研究者
J-GLOBAL ID:200901005693955572   更新日: 2020年02月26日

洲見 光男

シユウミ ミツオ | Shumi Mitsuo
所属機関・部署:
職名: 博士後期課程教授
研究分野 (1件): 刑事法学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2017 - 2019 精神障害に起因する犯罪の被害者支援と加害者の再犯防止(研究代表者 奥村正雄)
  • 2014 - 2016 犯罪予防論の多角的研究(研究代表者 瀬川晃)
  • 刑事手続の日米独比較
論文 (5件):
  • 洲見 光男. アメリカにおける取調べの規制-自白の証拠能力の制限. 同志社法学. 2018. 69. 7. 889-915
  • 洲見 光男. 修正4条の保障範囲と排除法則-合衆国最高裁の最近の二判決から-. 同志社法学. 2017. 69. 2. 139-176
  • 洲見 光男. 新時代の刑事手続と犯罪被害者. 被害者学研究. 2017. 27. 56-66
  • 判例に依拠してなされた捜索と「善意の例外」の適用-最近の連邦最高裁判決から-. 同志社法学. 2011. 63巻. 5号. 301-324
  • 任意捜査の適正に関する比較法的研究. 明治大学社会科学研究所紀要. 2007. 46巻. 1号. 159-172
MISC (50件):
  • 洲見 光男. 講義・刑事訴訟法の重要判例 強制処分法定主義、強制処分. 法学教室. 2019. 470. 10-14
  • 洲見 光男. DNA型鑑定の信用性. 平成30年度重要判例解説. 2019. 176-177
  • 洲見 光男. 令状要件の例外の及ぶ範囲-自動車捜索に関する連邦最高裁判例の動向-. 法学新報. 2019. 125. 11=12. 503-527
  • 洲見 光男. 比例原則について. 研修. 2018. 841. 3-16
  • 洲見 光男. (判例研究)毒樹の果実論の例外-稀釈化の法理. アメリカ法[2017-2]. 2018. 328-332
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書籍 (18件):
  • 田中利彦編・アメリカの刑事判例2-2008年10月開廷期から2013年10月開廷期まで-
    成文堂 2019
  • ポイントレクチャー刑事訴訟法
    有斐閣 2018
  • 田中利彦編・アメリカの刑事判例ー2003年10月開延期から2007年10月開延期までー
    成文堂 2017
  • (分担執筆)『刑法ゼミナール〔総論〕[第2版]』
    成文堂 2012
  • (分担執筆)「アメリカ合衆国最高裁判所2010年10月開廷期刑事関係判例概観(上)」
    早稲田大学比較法研究所 2012
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講演・口頭発表等 (1件):
  • 共同研究「自白の証拠能力」
    (日本刑法学会関西部会冬期例会 2012)
学歴 (3件):
  • 中央大学 法学部 法律学科
  • 早稲田大学 法学研究科 公法学専攻
  • 早稲田大学 法学研究科 公法学専攻 単位取得満期退学
学位 (1件):
  • 法学修士 (早稲田大学)
委員歴 (1件):
  • 2010 - 日本被害者学会 理事
所属学会 (4件):
法と精神医療学会 ,  日米法学会 ,  日本被害者学会 ,  日本刑法学会
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