研究者
J-GLOBAL ID:200901005140794392   更新日: 2020年07月07日

原田 尚美

ハラダ ナオミ | Harada Naomi
所属機関・部署:
職名: センター長
ホームページURL (2件): http://www.jamstec.go.jp/res/ress/haradan/index.htmlhttp://www.jamstec.go.jp/res/ress/haradan/e/
研究分野 (2件): 宇宙惑星科学 ,  環境動態解析
研究キーワード (2件): 古海洋学 ,  生物地球化学
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2015 - 2019 極域プランクトンーその特質の理解ー
  • 2015 - 2019 北太平洋の海洋低次生態系とその変動機構の解明
  • 2012 - 2014 湖の年縞堆積物を用いた過去数百年にわたる気候変動復元
  • 2010 - 2014 北極海の海氷激減-海洋生態系へのインパクト-
  • 2006 - 2010 チリ沿岸域における古海洋・海洋物理に関する基礎的研究
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論文 (1件):
  • 原田尚美, 近藤朋美, 福間浩司, 岩井雅夫, 日下部正志. アミノ酸のラセミ化反応による年代測定法の進展. 月刊海洋(海洋出版). 2010. 32. 9. 613-617
MISC (93件):
  • 木元克典, 小野寺丈尚太郎, 西野茂人, 原田尚美, 池上隆仁, 松野孝平, 佐々木理. 北極海における有殻翼足類の脆弱性と頑健性:天然海水を用いた船上飼育実験の結果. 日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会講演要旨集. 2016. 2016. 52
  • 西岡純, 安田一郎, 小野数也, 中村知裕, 鈴木光次, 渡辺豊, 山下洋平, 平譯享, LIU Hongbin, 藤尾伸三, 柳本大吾, 田中雄大, 原田尚美, 関宰, 岡崎裕典, 長尾誠也, 井上睦夫, 小畑元, 田副博文, 小川浩史, 宗林留美, 三寺史夫, 江淵直人, 若土正暁, VOLKOV Y.N. ロシア船を用いた親潮源流域の観測研究-航海の概要と親潮上流の栄養物質分布-. 日本海洋学会大会講演要旨集. 2016. 2016. 107
  • 小野寺丈尚太郎, 小野寺丈尚太郎, TENGBERG Anders, TENGBERG Anders, ATAMANCHUK Dariia, 西野茂人, 渡邉英嗣, 伊東素代, 菊地隆, 小栗一将, 原田尚美. Northwind深海平原における太平洋冬季水のpCO2通年観測. 日本海洋学会大会講演要旨集. 2016. 2016. 190
  • 竹内晟也, 淺原良浩, 原田尚美, 小野寺丈尚太郎, 長島佳菜. 北極海カナダ海盆西部域に流入する陸源砕屑粒子のSr-Nd同位体比と化学組成の年変化. 日本地球化学会年会講演要旨集. 2016. 63rd. 61
  • 淺原良浩, 竹内晟也, 安田友紀, 原田尚美, 小野寺丈尚太郎, 長島佳菜, 申基てつ. 鉄安定同位体を利用した海洋沈降粒子中の鉄の起源解析. 日本地球化学会年会講演要旨集. 2015. 62nd. 76
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書籍 (1件):
  • Racemization of Amino acid for Quaternary dating, Degital book of the latest Quaternary, Memorial issue of the 50th anniversary of Japan Association for Quaternary Research
    第四紀学会(電子出版) 2008
Works (15件):
  • 南太平洋及び沈み込み帯における地質学・地球物理学的研究 ならびにチリ沖における古海洋環境変動復元研究
    2009 -
  • 北太平洋高緯度域における古地球磁場変動:古気候研究とのリンケージ
    2007 - 2008
  • 後期新生代未固結堆積物による東南極氷床変動史に関する総合的研究
    2006 - 2008
  • オホーツク海における古海洋学的調査
    2007 -
  • オホーツク海、ベーリング海、北極海における古海洋学的調査
    2006 -
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学歴 (1件):
  • - 1995 名古屋大学 理学研究科 大気水圏有機化学専攻
学位 (1件):
  • 博士(理学) (名古屋大学)
経歴 (4件):
  • 2014/04 - 現在 (国研)海洋研究開発機構 研究開発センター長代理
  • 2009 - (独)海洋研究開発機構 チームリーダー
  • 1997 - (認)海洋科学技術センター 研究員
  • 1991 - 1992 国立極地研究所 文部技官 第33次南極地域観測隊
委員歴 (13件):
  • 2018/07 - 現在 Ecosystem Studies of Sub-Arctic and Arctic Seas (ESSAS) Regional progmram of Integrated Marine Biosphere Research project (IMBeR) Co-chair
  • 2014/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2013/11 - 現在 地球環境史学会 評議員
  • 2013/03 - 現在 The Scientific World Journal 編集委員
  • 2018/01 - 2020/03 地球環境史学会 会長
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受賞 (1件):
  • 2016/11 - 地球環境史学会 地球環境史学会貢献賞 後期第四紀の北半球高緯度海域の環境変動に関する研究
所属学会 (6件):
地球環境史学会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  日本第四紀学会 ,  米国地球物理学会 ,  日本海洋学会 ,  日本地球化学会
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