研究者
J-GLOBAL ID:200901006469630214   更新日: 2020年04月24日

安藤 丈将

アンドウ タケマサ | Ando Takemasa
所属機関・部署:
職名: 教授
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2016 - 2020 香港のフードアクティヴィズムと民主化運動
  • 2013 - 2015 チェルノブイリ事故以降の日本の脱原発運動から見る市民社会と民主主義
論文 (13件):
  • 安藤丈将. 社会運動研究と民主主義研究の再統合に向けて(特集 社会運動研究の新基軸を求めて). 社会学研究(東北社会学研究会). 2020. 104. 145-173
  • 安藤 丈将. 「資本主義の夢」の消えた後に-香港における広深港高速鉄道反対運動とその遺産. ソシオロジスト. 2019. 21. 1-37
  • 安藤 丈将. 警察とニューレフトの「1968年」. 思想. 2018. 1129. 146-166
  • 安藤 丈将. 鶴見俊輔の小集団と民主主義. 現代思想 総特集 鶴見俊輔. 2015. 43. 15. 108-117
  • 安藤 丈将. チェルノブイリ事故後の放射能測定と民主主義-生活クラブ神奈川の実践を中心に. 年報カルチュラルスタディーズ. 2015. 3. 28-51
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書籍 (13件):
  • 日常生活と政治ー国家中心的政治像の再検討(田村哲樹編)
    岩波書店 2019
  • 脱原発の運動史ーチェルノブイリ、福島、そしてこれから
    岩波書店 2019
  • 3.11を心に刻んで(岩波書店編集部編)
    岩波書店 2019
  • 国連「家族農業の10年」と「小農の権利宣言」(小規模・家族農業ネットワーク・ジャパン編)
    農山漁村文化協会 2019
  • 社会思想史事典(社会思想史学会編)
    丸善出版 2019
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講演・口頭発表等 (15件):
  • 脱原発の運動史 ーチェルノブイリ、福島、そしてこれから
    (練馬区・武蔵大学共催公開講座 2020)
  • 社会運動における日常の政治
    (日本政治学会年次大会 2019)
  • 香港を耕すー農から見えるアジアの未来
    (BMW技術者協会基礎セミナー 2019)
  • 脱原発の運動史ーチェルノブイリ、福島、そしてこれから
    (宇都宮大学国際学部附属 多文化公共圏センター(CMPS)・福島原発震災に関する研究フォーラム主催公開研究会 2019)
  • Social movements and civil disobedience in Japan
    (The Inaugural Congress of East Asian Sociological Association 2019)
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学歴 (2件):
  • 2007 - 2010 The Australian National University
  • 1996 - 2000 早稲田大学 政治学科
学位 (1件):
  • Ph.D. (Pacific and Asia) (The Australian National University)
経歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 武蔵大学 社会学部 教授
  • 2013/04 - 現在 武蔵大学 社会学部 准教授
委員歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 公益財団法人練馬区環境まちづくり公社みどりのまちづくりセンター まちづくり活動助成事業審査委員会審査員
  • 2019/04 - 2020/02 練馬区 都市農業サミット分科会専門委員
  • 2012/04 - 2020/02 特定非営利活動法人APLA 評議員
  • 2016/06 - 2018/06 カルチュラル・スタディーズ学会 幹事
所属学会 (4件):
社会思想史学会 ,  日本社会学会 ,  日本政治学会 ,  カルチュラル・スタディーズ学会
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