研究者
J-GLOBAL ID:200901006134424210   更新日: 2020年06月07日

小澤 修二

Ozawa Shuji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 生物有機化学 ,  木質科学
研究キーワード (6件): リグナン ,  構造決定 ,  生合成 ,  生理活性 ,  ポリフェノール ,  天然物
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2010 - 2011 アイヌ民族の有用植物の化学成分に関する研究
  • 2009 - 2010 イタドリ若芽エキスからの機能性物質の化学的研究
  • 2008 - 2009 イタドリ若芽の機能性成分に関する化学的研究
  • 2007 - 2008 クマザサの植物成分に関する研究
  • 2006 - 2007 クマザサの植物成分に関する研究
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論文 (32件):
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書籍 (5件):
  • 35年間の酪農学園に感謝して(加藤 勲教授退職記念論文集)、アマニの機能性、ISBN 978-4-902786-9-5 C3061
    酪農学園大学エクステンションセンター 2009
  • Gas Hydrates for the Future Energy and Environment, ”Antioxidative Properties of Sugar Beet Pulp Extracts Assessed Using the Comet Assay”, ISBN 987-4-903845-00-5
    the Kitami Institute of Technology 2007
  • 樹木の顔 -樹木抽出成分の効用と利用ー、ドクウツギ科
    海青社 2002
  • 樹木の顔 -樹木抽出成分の効用と利用ー、ツバキ科
    海青社 2002
  • Studies in Natural Products Chemistry, Vol.20(Atta-ur-Rahman ed.), Structure elucidation of phenylpropanoid wood extractives
    Elsevier Science 1998
講演・口頭発表等 (40件):
  • 亜麻仁(アマニ)に含まれるリグナンが食餌性肥満マウス及び3T3-L1脂肪細胞に及ぼす影響
    (日本農芸化学会2007年度大会 2007)
  • Bioactive components from edible mushroom, sarcodon aspratus(BERK.)S.ITO, as a therapeutical approach to chronic diseases
    (The 4th meeting of East Asia and 10+3 for Collaboration on Edible Fungi 2006)
  • 亜麻仁由来リグナンの肥満抑制効果
    (第11回日本フードファクター学会(JSoFF) 2006)
  • アマニリグナンが食餌性肥満マウスへ及ぼす影響
    (日本食品科学工学会第53回大会 2006)
  • アマニリグナンの肥満抑制効果
    (日本農芸化学会2006年度大会 2006)
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学歴 (3件):
  • 1985 - 1988 北海道大学 大学院農学研究科 林産学専攻 博士課程
  • 1983 - 1985 北海道大学 大学院農学研究科 林産学専攻 修士課程
  • 1979 - 1983 岩手大学 農学部 林学科
学位 (1件):
  • 農学博士 (北海道大学)
経歴 (6件):
  • 2011/04 - 現在 酪農学園大学 教授
  • 2005/04 - 2011/03 酪農学園大学 教授
  • 1999/04 - 2005/03 酪農学園大学 助教授
  • 1992/04 - 1999/03 北海道大学 助手
  • 1991/06 - 1992/09 米国ワシントン州立大学 博士研究員
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受賞 (1件):
  • 1991/03 - 日本木材学会 奨励賞 トドマツのリグナンに関する研究
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