研究者
J-GLOBAL ID:200901005272778779   更新日: 2020年05月25日

山仲 勇二郎

Yamanaka Yujiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://yamanaka-lab.wix.com/chronobiology
研究分野 (5件): 生理学 ,  神経科学一般 ,  栄養学、健康科学 ,  スポーツ科学 ,  生理学
研究キーワード (16件): 体内時計 ,  生物時計 ,  身体運動 ,  生体リズム ,  時計遺伝子 ,  生物発光 ,  環境生理 ,  時差ボケ ,  マウス ,  スポーツ科学 ,  スポーツ生理学 ,  リズム同調 ,  メラトニン ,  システム ,  行動リズム ,  睡眠
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2019 - 2024 運動による生物時計システムの調節メカニズム
  • 2020 - 2021 光と運動による生物時計調節メカニズムの解明:運動による効果的な生体リズム調整法の開発を目指して
  • 2018 - 2020 就寝前の低強度短時間運動が睡眠・メンタルヘルスに及ぼす影響
  • 2018 - 2019 糖代謝能の概日リズムと咀嚼運動に注目した新たな栄養食事指導法の提言
  • 2018 - 2019 からだにやさしいライフスタイル選択サポートの創造-生物時計同調と快適睡眠で高める女子学生のQOL-
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論文 (12件):
  • Arisa Sato, Yoshinori Ohtsuka, Yujiro Yamanaka. Morning Mastication Enhances Postprandial Glucose Metabolism in Healthy Young Subjects. Tohoku Journal of Experimental Medicine. 2019. 249. 3. 193-201
  • Yamanaka Y, Motoshima H, Uchida K. Hypothalamic-pituitary-adrenal axis differentially responses to morning and evening psychological stress in healthy subjects. Neuropsychopharmacology reports. 2019. 39. 1. 41-47
  • Yamanaka Y, Yamada Y, Honma KI, Honma S. Cryptochrome deficiency enhances transcription but reduces protein levels of pineal Aanat. Journal of molecular endocrinology. 2018. 61. 4. 219-229
  • Yamanaka Y, Honma S, Honma KI. Two Coupled Circadian Oscillators Are Involved in Nonphotic Acceleration of Reentrainment to Shifted Light Cycles in Mice. Journal of biological rhythms. 2018. 33. 6. 748730418796300-625
  • Yamanaka Y, Waterhouse J. Phase-adjustment of human circadian rhythms by light and physical exercise. The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine. 2016. 5. 4. 287-299
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MISC (31件):
  • 山仲 勇二郎, Waterhouse Jim. 体内時計を体力科学・スポーツ科学へ応用する-時間運動学的視点の重要性- ヒト生物時計の特性を考慮した生体リズム調整法と実践例. 体力科学. 2020. 69. 1. 63-63
  • 山仲勇二郎. 「生物時計」を一つのキーワードに働き方や暮らし方を考え、より健康的な生活を. 看護職向け月刊誌『ベストナース』. 2019
  • 山仲 勇二郎. 【健康づくりのための時間栄養学】ヒト生物時計と生体リズムの調節機序. 体育の科学. 2019. 69. 11. 780-787
  • 山仲 勇二郎. 【子どもの生活環境の変遷と生活習慣の実態】子どもにおける生物時計と生活リズム. 子どもと発育発達. 2019. 17. 1. 36-41
  • 山仲 勇二郎. 【睡眠と医療】睡眠障害が身体に影響を及ぼすメカニズム. 月刊保団連. 2018. 12. 1283. 11-17
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書籍 (6件):
  • 子どもの睡眠ガイドブック : 眠りの発達と睡眠障害の理解
    朝倉書店 2019 ISBN:9784254301199
  • 睡眠学I : 「眠り」の科学入門
    北大路書房 2018
  • ヒトの生物時計制御と光環境
    朝倉書店 2016 ISBN:9784254171617
  • 脳とこころのプライマリケア第5巻 意識と睡眠
    株式会社シナジー 2012 ISBN:9784916166296
  • 体内時計の科学と産業応用
    シーエムシー出版 2011 ISBN:9784781303406
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講演・口頭発表等 (95件):
  • 運動や食事が睡眠・生体リズムに与える影響
    (第1回札幌睡眠フォーラム)
  • ぐっすり眠って健康に~すぐに実践できる睡眠改善法~
    (佐呂間町働き盛り世代の健康づくり講演会)
  • Effect of mastication on glucose metabolism after high carbohydrate food consumption depends on the number of chew and time of day in healthy subjects
    (第26回日本時間生物学会学術大会 2019)
  • Chronobiology: Circadian clock and circadian rhythms in humans
    (ILSI Japan第8回「栄養とエイジング」国際会議 2019)
  • ヒト生物時計の特性を考慮した生体リズム調整法と実践例
    (第74回日本体力医学会大会 2019)
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学歴 (1件):
  • 2004 - 2008 北海道大学大学院 医学研究科 生体機能学専攻
学位 (1件):
  • 博士(医学) (北海道大学)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 北海道大学健康科学研究教育センター兼務教員
  • 2016/04 - 現在 北海道大学脳科学研究教育センター 基幹教員(兼任)
  • 2016/04 - 現在 北海道大学大学院教育学研究院 准教授
  • 2010/05 - 2016/03 北海道大学 助教
  • 2009/04 - 2010/04 北海道大学 特任助教
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委員歴 (2件):
  • 2015/04 - 現在 日本生理学会 評議員
  • 2010/04 - 現在 日本時間生物学会 評議委員
受賞 (8件):
  • 2019/10 - 日本神経精神薬理学会 Neuropsychopharmacology Reports (NPPR) Topic Award 2019
  • 2019/10 - 日本神経精神薬理学会 Neuropsychopharmacology Reports (NPPR) Article Award 2019
  • 2017/11 - 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) COI2021 表彰特別賞
  • 2015/07 - 北海道大学医学部医学科 平成26年度エクセレント・ティーチャー(優秀賞)
  • 2014/11 - 日本時間生物学学会 日本時間生物学会学術奨励賞
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所属学会 (4件):
Society for Research on Biological Rhythms ,  日本体力医学会 ,  日本睡眠学会 ,  日本時間生物学会
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