研究者
J-GLOBAL ID:200901006105254071   更新日: 2019年12月30日

木原 活信

キハラ カツノブ | KIHARA Katsunobu
所属機関・部署:
職名: 博士後期課程教授
ホームページURL (2件): https://velvet-kihara.ssl-lolipop.jp/http://www.geocities.jp/kihara0918/
研究分野 (1件): 社会福祉学
研究キーワード (9件): キリスト教 ,  福祉哲学 ,  スピリチュアリティ ,  キリスト教社会福祉 ,  福祉思想 ,  ナラティブ ,  ソーシャルワーク ,  臨床死生 ,  自殺予防
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2011 - 2015 社会福祉における宗教性(スピリチュアリティ)の国際比較研究
  • 2015 - 社会福祉哲学とスピリチュアリティ-ソーシャルワーカーの宗教意識-
  • 2007 - 2010 ヘンリ・ナウエンの福祉思想-「弱さ」とスピリチュアリティをめぐる逆説-
  • 2004 - 2006 「死生臨床へのソーシャルワーク-スピリチュアリティとナラティヴ論の導入」
  • 1997 - 1998 社会的に構成される「老い」の研究-ハンセン病者のライフ・ヒストリ-をてがかりに-
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論文 (48件):
  • 木原 活信. 「英国初期ブラザレン運動とジョージ・ミュラー -その分裂と挫折が福祉実践思想形成に及ぼした影響をめぐって-」. 『キリスト教社会問題研究』 . 2019. 第68号. 1-33
  • 木原 活信. 「日本における社会福祉の未来と展望-日本の自殺対策を中心に-」. 2019 International Social Work-Welfare Forum: Future Outlook of Social Work-Welfare in Korea, USA, Japan and China. 2019. 39-57
  • 木原 活信. 「弱さ」の向うにあるもの-コンスタンティヌス主義に抗して-. 『キリスト教社会福祉学研究』(日本キリスト教社会福祉学会学会誌). 2019. 51. 43-53
  • 木原 活信. ジョージ・ミュラーの思想形成におけるフランケの敬虔主義の影響について. 『評論・社会科学』. 2018. 127. 1-17
  • 「同志社と社会福祉-新島襄の良心教育の系譜-」. 同志社大学キリスト教文化センター編『良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ』. 2017. pp.143-171.
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MISC (19件):
  • 木原活信. 「「弱さ」の先には- 一つ体である教会-」. 日本キリスト教団出版局『信徒の友』. 2016. 2016年11月号. 16-19
  • 木原 活信. Mary Richmond,"The Settlement and Friendly Visiting"1899(文献解題). 同志社大学社会福祉学会『同志社社会福祉学』. 1991. 5. 120-124
  • 木原 活信. Power,Where does it Come From? :An Important Lesson by A.A.'s Philosophy for the Empowerment Approach to Social Work. 『広島女子大学生活科学部紀要』. 1997. 3. 203-212
  • 木原 活信. 被虐待児への「真実告知」のありかたをめぐるナラティヴ・アプローチの研究. 『第36回三菱財団事業報告書』. 2006. 552-553
  • 木原 活信. 「ソーシャルワークにおける先行研究検討の意義と文献検索の方法」. 『ソーシャルワーク研究』. 2009. 35. 2. 42-49
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書籍 (60件):
  • 第8章第3節「直接援助技術と間接援助技術」
    『現代人の社会福祉』川島書店 1994
  • 第4章2節7)(1)「キリスト教者のかかわり」、第5章3節「ターミナル・ケアにおける専門的援助関係の諸問題」
    『ターミナルケア-保健・医療・福祉の連携による援助-』川島書店 1995
  • 第4章II-5「共同作業所」
    『社会福祉援助技術演習』川島書店 1995
  • 第3章「世紀転換期におけるジェーン・アダムスの社会福祉実践思想の位置-メアリー・リッチモンド、フローレンス・ケリーとの比較を中心として-」
    『100年前のアメリカ-世紀転換期のアメリカ社会と文化-』修学社 1995
  • 「キリスト教と対人援助-「サマリアの女」と現代嗜癖問題「渇き」からの解放」
    『聖書と福祉-共生の社会をめざして-』エマオ 1998
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講演・口頭発表等 (86件):
  • エコ・マップによるケース・イラストレーション-ソーシャルワーク実践におけるエコロジカル・システムズ・パースペクティブ(3)-
    (日本社会福祉学会第39回全国大会、鹿児島経済大学 1991)
  • アン・ハートマンの所説とソーシャルワーク実践-ソーシャルワーク実践におけるエコロジカル・システムズ・パースペクティブ(2)-
    (日本社会福祉学会第39回全国大会、鹿児島経済大学 1991)
  • エコ・マップの概要とその応用-ソーシャルワーク実践におけるエコロジカル・パースペクティブ(1)-
    (日本社会福祉学会第39回全国大会、鹿児島経済大学 1991)
  • ソーシャルワーカーにみる被害者意識と加害者意識の構造 -J.アダムスとリッチモンドの生い立ちの分析から-
    (同志社社会福祉学会第5回大会、同志社大学 1991)
  • アダムスとリッチモンド研究 序論(方法・視点・対象・先行研究の業績):世紀転換期のアメリカ・ソーシャルワーク起源史再考
    (日本社会福祉学会 第39回全国大会、鹿児島経済大 1991)
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Works (42件):
  • 「弱さ」の逆説-役に立つということ 『月刊チャペルアワー』 261 136-152
  • 『石井十次資料館所蔵資料目録』
  • 「キングスレー館-片山潜のセツルメント運動」「大学セツルメント-東大セツルメントを中心として」「特定非営利活動促進法(NPO法)-市民的公共圏の創出に向けて」 古川孝順、金子光一「社会福祉発達史キーワード」有斐閣 52-53,102-103,212-213 2009
  • 「アダムズ、ジェーン」、「セツルメント運動」 日本社会福祉実践理論学会編『社会福祉基本用語辞典』川島書店
    1996 -
  • 「福祉六法(社会福祉六法)」「福祉事務所」『衛生・公衆衛生学用語事典』医学出版社
    1997 -
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学位 (2件):
  • 博士(社会福祉学)
  • 文学修士
経歴 (11件):
  • 1995 - 1998 県立広島女子大学 生活科学部 人間福祉学科 専任講師
  • 1998 - 2000 県立広島女子大学 生活科学部 人間福祉学科 助教授
  • 2002 - 2003 トロント大学大学院 客員研究員 文部科学省在外研究員
  • 2000 - 2005 東京都立大学 人文学部 社会福祉学科 助教授
  • 2000 - 2005 東京都立大学 大学院社会科学研究科兼担
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委員歴 (11件):
  • 2017 - 現在 日本キリスト教社会福祉学会 会長
  • 2018 - 現在 日本社会福祉学会 副会長
  • 2018 - 現在 日本社会福祉系学会連合 会長
  • 2006 - 現在 文科省 文部科学省教科書検定調査審議会臨時委員
  • 2015 - 現在 京都市 精神保健福祉審議会委員
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受賞 (4件):
  • 1999 - 第5回福武直賞
  • 1997 - 第16回社会事業史文献賞
  • 1994 - 新島論文賞
  • 2003 - 同志社社会福祉学会賞
所属学会 (10件):
日本社会福祉学会 ,  日本キリスト教社会福祉学会 ,  日本ソーシャルワーク学会 ,  日本社会事業史学会 ,  North American Association of Christians in Social Work(北米キリスト教社会福祉学会) ,  日本自殺予防学会 ,  日本アメリカ学会 ,  日本基督教学会 ,  日本生命倫理学会 ,  日本臨床死生学会
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