研究者
J-GLOBAL ID:200901005489299267   更新日: 2019年12月11日

吉澤 寛之

ヨシザワ ヒロユキ | 吉澤 寛之
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 教育学研究科  准教授
ホームページURL (1件): http://www.ed.gifu-u.ac.jp/~kyoiku/gifuuedu-cont/about/g-teaching.html
研究分野 (3件): 社会心理学 ,  教育心理学 ,  社会心理学
研究キーワード (32件): 社会系心理学 ,  教育系心理学 ,  社会環 ,  実行認知機能 ,  情動制御 ,  行動決定過程 ,  発達的変化 ,  文化普遍性 ,  社会環境 ,  社会心理学 ,  犯罪心理学 ,  社会的適応 ,  社会的逸脱行為 ,  集合的有能感 ,  社会的自己制御 ,  社会化領域 ,  地域住民間の交流 ,  社会的逸脱行動 ,  居住地流動性 ,  社会化エージェント ,  一般攻撃信念 ,  地域住民交流 ,  共同体暴力経験 ,  地域への愛着 ,  エージェント ,  社会的迷惑行為 ,  反社会的行動 ,  犯罪 ,  非行 ,  社会的情報処理 ,  自己制御 ,  社会化
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2019 - 学校の課題解決に資するアセスメントシステム開発事業委託
  • 2018 - 2022 コミュニティ・スクールの持続的発展が果たす子どもの社会化促進に関する研究
  • 2016 - 2019 教師・保護者・地域住民コミュニケーションの構造的改善に資する社会心理学的研究
  • 2015 - 2019 行動決定心的過程モデルに基づく反社会性深化メカニズムの解明
  • 2015 - 2018 行動決定心的過程モデルに基づく反社会性深化メカニズムの解明
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論文 (44件):
  • Yoshizawa, H., Yoshida, T., Park, H., Nakajima, M., Ozeki, M., & Harada, C. Cross-cultural protective effects of neighborhood collective efficacy on antisocial behaviors: Mediating role of social information-processing. Japanese Psychological Research. 2020. 62. 2
  • 吉田琢哉・吉澤寛之・浅野良輔・玉井颯一・吉田俊和. 社会化エージェントが社会的認知バイアスに及ぼす影響-親の養育,教師の指導,友人の非行,地域の集合的有能感を指標とした検討-. 教育心理学研究. 2019. 67. 4
  • 吉澤寛之・吉田俊和・中島 誠・吉田琢哉・原田知佳. 地域住民の関与・雰囲気が集合的有能感を介して子どもの反社会性に及ぼす影響-層化抽出法を用いたマルチレベル分析による検討-. 応用心理学研究. 2019. 45. 1. 35-46
  • 相馬敏彦・伊藤言・山中多民子・村上史朗・吉澤寛之. 暴力的な絆はなぜ生じるのか-DVの予防に向けて-. 応用心理学研究. 2019. 44. 3. 193-217
  • 吉澤 寛之. 児童の社会性および教師の指導の学級差が社会性の学年差にもたらす負の効果. 岐阜大学教育学部研究報告人文科学. 2018. 67. 1. 139-147
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書籍 (13件):
  • 第10章 社会規範と逸脱 大渕憲一(編) シリーズ21世紀の社会心理学13 葛藤と紛争の社会心理学
    北大路書房 2008
  • 10. 大衆現象・犯罪 犯罪・非行とラベリング理論 日本社会心理学会(編) 社会心理学事典
    丸善株式会社 2009
  • 第11章 社会的情報処理と逸脱行動 吉田俊和・斎藤和志・北折充隆(編) 社会的迷惑の心理学
    ナカニシヤ出版 2009
  • 6. 対人的影響 没個性化 日本社会心理学会(編) 社会心理学事典
    丸善株式会社 2009
  • 第2章第3節 認知スタイル 吉田俊和・元吉忠寛(編) 体験で学ぶ社会心理学
    ナカニシヤ出版 2010
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講演・口頭発表等 (69件):
  • 社会的ルールの知識構造と社会的逸脱行為傾向との関連-知識構造の測定法を中心として- (吉澤寛之・吉田俊和)
    (日本社会心理学会第43回大会発表論文集, 302-303. 2002)
  • How gender influences the causal relationships between self-serving cognitive distortions and socially delinquent behavior in adolescents?
    (Poster session presented at the fifth biennial conference of the Asian Association of Social Psychology, Manila, Philippines 2003)
  • 社会的ルール知識構造と認知的歪曲および逸脱行為傾向との関連-簡易版知識構造測定法を用いた認知的歪曲による媒介過程の検討- (吉澤寛之・吉田俊和)
    (日本グループ・ダイナミックス学会第50回大会発表論文集, 120-121. 2003)
  • 社会的ルールの知識構造は社会的逸脱行為傾向を予測できるか?-認知的歪曲による媒介過程の検討- (吉澤寛之・吉田俊和)
    (日本社会心理学会第44回大会発表論文集, 224-225. 2003)
  • How gender influences the causal relationships between self-serving cognitive distortions and socially delinquent behavior in adolescents? (Yoshizawa, H., & Yoshida, T.)
    (Poster session presented at the fifth biennial conference of the Asian Association of Social Psychology, Manila, Philippines. 2003)
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学歴 (5件):
  • 1990 - 1994 岐阜大学 工学部
  • 1994 - 1995 岐阜大学 工学部 研究生
  • 1999 - 2001 名古屋大学 教育学部
  • 2001 - 2003 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 博士前期課程
  • 2003 - 2006 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 博士後期課程
学位 (2件):
  • 博士(心理学) (名古屋大学)
  • 修士(心理学) (名古屋大学)
経歴 (7件):
  • 2005/04 - 2006/03 日本学術振興会特別研究員DC2(PDへ資格変更)
  • 2006/04 - 2006/09 日本学術振興会特別研究員PD(資格変更)
  • 2006/10 - 2008/03 岐阜聖徳学園大学 教育学部 専任講師
  • 2008/04 - 2014/03 岐阜聖徳学園大学 教育学部 准教授
  • 2019/04 - 現在 兵庫教育大学大学院 兼任
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委員歴 (12件):
  • 2019/06 - 現在 日本教育心理学会 地方区代議員(中部)
  • 2018/06 - 現在 東海心理学会 常任理事
  • 2018/04 - 現在 各務原市立川島中学校 学校運営協議会委員
  • 2018/04 - 現在 岐阜市立岐阜小学校 学校運営協議会委員
  • 2017/04 - 2019/03 日本心理学会 地域別代議員
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受賞 (12件):
  • 2018/10 - 名古屋大学 第9回21世紀・人間発達学術基金 コミュニティ・スクールをめぐる研究活動ならびにボランティア活動
  • 2015/06 - 日本社会心理学会 大学院生・若手研究者海外学会発表支援制度 Parenting style influences socialization during early adolescence: The moderating role of residential mobility.
  • 2015/06 - 東海心理学会 東海心理学会第64回大会優秀大会発表賞 養育態度が子どもの社会化をうながす認知メカニズムの解明-中学生と養育者のペアデータに基づく性別・年齢を通じた普遍性の検討-
  • 2013/03 - 日本パーソナリティ心理学会 日本パーソナリティ心理学会第21回大会優秀大会発表賞 中学生におけるサイコパス特性と社会的情報処理の関連-前頭葉機能を統制した検討-
  • 2011/06 - 日本社会心理学会 国際学会シンポジウム企画補助金制度 Social Psychological Perspective on the Development of Antisocial Youth.
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所属学会 (10件):
日本教育心理学会 ,  Society for Personality and Social Psychology ,  日本社会心理学会 ,  日本犯罪心理学会 ,  日本グループ・ダイナミックス学会 ,  日本心理学会 ,  日本パーソナリティ心理学会 ,  American Psychological Association ,  東海心理学会 ,  日本応用心理学会
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