研究者
J-GLOBAL ID:200901005463164347   更新日: 2024年04月04日

岩田 伸一郎

イワタ シンイチロウ | IWATA SHINICHIRO
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://iwata-lab.arch.cit.nihon-u.ac.jp
研究分野 (1件): 建築計画、都市計画
研究キーワード (9件): サイン計画 ,  歩きスマホ ,  シェアサイクルの通勤利用 ,  外国人の地域コニュニティ参加 ,  建築ストックの活用 ,  元気な高齢者による地域支援活動 ,  セルフビルド構法の開発 ,  AEDの配送手法 ,  感染症に強いまちづくり
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2020 非医療従事者の一次救命における不確実性をふまえたAED・サインの適正配置
  • 2017 - 2019 高齢者の発意・主導による越境まちづくり活動とその支援の研究
  • 2014 - 2016 高齢者による地域支援と小学校校舎の地域拠点としての施設存続可能性の研究
  • 2014 - 2016 感染症リスクの軽減を目指した都市環境の構築
  • 2003 - 2004 ICタグを用いた建物と備品のファシリティ・マネジメントシステムの開発,-大学の施設情報管理データベースシステムのファシリティ・マネジメント機能のプラグインとして-
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論文 (29件):
  • Shinichiro Iwata, Yuta Shirahata, Tetsu Yoshida. A Study on Community Support Activities and Their Locations Considered by Older Retirees. Journal of Aging and Environment. 2023. 1-25
  • 堀内那央, 岩田伸一郎. 開口部の重層性に基づく住空間の視覚的広がりのモデル化と評価. 日本建築学会計画系論文集. 2023. 88. 810. 2293-2301
  • Kentaro WATANABE, Ryohei ENDO, Shinichiro IWATA. THE STARTING AND CONTINUATION FACTORS OF SMARTPHONE USE WHILE WALKING FROM A STATION'S TICKET GATE The influences of waiting at a stoplight and presence of other pedestrians in personal space. Journal of Architectural Review. 2023. 6. 1
  • 渡邉健太郎,遠藤涼平,岩田伸一郎. 駅改札を始点とする歩きスマホの開始要因と継続要因に関する考察 信号待ち滞留行為とパーソナルスペース内の他の歩行者による影響. 日本建築学会計画系論文集. 2022. 87. 800. 1900-1909
  • 吉田哲、山崎悠祐、岩田伸一郎、白旗勇太. 小学校における余裕教室の地域利用に対する学校長の許容度,ー余裕教室利用の進む京都市を事例としてー. 日本建築学会計画系論文集. 2021. 86. 783. 1377-1386
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MISC (18件):
  • 興梠卓人, 早川瑞記, 吉田哲, 山崎悠祐, 岩田伸一郎, 白旗勇太. 時間,校舎内位置,利用者の別による地域活動の再分類-小学校余裕教室の地域利用に対する学校長の許容度 その3-. 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM). 2021. 2021
  • 早川瑞記, 興梠卓人, 吉田哲, 山崎悠祐, 岩田伸一郎, 白旗勇太. 再分類された利用に対する学校長の許容度の類型化-小学校余裕教室の地域利用に対する学校長の許容度 その4-. 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM). 2021. 2021
  • 杉本 将大, 吉田 哲, 劉 琳, 岩田 伸一郎. 7285 精力的に活動する高齢者の4 年間の活動の傾向-高齢者による越境まちづくりの研究 その3. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2019. 2019. 0. 597-598
  • 渡邉 健太郎, 岩田 伸一郎, 遠藤 涼平, 小山 佳織, 吉田 哲. 7205 視覚情報が歩きスマホ時の注意力に及ぼす影響に関する研究. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2019. 2019. 0. 437-438
  • 池田 光, 岩田 伸一郎, 吉田 哲. 7287 高齢者日常生活支援の担い手と支援レベルによる自治体の分類 全国814市区を対象としたアンケート調査に基づいて その1. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2019. 2019. 0. 601-602
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書籍 (3件):
  • 建築解剖学
    井上書院 2014
  • 建築のデザイン科学
    京都大学学術出版会 2012
  • テキスト建築計画
    学芸出版社 2010
講演・口頭発表等 (130件):
  • 都市部における建物群のヴォリューム分布と日射量の関連性に関する研究
    (日本建築学会大会 2023)
  • 視認性に基づくサイン配置の評価シミュレーション その2 マルチエージェントシステムを用いた誘導効率に影響の大きなサインの設置場所の抽出評価
    (日本建築学会大会 2023)
  • 視認性に基づくサイン配置の評価シミュレーション その1 モデル空間と歩行者モデルの設定
    (日本建築学会大会 2023)
  • 視認性と連続性に基づく駅サインの記載情報に最適化に関する研究 その2 各サインの目的地情報の視認性に着目した分折
    (日本建築学会大会 2023)
  • 視認性と連続性に基づく駅サインの記載情報の最適化に関する研究 その1 各サインの目的地情報の連続性に着目した分析
    (日本建築学会大会 2023)
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学歴 (1件):
  • - 1998 京都大学 大学院工学研究科 建築学専攻
経歴 (2件):
  • 2017/04 - 現在 日本大学 生産工学部 教授
  • 2009/04 - 現在 日本大学 生産工学部 准教授
委員歴 (4件):
  • 2024/03 - 現在 日本建築学会 代議員
  • 2023/01 - 2024/03 一般社団法人日本技術者教育認定機構 JABEE幅審査委員
  • 2018/07 - 2018/11 国土技術政策総合研究所 ライフステージに即したバリア効果の見える化手法確立検討委員会システムWG
  • 2011 - 2013 日本建築学会 論文集委員
受賞 (4件):
  • 2016/08/26 - 日本建築学会 技術部門設計競技・佳作
  • 2013/09 - Leading European Architects Forum LEAF Awards 2013 Residential Building of the Year (Multiple Occupancy) M-apartment
  • 2013/03 - 千葉県 千葉県建築文化奨励賞 Mアパートメント
  • 1998/08 - 日本建築学会 1999年度日本建築学会優秀修士論文賞 病院手術部門における室は一の発想支援手法とプラン評価へのGA適用に関する研究
所属学会 (3件):
日本建築設計学会 ,  日本建築学会 ,  日本都市計画学会
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