研究者
J-GLOBAL ID:200901005092508625   更新日: 2020年10月22日

長谷川 健

ハセガワ タケシ | Hasegawa Takeshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.kuchem.kyoto-u.ac.jp/organization/member/htakeshi.html
研究分野 (2件): 分析化学 ,  基礎物理化学
研究キーワード (4件): 界面化学・振動分光学・計測科学 ,  analytical science ,  vibrational spectroscopy ,  surface science
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2015 - 2020 ラマン光学活性イメージング開発に よるアトロプ異性分布の可視化とフッ素科学での展開
  • 2018 - 2019 環境低負荷の新しい有機フッ素表面処理技術の開発
  • 2016 - 2017 含フッ素アクリルポリマーの戦略的開発を可能に する新しい分光分析化学と環境規制の克服
  • 2013 - 2016 多極子異方吸収による新しいエネルギー準位創出と表面増強ラマン分光法への応用
  • 2014 - 2015 粗面および微粒子表面の吸着分子配向を解明する新しい拡散反射測定・解析法の開拓
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論文 (188件):
  • Norihiko Sasaki, Mathijs F. J. Mabesoone, Jun Kikkawa, Tomoya Fukui, Nobutaka Shioya, Takafumi Shimoaka, Takeshi Hasegawa, Hideaki Takagi, Rie Haruki, Nobutaka Shimizu, et al. Supramolecular double-stranded Archimedean spirals and concentric toroids. Nature Communications. 2020. 11. 1. 3578
  • Tetsuya Hama, Akira Kouchi, Naoki Watanabe, Nobutaka Shioya, Takafumi Shimoaka, Takeshi Hasegawa. In vivo characterization of the structures of films of a fatty acid and an alcohol adsorbed on the skin surface. Biophysical Chemistry. 2020. 266. 106459-106459
  • Tetsuya Hama, Atsuki Ishibashi, Akira Kouchi, Naoki Watanabe, Nobutaka Shioya, Takafumi Shimoaka, Takeshi Hasegawa. Quantitative Anisotropic Analysis of Molecular Orientation in Amorphous N2O at 6 K by Infrared Multiple-Angle Incidence Resolution Spectrometry. J. Phys. Chem. Lett. 2020. 11. 7857-7866
  • Nobutaka Shioya, Kazuo Eda, Takafumi Shimoaka, Takeshi Hasegawa. Hidden thin-film phase of dinaphthothienothiophene revealed by high-resolution X-ray diffraction. Applied Physics Express. 2020
  • Katsuhiro Isozaki, Tomoya Taguchi, Kosuke Ishibashi, Takafumi Shimoaka, Wataru Kurashige, Yuichi Negishi, Takeshi Hasegawa, Masaharu Nakamura, Kazushi Miki. Mechanistic Study of Silane Alcoholysis Reactions with Self-Assembled Monolayer-Functionalized Gold Nanoparticle Catalysts. Catalysts. 2020. 10. 8. 908-908
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MISC (60件):
  • 下赤卓史, 園山正史, 網井秀樹, 高木俊之, 金森敏幸, 長谷川健. パーフルオロアルキル鎖特有のねじれ構造に起因するアトロプ異性体のラマン分光イメージング法による識別. 日本分析化学会年会講演要旨集. 2018. 67th. 120
  • 下赤卓史, 園山正史, 網井秀樹, 高木俊之, 金森敏幸, 長谷川健. ラマン分光法によるパーフルオロアルキル鎖のねじれ構造解析. 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM). 2018. 98th. ROMBUNNO.4E1-04
  • 若宮淳志, 中村智也, 塩谷暢貴, 下赤卓史, 長谷川健, 村田靖次郎. 高効率ペロブスカイト太陽電池のための有機半導体の分子配向制御. 応用物理学会春季学術講演会講演予稿集(CD-ROM). 2018. 65th. ROMBUNNO.17p-B201-6
  • 黄瀬隆磨, 塩谷暢貴, 下赤卓史, 森田康平, 園山正史, 網井秀樹, 高木俊之, 金森敏幸, 枝和男, 長谷川健. フッ素系自己組織化単分子膜の構造が表面撥水性に与える影響. フッ素化学討論会講演要旨集. 2017. 40th. 40-41
  • 柳瑶美, 茂木俊憲, 高橋浩, 高木俊之, 網井秀樹, 長谷川健, 金森敏幸, 園山正史. 部分フッ素化ジパルミトイルホスファチジルコリンのパーフルオロアルキル鎖長に依存した脂質二分子膜の構造と相転移挙動. フッ素化学討論会講演要旨集. 2017. 40th. 104-105
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特許 (6件):
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書籍 (23件):
  • 赤外・ラマン分光分析
    共立出版 2020
  • 機器分析ハンドブック 1:有機・分光分析編
    化学同人 2020 ISBN:9784759820218
  • 基礎高分子科学
    東京化学同人 2020 ISBN:9784807909629
  • Molecular Soft-Interface Science Principles, Molecular Design, Characterization, and Application'' ed. by M. Maeda, Y. Miura
    Springer 2018
  • 赤外分光法
    講談社 2018 ISBN:9784061569041
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講演・口頭発表等 (297件):
  • テトラフェニルポルフィリン塗布膜の結晶多形制御
    (第49回結晶成長国内会議 2020)
  • ポルフィリン誘導体薄膜の分子間相互作用を利用した分子配向制御: pMAIRS法とGIXD法による構造解析
    (2020年度日本分光学会年次講演会 2020)
  • パーフルオロアルカンが示す表面モードと表面モルフォロジー解析
    (2020年度日本分光学会年次講演会 2020)
  • 赤外分光法によるπゲル化剤薄膜の分子配向解析
    (2020年度日本分光学会年次講演会 2020)
  • 直鎖アルカンが薄膜中で示す偶奇効果の消失
    (2020年度日本分光学会年次講演会 2020)
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Works (4件):
  • 液晶分子配向解析のための新しい分光分析法開発
    2004 -
  • Development of a new spectroscopic technique for analysis of oriented molecules in liquid crystals
    2004 -
  • JSPS/NSF 日米科学協力事業協同研究
    2000 - 2002
  • ロイシンファスナーをもつ強相関ソフトマテリアルの創成と物性・構造解析
    2000 -
学歴 (3件):
  • 1991 - 1993 京都大学大学院 化学専攻博士課程
  • 1989 - 1991 京都大学大学院 化学専攻修士課程
  • 1985 - 1989 早稲田大学 化学科
学位 (2件):
  • 理学修士 (京都大学)
  • 京都大学博士(理学) (京都大学)
経歴 (9件):
  • 2011/03 - 現在 京都大学 化学研究所 教授
  • 2006/04 - 2011/02 旧所属 東京工業大学 大学院理工学研究科 化学専攻 助教授
  • 2004/10 - 2007/03 科学技術振興機構・さきがけ(兼任)
  • 2003/04 - 2006/03 日本大学 生産工学部・応用分子化学科 助教授
  • 2001/04 - 2003/03 神戸薬科大学 薬品物理化学研究室 講師
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委員歴 (9件):
  • 2020/03 - 現在 日本分析化学会 Analytical Sciences誌編集委員長
  • 2017/06 - 現在 日本分光学会赤外ラマン部会・赤外分科会 代表
  • 2016/05 - 現在 分光イノベーション研究会 幹事
  • 2016/01 - 現在 日本化学会 BCSJ編集委員
  • 2013/01 - 現在 日本化学会 Chemistry Letters編集委員
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受賞 (9件):
  • 2020/08 - 日本分析化学会 学会賞 多角入射分解分光法の開発と実用化
  • 2015/09 - The Society for Applied Spectroscopy (USA) フェロー
  • 2015/03 - 日本化学会 学術賞(平成26年度) 多角入射分解分光(MAIRS)法の開発と二次元分子集合系解析への応用
  • 2009/10 - The Coblentz Society (USA) The Craver Award 2009
  • 2007/11 - 材料科学技術振興財団 山崎貞一賞「計測評価分野」 多角入射分解分光法の開発と超薄膜の構造解析への応用
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所属学会 (6件):
Society for Applied Spectroscopy (U.S.A) ,  American Chemical Society ,  高分子学会 ,  日本分光学会 ,  日本分析化学会 ,  日本化学会
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