研究者
J-GLOBAL ID:200901006258141489   更新日: 2019年03月29日

四戸 潤弥

シノヘ ジユンヤ | Shinohe Junya
所属機関・部署:
職名: 博士前期課程教授
研究分野 (1件): 国際法学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 日本イスラーム史
  • 異教徒の法的身分と権利
MISC (19件):
  • 四戸 潤弥. 現代スカーフ論争の検討 -西欧とイスラーム信徒の視点の間で-. シャリーア研究第8号. 2011. 43484
  • 四戸 潤弥. クルアーン第5章食卓章 第101節~120節の訳と解釈. シャリーア研究第7号. 2010. 359-382
  • 四戸 潤弥. イスラーム経済からイスラーム金融へ -利子回避論の30年-. シャリーア研究第7号. 2010. 43484
  • 四戸 潤弥. クルアーン解釈書『アルムニール』婦人の章110~131節の訳と解釈. シャリーア研究第6号. 2009. 253-279
  • 四戸 潤弥. イスラームにおける消費貸借概念の歴史的検討. シャリーア研究第6号. 2009. 1-27
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書籍 (2件):
  • 現代社会とイスラーム -イスラーム信徒少数派社会、日本
    国書刊行会 2011
  • EUとイスラームの伝統は共存できるのか -ムハンマド風刺画事件の本質-
    明石書店 2007
講演・口頭発表等 (13件):
  • ムカッラフ(能力者)概念をめぐる信仰告白表明と審判
    (私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 (2010-2012) 2012)
  • 『クルアーン タフスィール アルムニール』第8章32節~66節の解釈
    (拓殖大学タフスィール公開研究会 2012)
  • ムカッラフ(能力者)概念をめぐる信仰告白表明と審判
    (日本宗教学会第71学術大会 2012)
  • 死の準備と葬儀を巡るイスラーム法規定
    (私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 (2010-2012) 2011)
  • イスラーム法事案をめぐる信徒の世界と非信徒の世界の位相
    (京都大学人文研究所公募研究プロジェクトの研究会 2011)
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学歴 (5件):
  • - 2001 東京大学 総合文化研究科 地域文化研究
  • - 1997 早稲田大学 法学研究科 民事法学専攻
  • - 1984 カタール国立大学 イスラム法学・イスラム研究学部 イスラーム法学科
  • - 1979 東京大学 新聞研究所 教育部
  • - 1976 早稲田大学 政治経済学部 政治学科
学位 (1件):
  • 法学修士 (早稲田大学)
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