研究者
J-GLOBAL ID:200901005732257802   更新日: 2020年07月03日

松浦 拓也

マツウラ タクヤ | Matsuura Takuya
所属機関・部署:
研究キーワード (3件): 教育評価 ,  メタ認知 ,  理科教育
論文 (50件):
  • 理科における条件制御能力に影響を及ぼす要因についての一考察. 理科教育学研究. 2019. 60. 2. 385-395
  • 大学生を対象とした「コケ植物」についての認識に関する調査. 学校教育実践学研究. 2019. 25. 39-44
  • 理科における仮説設定の合理性に影響を及ぼす要因の検討. 日本教科教育学会誌. 2018. 41. 3. 57-66
  • 理科の問題解決における仮説設定の研究動向. 理科教育学研究. 2018. 59. 2. 183-196
  • 中学生のモデルベース推論の実態-モデルの種類に焦点を当てて-. 日本体育大学大学院教育学研究科紀要. 2018. 1. 1/2. 139-147
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書籍 (8件):
  • たのしいベイズモデリング2: 事例で拓く研究のフロンティア
    北大路書房 2019 ISBN:9784762830839
  • 教師教育講座 第15 巻 中等理科教育
    協同出版 2014 ISBN:9784319106851
  • 沖縄の学力追跡分析 学力向上の要因と指導法
    協同出版 2014 ISBN:9784319002627
  • 今こそ理科の学力を問う
    東洋館出版社 2012 ISBN:9784491028279
  • The Culture of Science: How the Public Relates to Science Across the Globe
    Routledge 2011 ISBN:9780415873697
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講演・口頭発表等 (6件):
  • 高次思考能力としてのメタ認知的知識に関する一考察-理系大学生を対象とした自由記述分析を中心として-
    (日本教科教育学会第45回全国大会 2019)
  • 浮力の理解度と演繹的推論に関する一考察-ベイズ統計によるクロス表の推測-
    (日本理科教育学会第69回全国大会 2019)
  • Relationship between deep understanding of scientific theory and scientific reasoning: Buoyancy in liquids
    (ESERA 13th Conference 2019)
  • Development of scientific reasoning skills: results of cross-sectional research from Grade 5 to Grade 9
    (2019 Annual International Conference 2019)
  • Rethinking Reasoning as a way of Scientific Problem Thinking
    (EASE 2015 2015)
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学歴 (2件):
  • 2000 - 2003 広島大学 教育学研究科 文化教育開発
  • 1998 - 2000 広島大学 教育学研究科 教科教育科学
学位 (2件):
  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 修士(教育学) (広島大学)
経歴 (2件):
  • 2004/04/01 - 広島大学大学院教育学研究科講師 広島大学講師
  • 2003/04/01 - 2004/03/30 広島大学特別研究員 その他の高等教育機関
委員歴 (3件):
  • 2016/06 - 2018/03 文部科学省初等中等教育局 学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者
  • 2017/09 - 「科学の甲子園ジュニア」広島県代表選抜会審査委員長
  • 2013/04 - 日本教科教育学会 事務局長
所属学会 (1件):
European Science Education Research Association (ESERA)
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