研究者
J-GLOBAL ID:200901006294135282   更新日: 2020年05月28日

河原 栄

Kawahara エイ | EI KAWAHARA
所属機関・部署:
職名: 非常勤講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 福井総合病院病理診断科  部長
研究分野 (3件): 多様性生物学、分類学 ,  人体病理学 ,  実験病理学
研究キーワード (8件): 病理学 ,  菌類地理学 ,  大型菌類分類学 ,  細胞診断学 ,  脱リン酸化酵素 ,  細胞内シグナル ,  癌浸潤 ,  細胞遊走
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2015 - 2017 脱リン酸化酵素と前初期遺伝子の相互作用による細胞遊走の調節機構の解明
  • 2013 - 女子高校生の子宮頸がん予防行動推進プロジェクト
  • 2013 - 細胞遊走に至る細胞内シグナルの強度と持続時間の保証機序
  • 2012 - 特定の反応に導く細胞内シグナルの強度と持続時間の安定化機構
  • 2011 - 癌細胞遊走を惹起する持続性細胞内シグナル活性化機構の解明
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論文 (95件):
  • Hideki Nagano, Toshimasa Izumi, Ei Kawahara, Takeru Oyama, Takanori Goi. SMARCB1- and vimentin-positive esophageal carcinoma with undifferentiated components, rhabdoid features, and a good prognosis: a case report. Surg Case Rep. 2019. 16. 5. 8
  • Tamotsu Hoshino, Nobuko Tuno, Yousuka Degawa, Taiga Kasuya, Yuka Yajima, Ei Kawahara, Ikuo Nose. The 10th international symposium on arctic and alpine mycology. Mycoscience. 2018. 59. 4. 5-6
  • 高橋健太, 中屋佳子, 渡邊和則, 河原栄. 当院検査科における液状化細胞診を利用した免疫細胞化学の導入. 福井医療科学雑誌. 2016. 13. 27-32
  • Tomoko Ito, Satoru Ozaki, Rachanee Chanasong, Yuki Mizutani, Takeru Oyama, Hiroshi Sakurai, Isao Matsumoto, Hirofumi Takemura, Ei Kawahara. Activation of ERK/IER3/PP2A-B56γ positive feedback loop in lung adenocarcinoma by allelic deletion of B56γ gene. Oncol Rep. 2016. 35. 2635-2642
  • 田海銃之, 泉俊昌, 大西賢司, 河原栄, 山口明夫. 横隔膜弛緩症を合併した慢性特発性大腸偽性腸閉塞症の1例. 日本臨床外科学会雑誌. 2016. 77. 1. 93-97
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MISC (3件):
  • 河原 栄, 伊藤 朋子, 尾崎 聡. 肺腺癌におけるPPP2R5Cのアリル欠失の高発生率(High incidence of allelic deletion of PPP2R5C in lung adenocarcinoma). 日本病理学会会誌. 2016. 105. 1. 367-367
  • 尾崎 聡, 河原 栄. 細胞診検査士養成のあり方 地域連携組織と自治体との共同による細胞検査士の育成. 日本臨床細胞学会雑誌. 2016. 55. Suppl.1. 115-115
  • 尾崎 聡, 河原 栄, 水上 勇治. 乳腺乳頭部腺腫の4例. 日本臨床細胞学会雑誌. 2014. 53. Suppl.1. 234-234
書籍 (17件):
  • 標準理学療法学・作業療法学 病理学
    2017
  • わかりやすい病理学、改訂第6版
    南光堂 2016
  • ルービンカラー基本病理学 第5版
    西村書店 2015
  • スタンダード病理学 第4版
    文光堂 2015
  • ダイナミック病理学
    西村書店 2010
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講演・口頭発表等 (64件):
  • Computer-aided image analysis of orangeophilic oral squamous cell carcinoma cells using free software ImageJ
    (第26回日タイ細胞診ワークショップ 2019)
  • Three cases of mesenteric venous ischemia-enterocolic lymphocyic phlebitis and mesenteric phlebosclerosis
    (第107回日本病理学会総会 2018)
  • Cytologic evaluation of dysplasia/CIS and squamous cell carcinoma of oral cavity
    (第25回日タイ細胞診ワークショップ 2017)
  • 白山概要
    (第10回極地と高山帯の菌学シンポジウム 2016)
  • A case of fungus ball formed by Aspergilus niger in parasinus with marked calcium oxalate
    (第19回国際細胞学会 (ICC2016) 2016)
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学歴 (2件):
  • 1983 - 金沢大学 医学研究科 病理学
  • 1973 - 1979 金沢大学 医学部 医学科
学位 (1件):
  • 医学博士 (金沢大学)
経歴 (9件):
  • 2016/09 - 現在 福井医療大学 非常勤講師
  • 2016/07 - 現在 福井総合病院 部長
  • 1996/04 - 2016/05 金沢大学 保健学科 教授
  • 1995/10 - 1996/03 金沢大学 医学部 保健学科 検査技術学専攻 助教授
  • 1994/07/01 - 1995/09/30 金沢大学 助教授
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委員歴 (10件):
  • 1988/04 - 現在 日本結合組織学会 評議員
  • 1997/04 - 2018/03 日本臨床細胞学会 評議員
  • 1988/05 - 2018/03 日本病理学会 学術評議員
  • 2015/04 - 2016/05 日本臨床細胞学会 倫理委員長
  • 2014 - 2016/05 ISAM10(第10回極地と高山帯の菌学国際シンポジウム))実行委員会 ISAM10実行委員長
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所属学会 (8件):
日本菌学会 ,  日本肺癌学会 ,  日本癌学会 ,  日本結合組織学会 ,  日本病理学会 ,  日本臨床細胞学会 ,  菌類懇話会 ,  日本免疫学会
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