研究者
J-GLOBAL ID:200901006263502120   更新日: 2019年11月17日

蘭 由岐子

アララギ ユキコ | Araragi Yukiko
所属機関・部署:
職名: 教授
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2017 - 現在 何が「被害」の連帯を可能にするのか-「薬害HIV」問題の日英比較
  • 2015 - 現在 血友病医療における病院と在宅をつなぐ看護ケアの検討
  • 2001 - 現在 薬害HIV被害者に関する調査
  • 2015 - 2020 ハンセン病問題の多声的記述-「和解の時代」の研究展開
  • 2013 - 2016 「薬害教育」に向けた多声的「薬害」概念の提起
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論文 (26件):
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書籍 (12件):
  • 麦ばあの島(全4巻)
    すいれん舎 2017
  • 「病いの経験」を聞き取る-ハンセン病者のライフヒストリー-【新版】
    生活書院 2017
  • よくわかる質的社会調査法-技法編
    ミネルヴァ書房 2009
  • 排除と差別の社会学
    有斐閣 2009
  • 繋がりと排除の社会学
    2005
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講演・口頭発表等 (32件):
  • 語りのちから-ハンセン病ライフストーリー調査の経験から
    (人権教育研究室2018年度共同研究公開研究会 「『大島ワークの50年』からの語り-学生YMCAハンセン病療養所訪問交流の社会的意義を考える」 2019)
  • 性別越境する看護学生にとっての「看護師になる」経験
    (GID(性同一性障害)学会 2018)
  • 稀少疾患である血友病患者への在宅ケア-配置転換の有無別にみる外来看護
    (第12回日本在宅ケア学会学術集会 2017)
  • How to get the expertise on rare disease such as hemophilia for doctors and nuises
    (20th East Asian Forum of Nursing Scholars (FAFONS) 2017)
  • 性別越境する看護師にとっての『同性』ケアの経験
    (日本看護科学学会 2016)
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Works (16件):
  • 書評 三浦耕吉郎著『エッジを歩く-手紙による差別論』(晃洋書房)
    2018 -
  • 2013~2016年度追手門学院大学社会学部日本財団学生ボランティアセンター寄付講座「人間学演習1」実施報告書
    2018 -
  • 書評 北村健太郎著『日本の血友病者の歴史-他者歓待・社会参加・抗議運動』
    2016 -
  • 書評 好井裕明・山田富秋編『語りが拓く地平-ライフストーリーの新展開』
    2015 -
  • 環境総合年表
    環境総合年表編集委員会編, 編集代表, 舩橋晴俊 2010 -
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学位 (2件):
  • 家政学修士 (奈良女子大学)
  • 博士(学術)第112号 (奈良女子大学)
経歴 (7件):
  • 2018/04/01 - 現在 追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻 教授
  • 2012/04/01 - 現在 追手門学院大学 社会学部 社会学科 教授
  • 2014/04/01 - 2018/03/31 追手門学院大学 大学院 文学研究科 社会学専攻 教授
  • 2005/04 - 2012/03 神戸市看護大学 看護学部看護学科 助教授・准教授
  • 1999/04 - 2005/03 賢明女子学院短期大学 家政科 助教授
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所属学会 (5件):
日本社会学会 ,  関西社会学会 ,  日本家族社会学会 ,  日本ハンセン病学会 ,  日本保健医療社会学会
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