的力量の形成
  • 2014 - 「非病理的解離」の発生要因及び発生過程の解明
論文 (25件):
  • 廣澤愛子・武澤友広・織田安沙美・鈴木静香・小越咲子. 自閉スペクトラム症の児童と支援者の相互作用プロセス:社会性の育成を目的とした療育場面への参与観察分析から. 発達心理学研究. 2019. 30. 2. 61-73
  • 廣澤愛子・大西将史・笹原未来・粟原知子・松木健一. 非専門家(大学生)による学校支援ボランティアが果たす役割-教師への質問紙調査の質 的分析-. 臨床心理学. 2018. 18. 6. 743-753
  • 鈴木静香・織田安沙美・大西将史・廣澤愛子・笹原未来・松木健一. 地域組織間連携による学校支援ボランティア事業におけるボランティア学生への支援体制の構築 : 「 ふり返りシート」を用いたケースカンファレンスの実践とその質的分析を通して. 福井大学教育実践研究. 2018. 42. 63-69
  • 廣澤愛子・大西将史・岸俊行. 自己中心性尺度の作成ー「他者への共感不全」と「自己内省の困難さ」に焦点を当ててー. 福井大学教育・人文社会系部門紀要. 2017. 2. 207-223
  • 廣澤 愛子. 被虐待児・者に対するイメージを用いた心理療法の支援効果の機序の検討-外傷体験の語り,イメージの作用,及びCl-Th 関係に着目して-. 心理臨床学研究. 2014. 32. 1. 39-50
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MISC (9件):
  • 廣澤 愛子. 被虐待児・者に対するイメージを用いた心理療法の支援効果の機序の検討-外傷体験の語り,イメージの作用,及びCl-Th 関係に着目して-. 心理臨床学研究. 2014. 32. 1. 39-50
  • 粟原 知子, 廣澤愛子. ライフパートナー授業における4コマ漫画を用いたケースカンファレンスの実践報告-実践を他者に的確に伝える方法として-. 福井大学教育実践研究. 2013. 37. 51-56
  • 廣澤 愛子. コラージュ療法の治療的特性について-『螺線的な心理療法過程の促進』という視点から-. 箱庭療法学研究. 2011. 24. 1. 67-82
  • 遠藤貴広, 中村 保和, 八田幸恵, 廣澤愛子, 松木健一, 柳澤昌一. 教員養成課程初年度における課題探求型授業の展開-福井大学教育地域科学部「教育実践研究」に関する協同研究(1)-. 福井大学教育実践研究. 2009. 33. 11-22
  • 松木健一, 竹内 惠子, 廣澤愛子, 岸野麻衣, 森俊之, 松川恵子, 富田純子. 幼稚園研修報告書. 平成20年度福井県私立幼稚園協会幼稚園教諭研修. 2009
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書籍 (6件):
  • 自閉症とパーソナリティ
    創元社 2006
  • 昔話ケースカンファレンス-発達と臨床のアプローチ-
    2009
  • 昔話ケースカンファレンスー発達と臨床のアプローチー
    ナカニシヤ出版 2009
  • 福井大学教育地域科学部の地域参画型授業・教育プログラム
    福井大学教育地域科学部 2011
  • 生きる力を育てる臨床心理学
    保育出版社 2013
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講演・口頭発表等 (4件):
  • Making a Collage Leads to Emergence of Self-Healing Power ?Seen through the Case of a Boy in Adolescence Who had Refused to Go to School
    (2007)
  • 自己中心性尺度の作成-「他者への共感不全」と「自己内省の困難さ」という2つの視点から-
    (第36回日本心理臨床学会 2017)
  • Acquiring the skills to support children with special needs throughout service-learning in preservice teacher education
    (43rd Association for teacher Education in Europe 2018)
  • What supporters’ attitudes have an effect on favorable change in children having special needs?,
    (40th International School Psychology Association 2018)
Works (2件):
  • 「非病理的解離」のメカニズムの解明-いじめ悪質化との関連から-, 若手研究(B)
    2013 -
  • 「非病理的解離」の発生要因及び発生過程の解明, 若手研究(B)
    2014 -
学歴 (4件):
  • 1993 - 1997 大阪大学 人間科学部
  • 1997 - 1999 大阪大学 人間科学研究科
  • 1999 - 2002 大阪大学 人間科学研究科
  • 2010 - 2014 名古屋大学 環境学研究科社会環境学専攻心理学講座 環境学研究科社会環境学専攻心理学講座
学位 (3件):
  • 人間科学学士 (大阪大学)
  • 人間科学修士 (大阪大学)
  • 心理学博士 (名古屋大学)
経歴 (4件):
  • 2002/04/01 - 2005/03/31 愛知教育大学大学院学校教育臨床専攻 助手
  • 2005/04/01 - 2007/11/30 愛知教育大学大学院学校教育臨床専攻 講師
  • 2007/12/01 - 2017/03/31 福井大学教育地域科学部 附属教育実践総合センター 准教授
  • 2017/04/01 - 福井大学大学院 福井大学・奈良女子大学・岐阜聖徳学園大学 連合教職開発学研究科 准教授
委員歴 (6件):
  • 2014 - 日本教育心理学会 一般会員
  • 2012 - 日本心理学会 一般会員
  • 2008 - 日本社会病理学会 一般会員
  • 2008 - 日本発達心理学会 一般会員
  • 2000 - 日本箱庭療法学会 一般会員
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受賞 (1件):
  • 2012 - 発達科学研究教育センター 発達科学研究教育奨励賞(分担者として) 発達障害児の母親と支援者間をつなぐICTを用いた交換日記帳システム
所属学会 (7件):
日本心理臨床学会 ,  アメリカ心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本社会病理学会 ,  日本箱庭療法学会
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