研究者
J-GLOBAL ID:200901006157483818   更新日: 2019年05月03日

堤 良一

ツツミ リョウイチ | Tsutsumi Ryoichi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (5件): 日本語学 ,  日本語教育 ,  言語学 ,  Teaching Japanese as a second language ,  linguistics
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 1996 - 日本語の指示詞に関する統語論・意味論的研究
  • Studies on Japanese Demonstratives from syntagic-Semantic point
  • Studies on Japanese Demonstratives from syntagic-Semantic point
論文 (15件):
  • 睦宗均, 堤良一. 「第二言語習得と普遍文法の利用可能性-束縛理論を中心に-」. 『日本學報』第115輯. 2018. 第115輯. 66-83
  • 堤良一. 「直接経験が必要ない記憶指示のアノ」. 『バリエーションの中の日本語史』(岡?友子・衣畑智秀・藤本真理子・森勇太(編)). 2018. 139-156
  • 堤良一. 「ソンナNの感情・評価的意味はどのように生じるか」. 『岡山大学文学部紀要』第64号. 2015. 第64号. 57-68
  • 堤良一. 「中国語母語話者の日本語使用における指示詞の直示用法 -台湾での調査から-」. 『2015年度台湾日本語教育研究国際シンポジウム 論文集』. 2015. 91-102
  • 堤良一, 楊帆, 鎌田修. 「感情・評価的意味を持つ文とプロフィシェンシー」. 『日中言語研究と日本語教育』第8号. 2015. 第8号. 38-48
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MISC (20件):
  • 長谷川哲子, 堤良一. アカデミックライティングにおける「分かりにくさ」の要因は何か?-意見文の分析を通じた一考察-. 大阪産業大学論集 人文・社会科学編. 2011. 11. 11. 21-34
  • 堤良一. 「プロフィシェンシー研究と言語研究の接点-間投詞アノ・ソノの考察を通して-」. 『プロフィシェンシーと日本語教育』. 2009. 143-163
  • 堤良一. 「談話中に現れる間投詞アノ(ー)・ソノ(ー)の使い分けについて」. 『日本語科学』第23号、17-36頁、2008年4月、国立国語研究所、単著. 2008. 23. 17-36
  • TSUTSUMI, Ryoichi. On the non-deictic use of Japanese demonstratives. The Structure of Language, Views from Asian Languages. 2006
  • 堤良一. 「文脈指示における指示詞-コ系列指示詞の機能を中心に-」. 『岡山大学文学部紀要』. 2005
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書籍 (7件):
  • 現代日本語指示詞の総合的研究
    ココ出版 2012 ISBN:9784904595176
  • 「大学生」になるための日本語2
    ひつじ書房 2010
  • 「大学生」になるための日本語
    ひつじ書房 2009
  • プロフィシェンシーと日本語教育
    ひつじ書房 2009
  • 『日本語教育能力検定試験 第13回〜第15回 傾向徹底分析問題集』
    アルク 2003
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Works (8件):
  • 現代日本語指示詞の総合的研究
    2011 - 2013
  • 方言・歴史・理論の融合を目指した日本語指示詞の研究
    2008 - 2013
  • 方言・歴史・理論の融合を目指した日本語指示詞の研究
    2008 - 2012
  • 方言・歴史・理論の融合を目指した日本語指示詞の研究
    2009 - 2010
  • 古代・現代語の指示詞における総合的研究」研究分担者(代表:岡崎友子、就実大学)
    2008 - 2009
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学位 (2件):
  • 修士(言語・文化学) (大阪外国語大学)
  • 博士 (言語文化学) (大阪外国語大学)
委員歴 (5件):
  • 2010/04 - 現在 日本語プロフィシェンシー研究学会 副会長
  • 2015/04 - 2018/03 日本言語学会 編集委員・広報委員
  • 2010 - 2011 日本語文法学会 総務委員副委員長
  • 2011 - 日本語プロフィシェンシー研究会 ジャーナル編集委員長
  • 2011 - 日本語教育学会 査読協力者
所属学会 (7件):
国語学会 ,  日本語文法学会 ,  大阪外国語大学言語社会学会 ,  関西言語学会 ,  日本言語学会 ,  日本語プロフィシェンシー研究会 ,  日本語教育学会
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