研究者
J-GLOBAL ID:200901006476455185   更新日: 2020年05月27日

福間 剛士

フクマ タケシ | Fukuma Takeshi
所属機関・部署:
職名: 教授・所長
ホームページURL (1件): http://fukuma.w3.kanazawa-u.ac.jp
研究分野 (3件): 薄膜、表面界面物性 ,  ナノバイオサイエンス ,  ナノ材料科学
研究キーワード (4件): 一分子計測 ,  原子間力顕微鏡 ,  ナノテクノロジー ,  ナノバイオサイエンス
論文 (47件):
  • Takahashi Y, Kobayashi Y, Wang Z, Ito Y, Ota M, Ida H, Kumatani A, Miyazawa K, Fujita T, Shiku H, Korchev YE, Miyata Y, Fukuma T, Chen M, Matsue T. High Resolution Electrochemical Mapping of Hydrogen Evolution Reaction on Transition Metal Dichalcogenide Nanosheets. Angewandte Chemie (International ed. in English). 2020. 59. 9. 3601-3608
  • Takashi Sumikama, Adam S. Foster, Takeshi Fukuma. Computed Atomic Force Microscopy Images of Chromosomes by Calculating Forces with Oscillating Probes. The Journal of Physical Chemistry C. 2020. 124. 2213-2218
  • Miyata Kazuki, Kawagoe Yuta, Tracey John, Miyazawa Keisuke, Foster Adam S, Fukuma Takeshi. Variations in Atomic-Scale Step Edge Structures and Dynamics of Dissolving Calcite in Water Revealed by High-Speed Frequency Modulation Atomic Force Microscopy. JOURNAL OF PHYSICAL CHEMISTRY C. 2019. 123. 32. 19786-19793
  • Sakamoto H, Koto A, Takamura EI, Asakawa H, Fukuma T, Satomura T, Suye SI. Development of Biofuel Cell Using a Complex of Highly Oriented Immobilized His-Tagged Enzyme and Carbon Nanotube Surface Through a Pyrene Derivative. Journal of nanoscience and nanotechnology. 2019. 19. 6. 3551-3557
  • Sakamoto H, Koto A, Takamura EI, Asakawa H, Fukuma T, Satomura T, Suye S. Development of biofuel cell using a complex of highly oriented immobilized his-tagged enzyme and carbon nanotube surface through a pyrene derivative. J. Nanosci. Nanotechnol. 2019. 66. 137-141
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MISC (16件):
  • 小林直也, 小林直也, 稲野紘一, 笹原健嗣, 佐藤高彰, 宮澤佳甫, 福間剛士, HECHT Michael, ソン チホン, 村田和義, 新井亮一, 新井亮一. タンパク質ナノブロックePN-Blocksによる超分子ナノ構造複合体の創製と解析. 酵素工学研究会講演会講演要旨集. 2018. 80th. 69
  • 小林直也, 小林直也, 稲野紘一, 笹原健嗣, 佐藤高彰, 宮澤佳甫, 福間剛士, HECHT Michael, SONG Chihong, 村田和義, 新井亮一, 新井亮一. デノボタンパク質ナノブロックePN-Blocksによる自己集合超分子ナノ構造の創製と解析. 日本生物工学会大会講演要旨集. 2018. 70th. 155-155
  • 小林 直也, 稲野 紘一, 笹原 健嗣, 佐藤 高彰, 宮澤 佳甫, 福間 剛士, Hecht Michael, 宋 致こう, 村田 和義, 新井 亮一. デノボタンパク質ナノブロックePN-Blocksによる自己集合超分子ナノ構造の創製と解析. 日本生物工学会大会講演要旨集. 2018. 平成30年度. 155-155
  • 小林直也, 小林直也, 稲野紘一, 笹原健嗣, 佐藤高彰, 宮澤佳甫, 福間剛士, HECHT Michael H, SONG Chihong, 村田和義, 新井亮一, 新井亮一. 蛋白質ナノブロックePN-Blocksによる自己集合超分子ナノ構造の創製と解析. 日本蛋白質科学会年会プログラム・要旨集. 2018. 18th. 145
  • 早坂怜, 長谷部徳子, 松木篤, 福間剛士, 田村明弘. 原子間力顕微鏡を用いたジルコンのαリコイルトラック年代測定. フィッション・トラック ニュースレター. 2018. 31. 20-22
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特許 (15件):
  • 走査型プローブ顕微鏡及びそれを用いた細胞表面の観察方法
  • 基板洗浄装置及び基板洗浄方法
  • 信号検出回路及び走査型プローブ顕微鏡
  • 液中原子間力顕微鏡
  • 電位計測装置、及び原子間力顕微鏡
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書籍 (8件):
  • Encyclopedia of Interfacial Chemistry Surface Science and Electrochemistry
    Elsevier 2018
  • Noncontact Atomic Force Microscopy Volume 3
    Springer 2015
  • Nanoscale Liquid Interfaces
    Pan Stanford Publishing 2013
  • Fundamentals of Picoscience
    CRC Press 2013
  • Atomic Force Microscopy in Liquid
    WILEY-VCH 2012
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講演・口頭発表等 (113件):
  • 液中原子間力顕微鏡技術の開発とそのナノバイオサイエンスへの応用
    (第32回バイオエンジニアリング講演会 2019)
  • 革新的バイオSPM技術による生命科学における未踏ナノ領域の開拓
    (LINK-Jネットワーキング・ナイト#40 2019)
  • 液中高分解能AFM技術の高速化と多機能化
    (日本学術振興会ナノプローブテクノロジー第167委員会 第93回研究会 2019)
  • 液中原子間力顕微鏡による生きた細胞の表面および内部のナノ構造計測
    (ナノプローブ表面特性評価技術セミナー 2019)
  • 液中表面電位分布計測技術による銅微細配線のナノスケール腐食挙動解析
    (2019年日本表面真空学会学術講演会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2000 - 2003 京都大学 工学研究科 電子物性工学専攻博士後期課程
  • 1999 - 2000 京都大学 工学研究科 電子物性工学専攻修士課程
  • 1995 - 1999 京都大学 工学部 電気電子工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (京都大学)
経歴 (7件):
  • 2017/10 - 現在 金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所 教授・所長
  • 2012/04 - 2017/09 金沢大学理工研究域電子情報学系 教授
  • 2007 - 2012 -: 金沢大学フロンティアサイエンス機構 准教授
  • 2005 - 2007 : トリニティ・カレッジ・ダブリン 主任研究員
  • 2004 - 2005 : 京都大学工学研究科 21世紀COEプログラム博士研究員
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委員歴 (2件):
  • 2012/04 - 現在 日本学術振興会ナノプローブテクノロジー第167委員会 運営委員
  • 2010/03 - 現在 The Center for Nanophase Materials Sciences (CNMS), USA Proposal Review Committee Member
受賞 (9件):
  • 2019/11 - 日本学術振興会ナノプローブテクノロジー第167委員会 ナノプローブテクノロジー賞 液中高分解能AFM技術の高速化と多機能化
  • 2019/02 - 日本学術振興会 日本学術振興会賞 高分解能液中原子間力顕微鏡技術の開発とそのサブナノスケール固液界面研究への応用
  • 2017/10 - 北國新聞社 第71回北國文化賞
  • 2011/04 - 文部科学省 平成23年度文部科学大臣表彰若手科学者賞 ナノバイオ界面現象の原子スケールイメージング技術の研究
  • 2010/01 - 日本MRS 第19回日本MRS学術シンポジウム奨励賞 周波数変調原子間力顕微鏡によるナノバイオ界面の可視化
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所属学会 (2件):
応用物理学会 ,  日本学術振興会ナノプローブテクノロジー第167委員会
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